2011-2012年POG結果及び負け犬の遠吠え

ディープブリランテのダービー制覇で2011-2012年POGは終了。結果としましては、7人8頭指名のドラフト制のグループでは当然の如く最下位、6人15頭重複有りのリスト一括制のグループでは4位という散々な成績でした。ちなみにnetkeibaのPOGダービーではディープブリランテ・ジョワドヴィーヴルこそ指名していたものの残りがパッとせず、1位の方とはダブルスコアの差で問題外。

やはりポイントゲッターとなるはずの上位指名陣が悉くリタイアしてしまったのは想定外でした。
堂々1位指名のダノンムーンはエリカ賞3着後、体質に何か問題があったのか放牧から帰ってこず。個人馬主であった為情報が全く入らず、実にもどかしい思いをしました。
2位のクラヴェジーナは昨年末に屈腱炎を発症。クラシックにも参戦したメイショウカドマツやキャトルフィーユと差のない競馬をしていたので残念でなりません。
そして、3位指名のサウスパシフィック。芝ではさっぱりでしたが、ダート適性はあったようで2勝を上げてこれからOP戦というところで放牧。某所では骨折との報でしたが定かではありません。

他にも不運な面(除外されまくりのオコレマルーナなど)もありましたが、今更何を言っても負け犬の戯言。まあ、最終選考30頭のリストにジェンティルドンナ・ゴールドシップが載っていたにも拘わらず、選ぶ事が出来なかった自分が悪い訳です。


何にせよ明日から2012-2013年POGが新たに開催されます。既に先週末にドラフトは終了。今年の1位指名馬トーセンパワフルが満を持して出走しますので、是非とも一番星を飾ってくれますように…。
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