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力及ばず、レッドカイラス引退

レッドカイラス 4歳 騙 栗毛

レッドカイラス


18.09.12 : 美浦:藤沢和雄厩舎

運動のみで明日ミホ分場に放牧。
藤澤調教師「競馬で不利がありましたが、脚もとや歩様は今のところ大丈夫そうです。あれがなければもう少しきていたとは思いますが、やはり真面目に走らない気性がネックですね。勝ち切るまでには様々な条件がかみ合って、さらに最後まで集中できるようにならないといけない感じです。明日放牧の予定ですが、このあとどうするかクラブ側とも話して考えます」

18.09.13 : 引退

本馬は9月8日の中山競馬に出走し、6着での入線。この結果とこれまでの競走成績を踏まえ本馬の今後について関係者間で協議を行いました結果、残念ではございますが、引退の結論に至りました。出資会員様へは追って書面にてご報告いたします。長い間、レッドカイラス号にご声援いただき、ありがとうございました。

藤澤調教師「ここまで使ってきましたがレースぶりに大きな進境が見られないですし、気性面も変わってこないことから、これ以上の成績は見込めないのではということになりました。去勢の効果もあまり見られませんでしたし、競馬で集中が続かないというか楽をするのを覚えてしまいましたね。この感じだとまだまだ時間もかかりそうなので、会員様の負担も考慮した上で引退させることになりました。ここまで色々試しながらやってきたのですが、結果が伴わず申し訳ありませんでした」


前走後のコメントからまだ大丈夫かなと油断していたところ、あっさりと引退が決まりました。何か唐突に匙を投げられた感があります。確かに試行錯誤して頂いたとは思いますが、果たして気性だけの問題だったのだろうかという疑問は残ります。

この馬で東サラに入会した訳ですが、同厩で安かったレッドオーガー(父カジノドライヴ)と迷った末、ステイゴールド産の一発の魅力に惹かれてこちらを選択。素直にオーガーにしていれば、それなりに楽しめていたのですが、既に後の祭り。
キャロットでも東サラでも入会初年度産駒には、手痛い洗礼を頂く羽目となりました。

何にせよ、ここまでレッドカイラスに厩舎スタッフの方々はお疲れさまでした。乗馬としてのセカンドライフが送れる事を願っています。




と、この更新がされたのが、キャロットの1歳馬募集抽選発表の前日。そして、悪夢の抽選結果という流れが続いております
ベストヴォーヤジュの引退→サートゥルナーリアの札幌2歳S回避→ネオリアリズムの札幌記念惨敗→レッドベルローズの紫苑S惨敗→レッドカイラスの引退→キャロット1歳馬抽選全滅という負の連鎖。禍福は糾える縄の如しと言いますので、そろそろ運気が好転してもいいのではないでしょうか…。

4歳牝馬2頭も帰厩しましたし、サートゥルナーリアも移動間近。モンドヌーヴォーのデビュー戦もそろそろ目処が立ちそうですし、レッドレオンも立ち直りつつあります。重賞で惨敗を喫した2頭も次走は変わり身を見せてくれると信じていますので、秋競馬に期待したいと思います。

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