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2018/09/10 レース結果 【レッドベルローズ 紫苑S(GⅢ)14着】

レッドベルローズ 3歳 牝 青鹿毛

18.09.08 : 9月8日レース後コメント(14着)

三浦騎手「返し馬では大人しく走れていましたし、良い感触でレースに向かえたと思います。スタートは五分で出てくれましたが、無理にポジションは取りに行かず、他馬の動きなどを見て出たなりに進めました。
1コーナー過ぎでは頭を上げていましたが、外枠で壁を作れない中でも道中のリズムは悪くなかったと思います。ただ、3コーナー過ぎで手前を替えていましたし、4コーナーに入る前には自分から止めようとしていました。直線でも息遣いがハァハァいっていましたし、最後も余力は残っていなくダラーっと流れ込む形。
前走、東京で使った時は力勝負になりましたし距離も長いと感じましたが、中山コースではこの距離で勝っていますからね。立ち回りさえ上手くいけば距離はこなせると思っていたのですが、重賞のペースということもありますけど、根本的に距離が長いのかもしれません。それでもそこは僕が上手くカバーしてあげることができれば、また違った結果になっていたと思いますから。この馬本来の力を引き出してあげることができずすみません」

鹿戸調教師「前半は少し力んでいましたが、向正面で落ち着いたと思ったところで捲ってきた馬に煽られてしまいました。外枠でスムーズにレースができなかったこともありますが、それにしても今日は負け過ぎですね。春から馬体重も増やすことができて状態も良かったですから、秋華賞の権利は最低限確保したかったのですが…。
この後は馬の状態を見ながら決めたいと思いますが、次走は距離を短縮して東京マイルあたりの番組を考えています」


春からどれだけ成長した姿を見せてくれるかと期待しましたが、まさかの結果に愕然。パドックではチャカつき気味で、春より気性が悪化してませんかね
過去負けたレースでも脚を使ってくれましたが、この一戦に限っては直線に向いた時点で既にガス欠状態。騎手もまともに追う事なく、ゴールを迎えました。厩舎に長くいるとテンションが上がってしまうと言う理由で春先は10日競馬を続けてましたが、この結果を見るとちょっと厩舎の管理能力を疑ってしまいそうです。これで次走また10日競馬に戻るようなら、そういう事なんでしょうね。
まあ、適鞍に戻っても凡走を続けるようなら、馬の能力なのかもしれませんが。願わくば、単純に休み明けと距離適性の問題であって欲しいものです。


夏前に期待していた三連続の重賞挑戦でしたが、ネオリアリズムが札幌記念5番人気14着、サートゥルナーリアが札幌2歳Sを頓挫で回避、そして先週末のレッドベルローズの紫苑S5番人気14着と目も当てられない結果に。出走回避のサートゥルナーリアはともかく、他の2頭はそれなりに期待していただけに、虚脱感は大きいです。
やはり、競馬は面白くも難しいですね…


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