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'17年産出資馬プロフィール&近況 【レッドソンブレロ17 2018/08/31】

第一回目の中間発表が出ましたが、早々に狙っていたスネガエクスプレスの17がランクイン。これは優先以上での抽選となるのは確実ですね
それでは、昨日に引き続き東サラ2018年度の出資馬紹介です。


レッドソンブレロ17 牡 黒鹿毛
父エピファネイア×母レッドソンブレロ(BMS:キングカメハメハ)
関西 石坂正厩舎


レッドソンブレロ17



【募集時プロフィール】

砂界を圧倒してきた母系の新たな野望、新進気鋭の父が栄光の王道を加速する

7/1公開時
馬体重:424kg 体高:150cm 胸囲:167.5cm 管囲:20.5cm

馬体重の変遷
募集時424㎏→7月末439㎏→8月末452㎏

18.08.31 : ノーザンファームYearling

馬体重452キロ。
順調に夜間放牧をおこなっています。もともとバランスの良い馬でしたが、この夏を越してさらに良くなり、各部に筋肉がついてきてメリハリのある馬体に成長しています。放牧地では群れの中で強く、負けん気もあり、闘争心を前面にだして活発に走り回っています。

正直な話、この世代で一番欲しかったのはレッドベルローズの弟となるレッドファンタジア17。ただ、またディープインパクト産駒に出資するのもなと悩んだ挙句、繰上げ一位(失礼)として、未知の魅力のあるこの仔に優先枠を使用しました。思った以上の人気だったようで、よく抽選に当たったなと思います。まあ、所詮1口な訳ですが。

新種牡馬となるエピファネイアですが、見栄えのする仔を出しているようで現場ではそれなりの人気種牡馬となっています。ただ、その父であるシンボリクリスエスも馬体詐欺と言われる馬が多かったので、そこら辺の不安が残ります。近況を見る限り、シーザリオの仔らしい激しい気性はしっかりと産駒にも受け継がれているようです。

キャロットで石坂師にお世話になった2頭はそれなりに活躍してくれましたので、個人的な相性は悪くないと思っています。現役のヴィルデローゼはまだまだ上を目指せる馬ですし、アダムスブリッジがダービーに出走した時は浮かれたものです。
母系からダートでの活躍を期待したいと思ったのですが、意外と馬体や動きは芝向きの感じがします。どちらも中途半端な形になる可能性もありますが、偉大なる叔父のヴァーミリアンのような活躍を夢見たいですね。(←夢見すぎ)


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