動画更新3/3

静止画自体の更新は今回ないようで、エースドライバーの動画のみ更新されました。
今回は坂路調教2本の様子が映されており、1本目の時計が16.0-15.8-16.0 3F47.8、2本目が17.1-16.3-15.7 3F49.6と実に順調です。シャドーロールも外しており、真っ直ぐに坂路を駆け上がる姿は贔屓目ながら頼もしく見えます。
これから負荷が更に増してくるでしょうが、無事にクリアしていってくれる事を願うばかりです。


ついでに先日発表された南半球産の追加募集の2頭についても少し。

募集されたのは、ファビラスキャットの09(父ウォーエンブレム 牡)とハイオナーの09(父More Than Ready 牝)。ファビラスキャットの09が何故南半球産になっているのかは定かではありませんが、ファビラスラフインの孫という血統的な魅力はピカ一です。父キングカメハメハの半姉・クラックシードは紫苑S2着で秋華賞出走(13番人気7着)と1頭のみながら産駒戦績も悪くありません。
しかしながら、11月産まれという事で現状では非常に華奢に見えます。ちょっと脚元も怖そうですし。血統に加えて松永幹厩舎という事で確実に人気はするでしょうが、個人的には敬遠したいです。

もう一頭のハイオナーの09ですが、見た目は結構よく見えますし、歩く姿も悪くありません。問題は母が高齢である事と、父More Than Readyの日本での戦績がそう芳しくない事でしょうか。日本での父の産駒はダートの短距離中心に出ており、勝ち上がり率こそ悪くありませんが、早々に頭打ちになる産駒がほとんど。更に外国産だけに出走出来るレースも制限されるのも困りもの。勝ち上がってくれればそこそこ活躍出来るような気もしますが…。
こちらの売れ行きは良くないだろうと思われますので、牝馬が欲しい身としましては、ちょろっと様子見したいところです。
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