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2018/08/19 レース結果 【ネオリアリズム 札幌記念(GⅡ)14着】

ネオリアリズム 7歳 牡 栗毛

ネオリアリズム


18/8/19  札幌競馬場
19日の札幌競馬ではゲートをポンと出て3番手でレースを進める。3コーナー過ぎから気合いをつけていくも直線入り口で接触した後は無理することなく14着。
「スタートを決めて先行するまでは良かったのですが、外から来た馬の執拗な出ムチに過剰に反応してしまい、落ち着くまでに相当時間がかかってしまいました。直線入り口で外の馬とぶつかる不利はありましたが、道中でリラックスできなかったことで余力はほぼなくなっており、その後は無理しませんでした。気難しいところがあるだけに今日の結果は致し方ないですが、使った上積みもあるでしょうし、力は確かな馬なので次は巻き返してくれると思います」(モレイラ騎手)
今秋に新たなタイトルを奪取すべく、一昨年、その後の飛躍の足掛かりとなった札幌記念からの始動を選択しました。ゲートを決めて先行するまでは良かったのですが、先行激化に加えて、不利が重なり、良い結果とならなかったことは残念でなりません。ただ、これまでの戦績からもこれがネオリアリズム本来の姿でないことは明白なので、次走では自身の走りでその実力のほどを誇示してもらいたいところです。


出先から帰宅してワクワクしながらレース動画を再生しましたが、非常に残念な結末となってしまいました
先行した馬が全て息切れしているように、流れが速過ぎたという事でしょう。多少の不利はありましたが、特に言い訳にならないレベルだと思っています。それにしても、もう少し抵抗して欲しかったという感は残ります。
気難しさを見せたと気性面が上げられていますが、ここ2戦の惨敗は正直気持ちが切れているのでないかという疑惑があります。それが加齢によるものか、馬自身のやる気の問題かは分かりません。こうなってくると、復活はキビシイかもしれませんね。

気になるのは今後の目標です。コックスプレート出走は現実的ではないと思われますので、国内戦に絞られる事となります。そうなると、天皇賞(秋)となりますが、正直今の状態では不安しかありません。と言うか、今年1円も稼いでないんですが、出走出来るんでしょうか…?
斤量は背負わされますが、毎日王冠辺りを狙ってくるかもしれませんね。


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