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'11年産近況及び厩舎情報 【ネオリアリズム 201/06/21~08/02】

ネオリアリズム 7歳 牡 栗毛

ネオリアリズム


6/21 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを1本登坂しています。
「引き続き、順調に坂路での調教メニューをこなすことができています。復活の勝利へつなげるべく、引き続きコンスタントに乗り込んでしっかり状態を上げていければと思います」(空港担当者)

6/26 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間も状態を見ながら日々のメニューをこなしています。昨夏の悔しさを晴らせるように、可能な限り状態を上げて送り出せるようにしたいですね。馬体重は544キロです」(空港担当者)

7/5 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを1本登坂しています。
「引き続き、状態に合わせて日々のメニューを進めています。背腰を中心にまだ良くしていきたいと思う箇所があるので、ケアを施しつつ具体的な移動の話を詰めていければと思います」(空港担当者)

7/13 函館競馬場
13日に函館競馬場へ帰厩しました。
「目標とするレースの日程が近づいてきましたので、昨夜こちらを出発して函館競馬場へ入厩しています。心身のリフレッシュは促すことができたと思いますので、札幌記念へ向けて上手く進んでいってほしいです」(空港担当者)

7/19 函館競馬場
18日、19日は軽めの調整を行いました。
「先週の金曜日に函館競馬場へ入っていますが、以前にも入厩した場所なので馬がわかっていて、環境の変化にもすぐに対応しています。落ち着きがあり、精神状態は悪くありません。肉体面では、球節まわりが若干浮腫み気味なので注意は必要なものの、年齢を重ねてきている馬なのでしっかりケアをしながらこのまま進めていく方向で考えています。今回はこちらでじっくり仕上げていこうと考え早めに入厩させていて目標まであと1ヶ月あるので今はまだ時計を出していませんが、週末か来週あたりから徐々に開始していこうと考えています。態勢が問題なく整えばジョアン・モレイラ騎手で札幌記念へ向かうつもりです」(堀師)
今のところ8月19日の札幌競馬(札幌記念・芝2000m)にモレイラ騎手で出走を予定しています。

7/26 函館競馬場
25日は軽めの調整を行いました。26日は函館Wコースで追い切りました。
「コンディションをよく確認し、検討したうえで先週末よりウッドチップに入れて軽めの時計を出し始めました。今朝は3週前の追い切りとして単走で時計を出しています。早めに入厩させてもらっていることで馬は引き続き環境に慣れていい精神状態にあり、カイバをよく食べることができています。馬体重は水曜日時点で528キロあり、健康状態は良いと言えるでしょう。ただ、歩様に関しては相変わらず左右差があり、特にトモのアンバランスさを感じます。その点を特に考慮しながら調整をしていかなければいけません。予定通りには調整できているものの、前走における敗因やトモの運びの不正の原因などがどこにあるのかハッキリするまでには至っていないので、レースまでの期間、慎重に探りながら調整を進めて態勢を整えていきます」(堀師)
状態次第ですが8月19日の札幌競馬(札幌記念・芝2000m)にモレイラ騎手で出走を予定しています。

8/2 函館競馬場
1日は軽めの調整を行いました。2日は函館ダートコースで追い切りました。
「目標のレースから逆算すると今週は2週前になるので、そのことを意識してある程度しっかりと動かすことにしました。そのため、内にあるウッドチップコースではなく、外にあるダートコースで追い切ることにしました。5ハロンにゴール板すぎ1ハロンの、実質6ハロンの距離で時計を出していて、GPS計測で5ハロ69秒9の終い1ハロン12秒4で動かせています。馬体重は昨日で524キロ。精神状態は引き続き良く、昨年よりも良いと言えそうです。相変らず浮腫みがちな球節、そしてトモには入念なケアを施していく必要はありますが、何とか少しでもいい状態へ持っていけるように引き続き調整を行っていきます。来週は1週前となるので馬場コンディション等を見極めてどのコースで、どの程度の追い切りをかけるかよく考えて判断していきます」(堀師)
19日の札幌競馬(札幌記念・芝2000m)にモレイラ騎手で出走を予定しています。


目標の札幌記念に向けて、函館競馬場に入厩し、順調に調整されています。球節の浮腫みやトモのバランスの悪さなど悪いところはしっかりと指摘し、そのケアをしている事をコメントしている事は流石だなと思います。この丁寧さをもう少しマスコミにもかけてあげたらなと思いますが(笑)

堀厩舎は随分前からGPSを用いて調教タイムを計っています。それによると5ハロン69.9の終い12.4のようですが、競馬ブックから提供されている時計は以下の通り。

18/8/2
(木) 助手
函館ダ・良 71.9 - 56.9 - 41.1 - 13.7
バリングラ(古500万)馬ナリの内同入 馬ナリ余力(4)


かなり乖離してますね。調教時計を何処まで信用していいのか、ちょっと分からなくなってきました。


今年の札幌記念はかなりのメンバーが集まると思っていましたが、アルアインはオールカマーに矛先を転換、クイーンSを快勝したディアドラは回避が発表されました。
残るは骨折休養明けのマカヒキに善戦マンのヤマカツエース、マイルでもかかるサングレーザーと余り怖さを感じません。モズカッチャンサクラアンプルールなども出走予定ですが、年齢による衰えさえなければ十分勝ち負けを期待出来そうです。


ネオリアリズムに間接的に関わる話題として、昨年の香港Cの6着馬だったPoet's Wordがキングジョージ6世&クイーンエリザベスSが制覇。宝塚記念2着だったワーザーと共に少しはネオリアリズムの評価が上がればいいなぁと思います。

【[英・キングジョージ]ポエッツワードがマッチレース制しV、スタウト師は管理馬ワンツーでレース6勝目!】http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=140445


また鞍上を予定しているモレイラ騎手が、日本の通年騎手免許取得に向けて頑張っています。

【[モレイラ騎手 インタビュー]JRA受験は強い日本愛から!「キャリアの最終章は日本で迎えたい」】https://www.hochi.co.jp/horserace/20180803-OHT1T50251.html

リップサービスでもいいので、ネオリアリズムの事もプッシュして欲しかったですね。現状日本馬で一番手綱を取っている馬ですよ(笑)


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