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2018/07/14 レース結果 【アロマドゥルセ 信夫山特別(1000万下)2着】

アロマドゥルセ 4歳 牝 青鹿毛

アロマドゥルセ


7/14(音無厩舎)
14日の福島競馬では中団やや後方から進め、少しずつ勢いをつけて前との差を詰めていくが、先に抜け出した勝ち馬に迫ることはできず2着。
「道中は穏やかで折り合いに苦労することなく進めることができました。上手に走ることができる馬で乗りやすいのですが、瞬時にギアが変わっていくタイプではないので、仕掛け方が難しかったですね…。早めにアクセルを踏んでエンジンをかけていくようにしたほうがいいのでしょうが、福島でそれをやると外に膨らんで最後に苦しくなることがあるのでその手段をとりにくく、じわっと上げていく形を採りました。う~ん…最後までジリジリと伸びて前との差を詰めようとしてくれているのですけどね…。勝たせてあげられなくて申し訳ありませんが、促してあげたほうがいいくらいで距離は問題ないし、このクラスでももちろん通用します。展開など何か噛み合う必要はあるのかもしれませんが、すぐにチャンスを掴んでくれるはずです」(戸崎騎手)
前走の勢いを持って連勝を狙いに行きましたが、残念ながら勝ち馬の強さが上回ってしまいました。小回りコースの立ち回り方に難しさを感じたレースになりましたが、その中でも上位争いを演じて次はチャンスだろうと思わせる走りを見せてくれましたので、次回でさらなる前進を期待しています。今後についてはレース後の体調をしっかりと確認した上で判断していきます。


スタートも出ましたし、それなりに追走出来ていましたが、コーナー毎に少しずつポジションを下げてしまった感があります。それプラス、脚を余したところからも仕掛けどころにミスがあったと思われますので、少々勿体無い競馬となったかなとは思われます。
まあ、レース前から福島コースが合うとは思っていませんでしたので、仕方のない面もあります。しかしながら、準OPからの降級馬も何頭かおれど、そこまで強いメンバー構成ではありませんでしたが、それでもこの距離で牡馬に混じっての2着ですので、充分な結果ではあります。戸崎騎手もコメントしているように、1000万下を勝ち上がるチャンスは必ず巡ってくると信じています。

しかし、未勝利戦を勝ち上がった時は33.4秒の末脚を繰り出して差し切ったのですが、その一戦以降ははジリっぽいというか、長く脚を使うタイプとなってしまいました。
こういうタイプは先行した方が結果が出ますので、レース前半の位置取りが今後の課題となりそうです。デムーロ騎手のようなまくりは心臓に悪いです(笑)


この2着の賞金の加算でようやく賞金が募集額を上回りました。これの倍くらい稼がないと馬代金+維持費はペイ出来ませんが、アロマドゥルセなら可能だと期待しています!

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