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今週の出走馬 2018/07/14 【アロマドゥルセ 信夫山特別(1000万下)】

先々週末に続いてまたもや2頭出し。やはり、ばんばん出資馬が出走してくれると楽しいものですね。例え結果が伴わなくとも・・・。それでは先ずは、アロマドゥルセから。

アロマドゥルセ 4歳 牝 青鹿毛

6/13 音無厩舎
13日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。道中は後方から進めて途中から早目に捲っていくという大胆な競馬でしたが、最後は2着馬が迫ってきたらまたひと伸びしてくれましたし、実績のある500万下とはいえ強い内容で勝ち切ってくれました。もっと上のクラスでもと期待している馬ですから、次も何とか勝ち切ってもらいたいと思います。軽く跨って歩様のチェックを行ったのですが、今のところは特に傷んだ感じもありません。もう少し様子を見て問題なさそうならばこのまま在厩で続戦していくつもりです」(音無師)

6/20 音無厩舎
20日は軽めの調整を行いました。
「この中間、レース直後こそ少しカイバ食いが落ちましたが、今はすっかり食いが戻って馬は元気いっぱいです。カイバの内容の好き嫌いを把握して調整していることもありますが、以前よりも中身ができてきたということなのでしょう。次走は福島の長距離戦を使うと聞いていますので、輸送を考慮して体を造っていきたいと思います。レースまではまだ少し時間があるので、今週一杯はゆったりとした調整をしていきます」(林助手)
7月14日の福島競馬(信夫山特別・芝2600m)を目標にしています。

6/28 音無厩舎
27日は軽めの調整を行いました。28日は栗東坂路で追い切りました(54秒9-40秒9-27秒5-13秒9)。
「この中間は日曜日にコースで軽く3ハロンだけ15-15程度の時計を出しています。その後は少し気が入ってしまった感じだったので、昨日まではリラックスさせることに重点を置いて接してきました。今日ももともとそれほど時計を出す予定ではありませんでしたが、リラックスさせすぎたのか、全体的に促しつつの追い切りになりました。やれば仕上がりは早いタイプなので、気負ってしまうよりはずっといいですし、体調に関しては引き続き良好です。来週はビシッと一杯に追い、当週は輸送を考慮した調整を予定しています」(林助手)
7月14日の福島競馬(信夫山特別・芝2600m)に出走を予定しています。

7/5 音無厩舎
4日は栗東坂路で追い切りました(52秒6-37秒9-24秒6-12秒2)。5日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路で併せて追い切りました。相手は攻め駆けする馬とあって最後は少し遅れましたが、動き、時計ともに十分な内容です。これで輸送を控える来週は調整程度で十分でしょう」(小林助手)「水曜日は久しぶりに追い切りに乗せていただきました。相手の馬がかなり動いたので遅れる格好になりましたが、ラスト1ハロンの伸びはとても良かったですし、何より以前に比べて雰囲気が良かったです。ピリピリしたところがなくてどっしり落ち着いているなという印象でした。この感じならいい状態でレースに臨めると思います」(松若騎手)
14日の福島競馬(信夫山特別・芝2600m)に内田騎手で出走を予定しています。

7/12 音無厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-40秒0-26秒0-12秒9)。12日は軽めの調整を行いました。
「先週松若騎手に手伝ってもらってしっかりと時計を出していますし、今週は輸送も考慮してとにかく気分良く走らせることだけ考えて、水曜日に単走で追い切りました。スタートからスムーズに走れていましたし、先週ビシッとやったことでいい意味で気合いも乗ってきて雰囲気はとても良かったですよ。長距離輸送に備えて少し馬体を増やすことも頭に入れていたのですが、無理にカイバを増やすと残しがちなので、いつもどおりの量を完食させることを第一に考えて調整してきました。輸送でどれだけ減るかは分かりませんが馬体重はキープしていますし、体調に関してはすこぶるいいですよ。当初は内田騎手で調整していたとのことでしたが、戸崎騎手が乗れることになったと聞いています。あとはジョッキーにお任せします」(林助手)
14日の福島競馬(信夫山特別・芝2600m)に戸崎騎手で出走いたします。


予定されていた鞍上は内田騎手だったのですが、ステイブラビッシモで出走予定だった戸崎騎手が同馬の回避により、アロマドゥルセの方へ乗る事となりました。同じエージェントですので、何らかの大人の事情が働いたのでしょうが、何となくもやっとはします。
馬自体の体調は良好のようですが、如何せん不器用な馬に積極性に欠ける騎手。果たして、福島コースが合うのかどうかはちょっと疑わしいです。
馬が本格化してきたとかの何らかの要因が欲しいところですが、もし勝つようなら今後がちょっと楽しみになります。
スクリーンヒーロー産駒の弟が2018年度の募集予定に入っていましたので、ここでアピールしたいところですね。奇しくも、姉のサトノフェアリーも同レースを勝っていますし(笑)


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