2018/03/31 レース結果 【ネオリアリズム ドバイターフ(GⅠ)8着】

ネオリアリズム 7歳 牡 栗毛

4/1  ドバイ・メイダン競馬場
31日のメイダン競馬ではまずまずのスタートから好位の内目をキープ。道中は折り合いに専念して直線を向いたが、追ってから思ったほど伸びず8着。「レース前、ゲート裏あたりからややテンションが高くなってしまい、最初の600mをリラックスして走らせることができませんでした。その分の負担が思ったよりも大きかったようで、最後の伸びを欠いてしまいました。いいレースができず申し訳ありませんでした」(モレイラ騎手)
いいポジションで運べたように見えましたが、レース前にテンションが高かったことが響いたようで、直線の伸びを欠いてしまいました。結果は残念でしたが、敗因ははっきりしていますし、世界のトップレベルで戦ってきたネオリアリズムにとって意義深い挑戦だったことは間違いありません。この後は馬体をしっかりと確認してから帰国に備えます。


うーん、結構色気を持っていただけにショックが大きいですね。人の夢と書いて「儚い」。昔の人は良く考えたものです。実に残念無念
図らずも堀師が危惧したように、精神的に弱いところが出た感もあります。まあ、あれだけ囲まれてしまうと、抜け出せる脚もある訳ではありませんから、どうしようもなかったのかもしれません。結果論ではありますが、無理に押さえ込まずに、逃げたJanoobiの直後につけていたらもう少し違う結果になっていたのかなと思ってしまいます。
とは言え、ネオリアリズムももう7歳。昨年前半のようなパフォーマンスを期待してはいけないのかもしれませんね…。

こうなってくると、次走をどうするのかが困りもの。海外遠征の疲れは相当なものがありますし、馬の状態に合わせる厩舎の傾向から、春全休の可能性もありそうです。
GⅡの定量戦は札幌記念と阪神Cしかありませんので、別定戦ですが鳴尾記念辺りから出直してくれると嬉しいところですが、陣営はどういう判断を下すでしょうか。
なかなか歯車が噛み合わない感じが続いていますが、何とかもう一花咲いてくれる事を期待します。

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