収支にまつわる生臭いお話 2017 【東サラ編】

では、続きまして今年から東サラ編も記載しておこうと思います。昨年初勝利を上げたばかりですので、数字的には見れたものではありませんが、それは致し方ない事。現実は直視しないといけませんからね。
東サラでの出資は一口のみと決めておりますので、実際にかかった費用全額も暴露していこうと思います。


さて、先ずは回収率からですが、正直これは開示するのも憚れるレベル(笑)
まあ、レッドベルローズが昨年新馬戦勝っただけで、後はレッドカイラスの出走手当てのみの配当額ですからね。

なんと、驚きの【2.9%】
3頭しか出資していませんが、いずれも安いとは言えない募集額の馬。競走馬出資金額をペイする事すら難しいと言っても過言ではありません・・・


では、続いて費用の内訳。リアルな数字を目にするとげんなりしますね・・・。


支出金割合東サラ2017年



正直GⅠを勝ち負け出来るレベルの馬が1頭いないと、とても回収出来るとは思えません。まあ、ローリスク・ローリターンでやってる限りは止む無しと考えるしかないですね。
今年に入ってレオン・ベルローズの明け3歳馬が頑張ってくれていますので、今年の飛躍に期待したいと思います。カイラスが覚醒してくれるとなお嬉しいのですが(笑)

スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment