収支にまつわる生臭いお話 2017 【キャロット編】

東サラの確定申告関連の資料が届いた事で、2017年の収支を判断する書類が全て揃いました。と言っても、東サラで税金を納めた馬おらず、普通に年間の会費が費用計上出来るだけだったりしますので、待つ必要もなかった訳ですが。
昨年は超高額馬のシーザリオの16に出資してしまったので、ほぼ確実に赤字はまぬがれません。ネオリアリズムの活躍で何処までその赤字を抑えられているかでしょう。


ぼちぼちと計算しながら書き溜めていたので、かなり遅くなってしまいましたが、結果次第で大きく状況が変化するドバイターフが発走される前に公開。長くなりますので、今年からはクラブ毎に分けようと思います。
それでは先ずはキャロット編から。


2016年1月時点での7年間の全配当額と全支出額(出資金・維持費・月会費他、アクセサリ購入代一部を除く)による回収率は【約86%】でした。この数字にはおおよその年次分配額と源泉還付分が含まれています。

前年の結果はこちらから→http://onthebridle.blog98.fc2.com/blog-entry-1010.html

夢の回収率100%まで手が届くところまで来ています。まあ、あくまでキャロットのみなのが残念なところですが・・・。


それを踏まえて、2017年の結果というと・・・、【約81%】という数字でした。
これに、暫定的な年次分配額と源泉還付を加えて計算すると、【約85%】に。ネオリアリズムの香港Cの配当金が振り込まれていない事を考えると、ほぼ現状維持と言っていいようです。

しかしながら、具体的なマイナス金額を見ると、ネオリアリズムがGⅠ勝つか、シーザリオの16が出資金額を回収するほどの活躍をしてくれないと難しいなぁと思います。
まあ、今週末ドバイターフに出走するネオリアリズムの結果次第では、実現するかもしれません(笑)


余り参考にならない今までの合計費用の内訳はこんな感じ。


支出金割合キャロット2017年



やはり、高額馬に出資した事で競走馬出資金の割合が増えました。
1年ほど出資を控えた方がいいのかもしれませんが、やっぱりある程度の頭数がいないと面白くないですからね。例え、未勝利戦をうろうろしようと出走してくれるだけでも楽しいです。
ベストヴォヤージュのようにそれすら出来ないのは困ったものですが・・・


ここ数年大黒柱であったネオリアリズムはほぼ確実に年内で引退。それに代わるエースが台頭してくれないと、赤字は膨れ上がるのみです。
4歳牝馬両頭が揃って微妙な状況の中、明け2歳の牡馬たちに大いなる期待が寄せられます。来年の今頃はどういう結果が訪れているのでしょうかね。


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