2018/03/11 レース結果 【アロマドゥルセ 淡路特別(1000万下) 8着】

アロマドゥルセ 4歳 牝 青鹿毛

アロマドゥルセ


3/11  音無厩舎
11日の阪神競馬ではゆっくりしたスタートで行き脚がつかず後方を追走。3コーナー手前から気合いをつけられて前に取り付くが、直線は余力がなく8着。
「調教に乗せてもらった時からちょっと覇気に欠けるところはあると感じていたのですが、レースに行ってゲートに入ってからでもまったくピリッとせずおとなしすぎるぐらいの気配だったんです。2400mという距離ですから、道中はじっとしてこの馬のリズムだけ考えて、あとは勝負どころから仕掛けていこうと考えていましたが、3~4コーナーで前に取り付く時に脚を使ったらそれで一杯になってしまいました。これが本来の走りとは思えませんし、毛ヅヤなどを見てもまだ本来の出来にはなかったのかもしれません。いいところを引き出せず申し訳ありませんでした」(北村友騎手)
いつもなら3コーナーから押して勢いをつけたところから長く脚を使ってくれるのですが、今日は直線ではもう余力がありませんでした。結果論にはなりますが、プラス体重とはいえ放牧明けとしてはもう少し増えていてほしいところでしたし、遠目にも冬毛が目立つ状況で、まだ本調子にはなかったということなのかもしれません。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


今年飛躍を期待する4歳牝馬2頭が相次いで撃沈。流石に凹みますね
レース前から不安はありましたが、またもやこういう時に限って当たるものです。例え鞍上がデムーロ騎手であろうとルメール騎手であろうと今回の出来ではどうしようもなかったと思います。いつものように後ろから行ったにも関わらず、反応は鈍く、直線では一杯になってしまいました。
体調かそれとも距離かは分かりませんが、度外視してもいい一戦だとは思います。調整過程も全体的に軽めでしたし、最終追い切りはパートナーが調教駆けするスターリーステージとは言え、3歳馬に遊ばれてましたしね。

この時期の牝馬はフケの可能性もありますし、一旦放牧に出されるような気がします。次は変わってくれる事を期待したいですね。

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