ネオリアリズム、ドバイターフ情報追記

ネオリアリズム 7歳 牡 栗毛

3/1(堀厩舎)
1日は美浦坂路で追い切りました(58秒1-42秒2-27秒7-14秒3)。
「先週こちらに入ってきたのですが、どうしても輸送で体が減ってしまいがちで、来た時は526キロでした。まずはそこがポイントになると思っていましたのでよく観察してきましたが、徐々に戻ってきており、水曜日の段階で535キロになっています。毛ヅヤ、体の張りともに良く、元気もあります。ただ、現状ではテンションのほうが勝っていて心身のバランスが整っていないとも言える状況なので、いきなり調整のピッチを上げていくのは得策ではないと考えて、少しずつ進めていくようにしています。週末は軽めにして、今朝も馬場での調教にはせず坂路でじわっと動かすようにするなど、ゆっくり立ち上げるようにしています。遠征についてですが、ドバイからいちばん最初のタイミングで招待いただいていたので早々に準備に取り掛かることができました。正式な返事は状態の確認をもってからになるものの行くことを前提にして現地とは早い段階から交渉を行っていたんです。輸送はこの馬にとって大きなポイントになりますから、現地での調整のことなども含めて話をしており、下準備はできています。そのうえで状態を確認して先日正式に受諾をさせていただいたというのがこれまでの経緯です。鞍上についてはまだ確定するには至っていませんが、ムーアかモレイラのどちらかで向かうことを考えています」(堀師)
31日のメイダン競馬(ドバイターフ・芝1800m)に出走を予定しています。


ディアドラにルメール騎手が乗るとの情報が入りましたので、鞍上がどうなるのかなと思いきや、今日の更新であっさり判明。どちらになっても、全く問題はありません。今後も香港へ遠征するとなれば、モレイラ騎手の方がいいのかなとは思いますが。

それはそれとして、相変わらず慎重な堀師ですが、そのコメントは非常に頼もしいものがあります。馬の状態の見極めの分、発表に時間がかかりましたが、ドバイへの調整等の準備は滞りなく行われており、万端な状態の模様。
昨年と違い、相手はそれなりに揃いそうですが、結果を残してくれると期待したいですね


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