今週の出走馬 2018/02/25 【ヴィルデローゼ 4歳上1000万下】

ヴィルデローゼ 4歳 牝 黒鹿毛

2/15  石坂厩舎
14日は軽めの調整を行いました。15日は栗東坂路で追い切りました(55秒8-40秒4-26秒3-12秒9)。
「来週の競馬に向けて、今朝坂路で単走の追い切りを行いました。14-14の指示だったのですが、ほぼ馬なりながら最後の伸びが良く、思ったよりもラスト1ハロンは時計が出てしまいました。もちろん無理はしていませんし、使って反応が鋭くなっているということなのだと思います。ピリピリしたところもありませんし、1週前としては順調そのものと言っていいと思います。今回は武豊騎手に先約があって乗れないとのことで、福永騎手に依頼をしたと聞いています」(松岡助手)
25日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ1400m)に福永騎手で出走を予定しています。

2/21  石坂厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(53秒0-38秒4-25秒1-12秒3)。
「今朝は最終追い切りということで併せて終い重点。先週思ったよりも速い時計が出ていますし、これだけやれれば十分でしょう。反応良く抜け出して最後までしっかりとした脚取りで、動きに関しても申し分ありません。鞍上ですが、武豊騎手の予定が変わって乗れるようになったとのこと。祐一サイドも”そういうことなら”と言ってくれたので、引き続き武豊で臨むことになりました」(石坂師)
25日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ1400m)に武騎手で出走を予定しています。


中山記念に出走予定だったエアスピネルが骨膜炎を発症し、回避となった流れで武騎手が再び手綱を取る事となりました。福永騎手のままで良かったんじゃないかなと、若干もやっとしたものを感じない訳ではありません。しかしながら、武騎手が乗りたいと思ってくれていると思えば、重畳な事なのかもしれませんね。

それはさておき、今回はヴィルデローゼにとってある意味試金石な一戦だと思います。乾いた馬場で坂のあるコースでどのようなパフォーマンスを見せる事が出来るか。と言っても、天気の方は降水確率はありますので、ちょっと読めない部分はあります。
幸いにも外枠に決まったので、揉まれる心配はなさそうです。芝スタートでもありますので、行き脚がつけばそれなりにいいポジションにつけられそうです。ゲート次第ではありますが、そこまでごねる事はないとは思ってます。

期待しているからこそ、少々辛口となりますが、前走はかなり恵まれたと思っています。時計自体も3歳未勝利戦並でしたし、ゴール前にはお釣りがないように見えました。長期休養明けと考えれば問題ないかもしれませんが、外厩でそれなりに仕上がっていたとは思いますしね。
息の入りも変わって来るとは思いますが、昇級初戦だけに案外な結果も待っている可能性もあります。まあ、それでも底を見せていない分、期待が不安を上回っていますが。
明るい話題を一つ挙げると、前走の2着馬であるデロングスターが本日のレースで3馬身半をつけての完勝。そこまでレースレベルは低くなかったかもしれません。

明日は外出予定ですので、残念ながらリアルタイムでの観戦は出来ず。夜まで結果を見ずに、レース映像を楽しみにしていようと思います(笑)


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