'11年産近況 【ネオリアリズム 201/02/13~02/15】

ネオリアリズム 7歳 牡 栗毛

ネオリアリズム


2/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度キャンター調整を行っています。
「この中間も坂路で終いを伸ばす調教をコンスタントに取り入れてしっかりと乗り込んでいます。今朝は坂路で15-14まで伸ばしてみましたが、特に気になるところはありませんでした。周回コースでは軽いペースに留めメリハリをつけた調整を心がけていますが、こちらに移動した当初に比べると馬体の張り、馬の活気もだいぶ上がってきたと感じますよ」(NFしがらき担当者)

2/15  NFしがらき
「前走時の疲れを取れるのにだいぶ時間がかかっていましたが、ようやく体の張りが出てきて状態が上がってきているとしがらきから報告を受けています。今後については、馬のコンディションがさらに上がってくるかどうかにもよりますが、メンバーやジョッキーといった要素を踏まつつ輸送計画も練って馬が対応できると思えれば、すでに招待状が届いているドバイターフの受諾をして、出走を前向きに検討していきます。まずは引き続きしがらきでの様子をしっかりと見て、早ければ来週に美浦トレセンへ入厩させることを考えています」(堀師)


レイデオロのシーマクラシックの出走も決まった事もあり、どうやらネオリアリズムもドバイターフに出走する方向で話が進んでいるようです。
レイデオロの鞍上はルメール騎手ですので、この馬も手綱を取る可能性はありますが、堀師らしくムーア騎手かモレイラ騎手に依頼を出すかもしれません。ヴィヴロスなどのNF産の出走馬との兼ね合いがありますので、決定の報を待ちたいですね。

個人的にはルメール騎手はどうせ日本では乗ってくれそうにないので、ムーア騎手かモレイラ騎手になって欲しいと思ってます。
とは言え、一昨年・昨年の勝ち馬の鞍上がその二人ですし、そちらを優先されそう・・・。



スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment