2018/02/12 レース結果 【レッドベルローズ クイーンC(GⅢ)10着】

レッドベルローズ 3歳 牝 青鹿毛

18.02.12 : 2月12日レース後コメント(10着)

福永騎手「返し馬は新馬戦の時よりも良かったですし、そこまでムキにならず走れていましたね。ゲートでもおとなしく待ってくれていて、馬自身も出る気になっていたのですが、背腰に力が付き切っていないので、トモがスッと入ってこず、ゲートが開いてからも反応はできてはいるのですが、少し遅れる形になってしまいました。無理に出して行くのは避けたかったので、中団後ろの位置からじっくり運んだのですが、隣にいた馬に当てられて、そこでリズムを崩してカーッとなってしまいました。それでも直線に向いてから立て直した時は、スピードにも乗れて盛り返せそうだったのですが、直線半ばで再び当てられてしまい、それで完全に勢いが無くなってしまいましたね。何度も接触があり馬には可哀想なレースになってしまいましたが、自分がしっかりスタートを出してあげて、もっと良い位置でレースができればこういった結果にはならなかったと思います。上手く乗る事ができず申し訳ありません」
鹿戸調教師「他馬に何回もぶつけられてしまいましたし、上がって来てからも息がすぐ入っていたように、今日は走り切っていないし競馬になりませんでした。ここで賞金を加算して桜花賞に向かいたかったのですが、結果を出せずに申し訳ありません。この後は状態を見ながらになりますが、このまま厩舎に置いて調整していく予定です。中間はゲート練習も取り入れていきます」


残念ながら後味の悪い結果となってしまいました。
これからスピードの乗ろうとしたところに思いっきりヨレたロフティーフレーズにぶつけられ減速。まあ、不利がなかったとしても、せいぜい3着争いだったとは思いますが、それでもどれだけの脚を使えたか見たかったです。


クイーンCパトロールビデオ



結果が結果ですので、福永騎手が責められるのは仕方がありませんが、個人的には馬の方にも問題があると思っていますので、どちらかと言えば厩舎側に不満があります。大外を回しても不利を受ける福永騎手は不運と言うしかありませんね。
このレースは速いペースで持久力勝負に持ち込んで勝利したテトラドラクマを褒め称えるのみ。2着のフィニフティもセンスがあり、素質は高そうです。

このまま在厩で調整されるようですが、桜花賞戦線は諦めて、自己条件からオークストライアルに向かって欲しいと思ってます。

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