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2018/01/28 レース結果 【ヴィルデローゼ 4歳上500万下 優勝】

ヴィルデローゼ 4歳 牝 黒鹿毛

ヴィルデローゼ


1/28  石坂厩舎
28日の京都競馬では好スタートからすんなり先手を奪い、マイペースの逃げ。そのまま直線を向くと後続を突き放して優勝。
「ゲートがあまり良くないことは聞いていましたので、最後に入れる大外枠はかなりプラスでした。多少ゴソゴソはしていましたが、今日ぐらいの時間なら中でなんとか我慢できていましたし、スタートも良くてあとはスピードの違い、能力の違いでした。久々だったことを考えても強い内容だったと思いますし、これから楽しみです。今日はありがとうございました」(武騎手)
「パドックを見ていても目を三角にして気合いが乗りすぎているぐらいでしたし、最後入れの大外枠が当たったのはついていました。期待どおりにうまくスタートを切って、あとはスピードの違いを見せてくれました。長い休み明けで馬体も増えていましたし、使ってまた良くなってくるでしょう」(石坂師)
長らく戦列を離れていましたし、成長分があるとはいえ大幅な馬体増と決して楽な条件ではありませんでしたが、今日はスタートがうまく決まったこともありすんなり能力を発揮してくれました。キャリアも浅いですし、これから経験を積みながらどんな成長を見せてくれるか楽しみです。この後は馬体をよくチェックしてから検討します。


長期休養からの復帰戦を見事に快勝し、今後の活躍を期待出来そうな競馬でした。
とは言え、個別に不安点を挙げると、まだまだそう楽観視は出来ないかなと思ってます。先ず最大の懸念点は、脚抜きの良い馬場適性は高い事は分かっていますが、パサパサに乾いたダートでも通用するかどうか。要は純粋なダート向きなパワーがあるかどうかです。同じパワーという意味では、坂のあるコースでも問題ないかという点もあります。
そして、今回は大外枠で最後のゲートインと恵まれましたが、ゲート内で待たされても我慢できるかどうかというゲートの問題。
更に挙げるとするならば、レース選択を広げる為にも距離が何処まで持つのかなど、まだまだクリアすべきハードルがあります。
実際同日に行われた三歳未勝利戦のタイムよりも見劣り、レースレベルには疑問がつきます。まあ、長期休養明けのレースと考えれば上々だとは思いますが。

とは言えども、ダートではまだ底を見せていないのは確か。今後の成長次第では、地方交流重賞荒稼ぎの旅の実現も夢ではないかもしれません(笑)
一つ一つ、課題をクリアして、更なる活躍を期待したいと思います。

ヴィルデローゼ


戦前から単勝で勝負したいと思っていましたが、蓋を空けてみれば同じ事を考えていた方が大勢いたようで、長期休養明けにも関わらず、2倍台前半の1番人気。全く美味しくないオッズです
元々は単複で勝負しようと考えていたのですが、余りに低いオッズだったので、ちょっと欲をかいて三連単を本線に、単勝とリスクヘッジ目的の馬連で勝負する事に。大きく荒れる事はないだろうと人気馬を中心に絞りこんだ予想でいざ勝負・・・!?

結果は2着に3番人気のデロングスター、3着に4番人気のパンツァネッラが入線し、固い決着となりました。
結果から見れば大勝利かなと思うかもしれませんが・・・、名古屋競馬からの転入初戦のパンツァネッラをばっさり切ってました
しかも、京都D1400Mの持ち時計が地味に良かった11番人気ヤマノヒマワリを3着に押さえていたので、更に吐血ものというおまけ付き。直線はヴィルデローゼそっちのけで、3・4着争いに大ハッスルでした(笑)

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