'15年産厩舎情報 【レッドレオン 2018/01/10~01/18】

レッドレオン 3歳 牡 青鹿毛

レッドレオン


2018.01.10 : 栗東:角居勝彦厩舎
引き運動。
助手「競馬の後はすぐに息も入りましたし、帰ってきてからも飼い葉は完食しています。脚元や馬体にも目立ったダメージはなさそうなので、このまま厩舎で1週間ほど様子を見て、一息入れるか続戦させるか考えることにしています」

2018.01.11 : 栗東:角居勝彦厩舎
引き運動。
助手「今朝も厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日の飼い葉も朝昼晩すべて完食していましたし、引き続き体調面で気になるところはありません。この後は予定通り来週まで様子を見てから、今後のスケジュールを立てていきます」

2018.01.17 : 栗東:角居勝彦厩舎
角馬場→坂路。
助手「日曜日から乗り出す予定でしたが、降雪で馬場状態が悪かったため無理はせず、昨日から乗り出しました。相変わらず緩さはあるものの、疲れも抜けてきていることから、このまま厩舎に置いて調整を進めていくことになりました。次走はきさらぎ賞を岩田騎手で予定しています」

2018.01.18 : 栗東:角居勝彦厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 65.1-48.0-31.1-15.7 馬なり
助手「今朝も坂路で軽めの調整です。緩さもありまだハミにのっかかりながら走っていますが、それでいてレースではあの走りができるのですから、先々が楽しみだと思います。馬体重は444キロと増えていて、飼い葉も完食しているので、一旦胃潰瘍薬の投与は止めています」


慎重にレース後の状態を確認し、続戦か放牧するかを見極めていたようですが、疲れも然程でもなく、またカイ食いも悪くない事からきさらぎ賞に挑戦する事となりました。
ただ、心情的には微妙なもので、嬉しいような時期尚早のような若干もやっとしたものを感じます。角居師が新馬を勝利した直後に重賞に使うのは珍しいので、それなりに素質は評価されているのかなとは思います。

鞍上も含めていまいち気乗りしませんが、きさらぎ賞の最近の傾向としては少頭数でのレースになりがち。経験を積む舞台としては悪くないかもしれませんね。
まあ、アルアインの全弟であるダノンマジェスティが強いとは思いますが、良いレースとなる事を期待します。


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2 Comments

駿平@もみじ鯖  

きさらぎ賞

こんばんは!
この更新待ってました(笑)
今年はどのレースも混戦だと思ってます。まさかレッドベルローズより先にレッドレオンと対戦する事になるとは思いもよりませんでした/(^o^)\
裏開催からようやく表舞台に立つレーツェルがこんな好メンバー相手に勝てるとは…ま、まぁ出資馬が走る事がこんなに嬉しい気持ちになったのはアストロノート のデビュー以来です。まずはお互い無事に走り終える事を祈念しています。

2018/01/19 (Fri) 01:35 | REPLY |   

猪鹿蝶  

駿平さん

そうなんですよね。関東の牝馬でしたので、きさらぎ賞を使うとは思わなかったレーツェルとのまさかの対決となりました。
まあ、正直レオンが勝つイメージがどうしても想像出来ませんが、入着くらいは夢見ても罰は当たらないでしょう(笑)

ダノンマジェスティの他にデイリー杯2歳S2着のカツジなども出走予定で、そこそこのメンバー構成となりそうです。お互い良いレースになるよう願いたいですね!


2018/01/19 (Fri) 20:18 | REPLY |   

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