一口馬主1年目を振り返って

今年はキャロット倶楽部躍進の年でしたが、残念ながら個人としてはほろ苦い一口馬主デビューの年でした。
迷い悩んだ末に選んだフィックルスターとエースドライバーでしたが、選ばれなかったその他の出資候補馬は以下の馬でした。

アーデント(父ディープインパクト×母グレイトフィーヴァー) 牡
最後まで悩みましたが、初年度は手探りとして10万以下の馬に出資しようと決めた為に却下。後悔する羽目に…。

カーライル(父マンハッタンカフェ×母メアリーポート) 牝
実際に出資申込はしましたが、敢え無く落選。良かったのか悪かったのかは、年明けに分かりそうです。

ホーカーテンペスト(父Hawk Wing×母リッチダンサー) 牡
藤澤厩舎は外国馬と相性が良く、馬体も好みだったので出資する気満々だったのですが、既存枠で埋まりそうだったので諦める事に。

アダムスピーク(父ディープインパクト×母シンハリーズ) 牡
血統的にはこれがピカ一だったのですが、如何せん予算オーバー。人気もありましたし、早々に諦め。

ワンサイドゲーム(父ウォーエンブレム×母グッドゲーム) 牝
初めてカタログを見た時に1番欲しかった馬。まあ、同じ事を皆さま考えており、超人気馬で問題外。

フェリスタス(父Dansili×母フォーシンズ) 牝
牝馬が1頭欲しかったので、出資時カーライルと迷った馬。結局、Northern Dancer系の濃いクロスを嫌ってカーライルに軍配が上がりました。


グレイトフィーヴァーとリッチダンサーの仔は'10年産で出資しているように、元々目をつけていた血統でした。'09年産の2頭が不甲斐ない今、'10年産の2頭に期待が重くのしかかります。
今年は、初戦で大きな不利に見舞われたエースドライバー、調整遅れが続くフィックルスターと良い事はありませんでしたが、人間万事塞翁が馬。来年こそ一口馬主初勝利を届けて欲しいものです。

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