'15年産近況 【レッドベルローズ 2017/07/14】

レッドベルローズ 牝 青鹿毛
父ディープインパクト×母レッドファンタジア(BMS:Unbridled's Song)
関東 鹿戸雄一厩舎


17.07.14
(ノーザンファーム早来)
変わらず順調に調教が進んでおり、引き続き週1日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週2日は周回コースで乗り込んだ後に、坂路コースをハロン14-15のペースで登坂しています。
馬体や気性面など大きく変わったところはありませんが、食べたものが身になって、筋肉量が増えている印象です。調教での動きにはまだまだ余裕がありますし、このまま良いコンディションで乗り込みを重ねていければと思っています。
馬体重は466キロです。


馬体重も前回から変わらず、コメント内容もほぼ変わりはありません。
8月後半には移動の予定ですので、後1ヶ月はNFで乗り込む事となります。この調子なら基礎体力はしっかりと積めそうですので、体調に問題さえなければスムーズに移動、入厩出来そうです。
現段階のこの世代の出資馬では一番期待出来そうですので、移動の時が楽しみです。




昨日中京競馬場に友人と大器と噂のヘンリーバローズを見に行ってきました。単勝1.7倍の一番人気に推されていましたが、2番人気ワグネリアンの豪脚にハナ差屈しての2着。素晴らしいレースでした。

ワグネリアン


勝ったワグネリアンが記録した上がり3ハロン32秒6は古馬を含めた中京競馬場における上がり最速記録だそうです。ちなみに過去の最速記録は、スズカフェニックスレッドファルクスがマークした32秒7。両馬ともスプリントGⅠ勝ち馬というのが更に凄さに拍車をかけます。
1・2着馬共にハイペースの競馬にも対応出来るようなら、クラシック級の活躍も期待出来るかもしれません。


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