'17-18 POG指名馬 Vol.1

とりあえず、ドラフト制POGの指名馬をざっくりとご紹介。昨期は結局7名中4位と残念な結果に終わってしまいましたが、今年こそは1位に返り咲きたいところです。


POG'17-'18




1位ヘンリーバローズ(母シルヴァースカヤ)・2位フラットレー(母リッチダンサー)・3位トゥザフロンティア(母トゥザヴィクトリー)で行く予定だったのですが、1位のみウェーバー方式が適用されている事から、最下位の方がヘンリーバローズを、そしてまさかのBBの方がトゥザフロンティアを指名と想定外の展開に…。
正直ヘンリーバローズは先に指名される可能性は高いと思ってましたが、トゥザが1位で消えるとは思っていませんでした。確かにトゥザヴィクトリー産駒を過去全て指名してる方でしたが、距離不安のある新種牡馬のロードカナロア産駒なので、もう少し様子見されると思っていました。
ちなみにリスト制の方でも1位で消えた為、POGですら縁のない馬に

押し出されて1位指名したフラットレーですが、本当は外れ指名はサトノエターナル(母ソーメニーウェイズ)の予定でした。しかしながら、トゥザフロンティアを指名出来なかったので、この馬だけはと焦って1位指名に。
その結果、2位指名で3名の方がサトノエターナル重複指名、くじ引きで負けるという結末。こうなったらもう先に牝馬の有力どころを確保してやろうと、人気のディープインパクト産駒2頭を指名へ。母サラフィナは競合しましたが、こちらは無事指名出来たのが良かったですね。


既にジナンボー(母アパパネ)が先週末に勝ち名乗りを上げ、レピアーウィット(母ランニングボブキャッツ)も2着といい滑り出しとなりました。正直この2頭は堀厩舎の馬だけに、一旦放牧に出されると思っていたので嬉しい誤算です。
特にジナンボーは先ず負けるだろうなとネガティヴに思っていましたが、まさかの完勝。メンバーレベル自体は決して高いものではありませんでしたが、あの仕上がりで勝てたというのが大きいと思います。
兄同様、気性に怪しい面がありますので、今後の成長に期待します。

レピアーウィットは新種牡馬枠で指名した馬で、実は指名を予定していなかった馬。芝ダート兼用という謳い文句でしたが、レースを見る限り芝適性は微妙かなといったところ。大型馬なので、変わる余地はあると思いますが、やっぱりダートの方が良さそうですね。



またもや調子がいいのは2歳戦のみで、3歳から尻すぼみになる結果が見えるような気がしますが、今期は作期逃した全頭勝ち上がりを達成したいですね。


リスト制の方はまだPOGスタリオンの登録が終わってないようですので、後日に回します。
昨年みたいに記事書くのを忘れたりして…


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