フェブラリーS予想

一口馬主の話題一辺倒では芸がないので、GⅠの個人的予想でも。と言っても、紐は直前でころころと変えてしまうので、軸馬のみですが。

前日1番人気は前年のJCD勝ち馬トランセンド。放牧に出さずに厩舎で調整されており、1週前追い切りでは素晴らしい動きをみせていたので、普通なら不動の軸だと思います。
しかしながら、東京競馬場に良績がない事や藤田騎手が何故か土日で一鞍しか乗っていない事など不安要素も多々あるので、ここは他馬を抜擢したいところ。

東京D1600Mは外枠有利が定説なので、16番マチカネニホンバレと悩みましたが、4歳馬バーディバーディのフレッシュさと仕上がりの良さに賭けてみる事にします。
ご存知のように管理する池江泰郎調教師は2月一杯で定年となり、これが最後のGⅠとなります。その花道を飾らせようと厩舎一丸となっての渾身の仕上げ。やや過剰人気になってはいますが、その成長力に期待したいと思います。

◎バーディバーディ




【結果】
なんだかんだと言っても、このメンバーではトランセンドが1枚も2枚も上手でした。藤田騎手の騎乗数の少なさを勘繰ってみましたが、単に騎乗馬が除外・回避となっただけというオチ…。
ただ、軸馬のバーディバーディも3着確保と馬券圏内に頑張ってはくれました。問題は2着のフリオーソ。芝スタートでは行き脚がつかないと思い、ばっさりと切ってしまいました。予想通りに後方からの競馬になったものの、直線で豪脚一閃、軸馬を交わして2着という結果に。実力馬を甘く見てはいけなかったようです
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