'11年産厩舎情報 【ネオリアリズム 2017/05/04】

ネオリアリズム 6歳 牡 栗毛

ネオリアリズム


5/4(競馬学校)
3日、4日は軽めの調整を行いました。
「改めまして先週はおめでとうございました。レースは日曜日で1日楽をさせてから深夜に移動し、火曜日の朝に帰国しました。予定通りのスケジュールで帰って来ることができまして、馬体重は502キロでした。
帰りの飛行機にも再び専門のスタッフさんがついてくださったのですが、行きよりも落ち着きが見られ、輸送に対してだいぶ抵抗感がなくなってきたのかもしれませんよという話を聞くことができました。しかし、レースは相当タフでした。内容もさることながら、当日は気温も湿度も高めで、酷なレースになったのは確かです。レースを終えて帰ってきて鞍を外す時の様子がいつもよりも大人しく、疲れた様子に見えたんです。この馬なりに目一杯に走ってくれたのだろうなと感じていました。脚元や背腰に大ダメージを負っているということはないのですけれど、しっかり走ったという印象を受けておりますのでこのあとは無理せずしっかりと回復に充ててあげたいと思っています。
今は白井の競馬学校で輸入検疫を受けている最中ですが、ここでは馬場入りせず曳き運動などのごく軽めの運動のみに留めています。輸入検疫期間が1週間になりますのでその期間はそういった調整に終始し、明けましたらその後は着地検疫ということだけでなく疲労を取るために放牧へ出そうと考えています。上半期の競馬の中でたとえば安田記念であったり、宝塚記念といった大きなレースが組まれていますが、春の大一番のレースで結果を残すことができましたので、ここは休ませて今後に備えます。
この後の様子を見ながらの判断になりますけれど、今のところ北海道で休養させ、心身ともにいい状態にまで回復するようならば最短で札幌記念あたりを考えていくことになるでしょうが、あくまで体調次第ですからもうひとつだと感じるようなら改めて検討し直します」(堀師)


やはりメイチで仕上げた事もあり、春は全休という事となりました。
体調に問題なければ札幌記念二連覇を目指す事となりますが、特に大きな疲労やダメージは見られないようですので、問題なく調整出来るのではないかと思っています。
エアグルーヴ以来の札幌記念連覇に先ずは期待したいですね。


しかし、自分で言うのもアレですが、よくハープスターとネオリアリズムの同期2頭に出資出来たなぁと思います。まあ、どちらも1口のみの出資でしたので可能だったのだと思いますが、我ながら自分の強運に驚きます
ちなみにデビュー前のネオリアリズムの個人的評価は中山D1800M辺りが主戦場になると思っていました(笑)


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment