2017/04/23 レース結果 【アロマドゥルセ 3歳未勝利戦 優勝】

アロマドゥルセ 3歳 牝 青鹿毛

4/23(音無厩舎)
23日の京都競馬ではゲートで立ち遅れて後方から。向こう正面で少しずつ前との差を詰めると、直線は馬場の外目をしっかりと伸びて優勝。
「ゲートが開いてポンと飛び上がるように出てしまい、行き脚がつきませんでした。後ろでじっとしつつ、ペースが落ち着いたところでジリジリ上がっていって、最後はとてもいい脚を使ってくれました。今日の条件もいいですが、距離はもっと長くてもいいぐらいですね。いい馬に乗せていただいてありがとうございました」(M.デムーロ騎手)「最内枠だったし、できれば前々でしぶとさを活かせればと思っていましたが、もともとゲートは上手ではない馬ということもあって思った以上に後ろからの競馬。でも、ジョッキーは焦らず末脚を引き出してくれました。やはり開幕週のきれいな馬場というのが大きかったですし、中1週でも馬体を減らさずに出られたのも良かったです。先々が楽しみになる勝ち方でしたが、まずは放牧に出してリフレッシュさせたいと思います」(音無師)
小柄な馬だけに開幕週の良馬場は絶好の条件でしたし、後方からの競馬でもいい脚を発揮してくれました。待望の初勝利に今後の期待が膨らみますが、まずは馬体を戻すためにも放牧に出してしっかりとリフレッシュさせる予定です。


最悪の展開がドンピシャで当たってしまい、まさかの最後方に位置した時は顔面蒼白。何せ、馬体重はキープで収まり、パドックの雰囲気も悪くなかったので、シャドウブリランテ以外には負けないだろうと馬連をガッツリ購入していましたから(笑)
胃がキリキリと痛むような錯覚をしながら道中を見守っていましたが、やはり1000M通過のタイムが62秒台のスローペース。そんな中、断トツ一番人気となったシャドウブリランテが2番手を追走。
徐々に外を通って位置を押し上げてきましたが、直線を向いてシャドウブリランテがすんなり抜け出し、ほぼ勝ちパターンと言っていい状況に。ロスのある競馬をしながらも、アロマドゥルセも脚をのばしてきており、2着は死守出来そうだなと安心していたら、脚色は衰える事無くそのまま差し切ってしまいました。
この展開で勝ちきるのは難しいと昨日の記事に書きましたが、サクッと勝ってしまうとは…。まだまだ伸びしろは感じますので、秋が非常に楽しみとなりました

500万を勝って、秋の秋華賞トライアルに備えて欲しいところですので、短期の放牧である事を願いたいですね。


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