ネオリアリズム、クイーンエリザベスⅡ世C受託

ネオリアリズム 6歳 牡 栗毛

ネオリアリズム


4/6  堀厩舎
5日は軽めの調整を行いました。6日は美浦南Wコースで追い切りました(72秒7-56秒5-41秒5-13秒2)。
「先週から追い切りを始めましたけれど、その後に背腰の張りが少し出てきました。通常週末と週の半ばに時計を出す調教を取り入れているのですが、先週の追い切り後の状態を見るとあまり間隔を詰めてやらないほうがいいと思えましたので、先週末は抜いてじわっと15-15くらいで済ませてあります。その後の経過は悪くなかったので、今朝は再び追い切りを行いました。徐々にピッチを上げていく段階ですが、先週末抜いたということもありますので今朝も無理なく動かして終いを伸ばすようにしています。程度としては先週と同じくらいのものです。まだこれからではありますが、毛ヅヤのほうはいくらか上向きという状況ですので、引き続き何とか良くしていきたいです。香港へ向かうかどうかはいちばんは状態、そして相手関係なども大事になりますから、それらを踏まえて慎重に判断していきます」(堀師)

4/12  堀厩舎
12日は軽めの調整を行いました。
「ケアをしっかり行いつつ今週の追い切りに備えている状況ですが、これまでの様子から香港へ向かえるのではないかと判断しました。相手関係を精査しつつジョッキーの調整にあたり、そのうえでQEⅡの招待を受諾することにしました。鞍上はモレイラジョッキーにお願いできることになりました。これからも引き続きしっかり調整をしていき、良い状態でレースへ向かえるように努めていきます」(堀師)
30日のシャティン競馬(クイーンエリザベスⅡ世C・芝2000m)にモレイラ騎手で出走を予定しています。


正式にクイーンエリザベスⅡ世Cに参戦が決定。鞍上もJ.モレイラ騎手とコンビを組む事となり、いやが上にも期待が高まります。
ただ、ここまでお膳立てされると、元々香港遠征が既定路線だったんだなぁと勘繰られても仕方がありません。昨年から海外馬券をJRAは発売し始めましたが、ノーザンファームは協力的で何頭もの有力馬を送り込んでいます。
今回もネオリアリズムの参戦により、馬券発売が決定しました。

「クイーンエリザベスII世Cの勝馬投票券の発売が決定」→http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=120848


2年前の同レースで2着だったステファノスは回避。先週行われた大阪杯がメイチの仕上げでしたので、ここでも使い分け感が浮き彫りになります。
勿論、ネオリアリズムの体調や騎手の都合も鑑みた結果だと思いますが、そう考えると余り良い気はしないですね。


ただ、昨年の勝ち馬Wertherや昨年の香港C2着馬のSecret Weaponなどの強豪もいますが、充分勝ち負け出来ると思われますので、これはこれで結果オーライのような気がします(掌返し)
余計な事は考えずに素直に応援します(笑)


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