収支にまつわる生臭いお話 2017

最後の資料となる確定申告に関わる書類が届いたので、2016の収支に関するレポートをまとめたいと思います。
昨年はキビシイ年になると覚悟していたのですが、ネオリアリズムの奮戦のお陰で収支はプラスをキープする事が出来ました。勿論キャロットだけの話ではありますが。
やはり、全体としては新たに入会した東サラの出費分が重く圧し掛かってきます。何と言っても、現在まで1円も戻って来ていませんからね



とりあえず、キャロットのみの結果からですが、2015年1月時点における6年間での全配当額と全支出額(出資金・維持費・月会費他、アクセサリ購入代一部を除く)による回収率は【約72%】でした。
そして、2016年の結果とおおよその年次分配額と源泉還付分を加味すると、【約86%】と大分回収率100%に近付いてきました。

ネオリアリズムや明け3歳馬たちの活躍次第では、回収率100%も夢ではないかもしれません。GⅠを含む重賞5勝を上げていても、出資口数が少なければこんなものという悲しい現実ではありますね。後、未勝利引退が続きすぎぃ…。


現実的に意味のない数字ではありますが、費用を維持費等を除いた競走馬出資金のみで回収率を計算すると、【約158%】となります。


次に全支出額の割合となりますが、一昨年のデータは以下の通り。


支出金割合2016


それから昨年分を加えるとこのような結果に。


支出金割合2016


維持費の割合が着々と増えていっています。
まあ、昨年は1次募集で全滅した為、結果的に1頭しか出資していないという事も影響してるかと思います。昨年も書きましたが、一個人のデータですので参考程度に見て貰えればと思います。
具体的な金額は流石に載せられませんが、このデータから大体の金額は割り出そうと思えば、割り出せたりします(笑)



さて、ここで終われれば問題なかったのですが、昨年新たに入会した東サラの収支があります。
まあ、全て費用なんですけどね

と言う訳で、キャロットと合算させた結果は以下のようになりました。


回収率【約73%】


支出金割合2016


当たり前の事ですが、落ちましたねぇ…。
ここから100%を目指すのはちょっとしんどい数字です。
頓挫しているレッドカイラスはほぼ諦めているので、2歳の牡牝のディープ産駒の活躍が求められます。と言うか、2頭共最低でもOP級の活躍をしてくれないと元どころの話ではありません。

支出金の内訳も昨年と全く同じパーセンテージに。現2歳馬たちの出資金が増えましたが、維持費がまだかかっていないのでこの数値になったのでしょう。昨年と全く同じになったのは単なる偶然です(笑)

キャロットのみにしておけば良かったと後悔する日が来ないよう願いたいですね。


ちなみに東サラの3頭の出資金額を加えて新たに馬代金のみで回収率を計算すると、【約124%】とまだ100%以上をキープしています。
対外的にはこの数字で押し通そうかな(笑)



今年も良くも悪くもネオリアリズムの活躍次第といった感じとなりそうです。
ただ、ネオリアリズムも明けて6歳。競争生活のピリオドはそう遠くありません。新たな大黒柱となる馬の登場に期待したいのですが、その第一候補だったレッドエルザの15が少々不安…。牝馬たちに頑張って貰うしかありませんね。


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2 Comments

駿平@もみじ鯖  

こんばんわ!このブログを見たということ早いものでもうすぐ一口馬主になりたいと思い始めてから一年が過ぎるということになります(シミジミ)
当初はシルクホースを考えていましたが入り口としては正解だったと信じたいですね(笑)
自分も確定申告用の書類が届きました、年末に雀の涙程の入金がありましたが、雑所得は他に出てこないので今年はスルーしても差し支えないかなと。
来年はホープフルも昇格したのでキムテツさんには頑張って貰いたい限りです\(^-^)/

2017/01/30 (Mon) 21:46 | REPLY |   

猪鹿蝶  

駿平さん

本当に月日が流れるのは早いものです。
ブログを始めてから6年、7世代目の出資となりました。良くもまあ続いてるものです。
…内容はスッカスカですが(笑)

1頭でも多くの馬が勝ち上がり、コンスタントに楽しませてくれる一年となってくれればいいなぁとは思います。
最大のネックはレッドカイラスですねぇ。

2017/01/31 (Tue) 20:36 | REPLY |   

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