エースドライバー厩舎情報 11/16及びフィックルスター近況 11/15

11/16(鹿戸雄厩舎)
16日は美浦坂路で追い切りました(52秒3-38秒2-25秒0-12秒4)。
「順調ですね。プール調教が功を奏しているようで以前は普段も利かん坊なところがあったのに、今ではだいぶおとなしくなっていますからね。調教もスムーズでいいですよ。今朝は坂路で追い切ったのですが、楽な手ごたえで駆け上がってきましたし、雰囲気は良好です。ただ、こういったタイプの馬は本番でどうかというのが一番のポイントですからまだ安心はできません。今のような冷静な精神状態でレースに臨めれば力は違うはずです。今回に関しては探る部分であったり、前走の内容を踏まえて競馬を教えることも必要なので、内容をより重視して、そのうえで結果もついてきてくれれば最高というつもりでいます」(鹿戸雄師)
19日の東京競馬(2歳未勝利・芝1400m)に蛯名騎手で出走を予定しています。



19日の東京1R8枠17番で出走確定。
伊藤工騎手が騎乗かつ強めに追われていますが、最終追い切りの坂路はなかなかの好時計。多分、当馬のベストタイム更新で体調はかなり良さそうです。気性的に当ては出来ませんが、メンバー的には抜けた馬もいないので、好勝負して欲しいところです。
ただ、競馬を教える事を重視するようですので、馬込みにいれて後ろから行くとは思われます。包まれて嫌気をさし、走るのを止めるという最悪のパターンもある事を覚悟しておきます。


11/15(宇治田原)
周回コースで軽めのキャンター1800~2400mと坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っています。また、週2回は坂路コースでハロン15秒のキャンターを取り入れています。
「体力的なことから息遣いが荒くなるシーンはまだありますが、先週と比べれば息の入りは良くなってきていると思いますし、継続して運動を行えているように状態が悪いということはありませんね。北海道で乗っていた際は速くてハロン16~17秒のところまでだったようですし、こちらでも基礎を固めつつ、慎重に進めていきたいと思います」(牧場担当者)


先週更新より、15-15が1本から2本へ段階アップ。息の入りはまだ悪いものの、改善はされてきているようです。現状の体重がどうなっているか気になるところです。
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