降級制度廃止へ

先日、JRAから降級制度の廃止案が提示され、来夏にも廃止への動きとなっているようです。

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競争原理にそぐわないと理由は分かりますが、降級制度の恩恵を受けてきた一口馬主の一人としては正直反対です。'10年産世代なんて3頭全てお世話になりましたからね(笑)

と言うか、降級制度がなくなると色々な弊害が出てくるような気もします。
例えば、力の足りない馬が昇級を嫌って、着狙いに徹するようになるとか、競走馬の引退が早まる一方でクラブ馬の無意味な引っ張りが多くなる等が考えられます。
まあ、今でも上記の問題はあったりするので、今更かもしれませんが、それが顕著になる可能性はあると思います。

降級制度は救済処置的な面を持っていますので、結論有りきではなく、もう少し議論を重ねて欲しいところです。


後、ビギナーファンが分かりにくいとか言ってますが、ビギナーは条件戦なんて見向きもしないでしょうから、特に理由にならないんじゃないですかね。


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