'15年産近況 【レッドエルザの15 2017/01/13】

レッドエルザの15 牡 青鹿毛
父ディープインパクト×母レッドエルザ(BMS:Smart Strike)
関西 角居勝彦厩舎


17.01.13
(ノーザンファーム早来)
この中間、年末年始のリフレッシュを挟んで騎乗調教を開始しましたが、馬体が少し寂しく映りました。そこで馬体の回復と成長を促すために、改めてウォーキングマシン運動のみの休養期間を設けています。今では馬体もふっくらとして飼葉の喰いも良くなっており、来週から騎乗調教を再開する予定です。
年明けの調教ではしっかりと動いており、特に疲れが見られるということではありませんが、成長段階にありますので無理はさせずに進めています。高い素質を見せている本馬ですので、今後も馬体の状態や成長にあわせて調教メニューを工夫しながら進めていきます。馬体重は426キロです。


リフレッシュを挟んだにも関わらず、またもや馬体重が減少。正直余り良くない傾向ではあります。
どれだけ言い繕っても、要は馬体に成長が見られてないという事です。早産まれですので、他馬よりも成長速度は速いはずなだけに、ちょっと不安を感じます。
これだけ楽をさせても来月ほとんど馬体重が変わらなかったら、どうしましょう…。




改めて出馬表が変更された明日の京都開催ですが、ヴィルデローゼは4枠7番から6枠11番とやや外目からの出走となりました。前につけられる脚のあるスマートレイチェルが1枠2番と好枠に入ったので、この馬を巡る争いになるのかなと予想されます。

とは言えども、馬場状態がどのように変化しているのか分かりませんし、変則開催による体調面を鑑みると、正直穴馬の台頭があっても驚けないと思います。結果はどうあれ、先ずは無事に走り終えて欲しいですね。


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