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出資馬一覧

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CARROT CLUB

'14年産
アロマドゥルセ(父ディープインパクト×母ジャッキーテースト)牝
ヴィルデローゼ(父エンパイアメーカー×母ブルーメンブラット)牝

'16年産
サートゥルナーリア(父ロードカナロア×母シーザリオ)牡
モンドヌーヴォー(父ハービンジャー×母ラフォルジュルネ)牡

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TOKYO THOROUGHBRED CLUB

'15年産
レッドベルローズ(父ディープインパクト×母レッドファンタジア)牝
レッドレオン(父ディープインパクト×レッドエルザ)牡

'17年産
レッドメデューサ17(父ダイワメジャー×母レッドメデューサ)牝
レッドソンブレロ17(父エピファネイア×母レッドソンブレロ)牡

※クラブ公式HPの記事・画像はCARROT CLUB及びTOKYO THOROUGHBRED CLUBの使用許可を得て転載しています。


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今週の出走馬 2019/10/19 【レッドベルローズ 3歳以上2勝クラス(1000万円以下)】

レッドベルローズ 4歳 牝 青鹿毛

2019.10.09 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
Aコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 68.5-53.1-39.3-12.9 強め
中レッドヴァール馬なりを5F0.4秒追走1F併せ0.4秒遅れ
外デルマシャンパン馬なりを5F0.8秒追走1F併せ0.4秒遅れ


助手「Aコースで体をほぐしてからウッドコースで追い切りました。3頭併せの3番手から進めましたが、先週よりは良くなってはいるものの、まだ動きには重さがありますね。3、4コーナーでもギアがスッと上がらなかったですし、今日は稽古駆けするヴァールと併せたこともあって最後は遅れる形。それでもビッシリ追ったわけではありませんし、上がりの息遣いや歩様も悪くなかったので、乗り込みながらコンディションを整えていきますよ」
鹿戸調教師「仕掛けられてから乗り手のアクションに反応が薄いところはあったものの、まだ体付きに余裕があるように動き切れていないのでしょうね。それでも今日追い切った事で変わって来るはずです。今週末、来週と追い切って状態を上げていきたいと思います。次走の鞍上はルメール騎手にお願いしています」

2019.10.10 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「昨日の午後、獣医師に馬体をチェックしてもらいましたが、特に傷んでいる箇所もなく、内面の疲れも見られないとの事でした。まだ体が重めで稽古ではそこまで動けなかったのでしょうね。今日は北の角馬場で軽めに乗って調整していますが、出掛けの歩様もスムーズでしたし飼葉の食いも悪くなかったです。来週のレースに向けて、ここから更に状態を上げていきたいと思います」

2019.10.16 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周半。
鹿戸調教師「全休日明けなので北のダートコースでジックリ乗っています。出掛けの歩様もスムーズでリズム良く動けていました。内面の疲れも出ていません。馬体のメンテをしっかり行いながら明日の最終追い切りを消化して、良い状態でレースに送り出したいと思います」

2019.10.17 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
Aコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 56.7-40.9-12.5 馬なり

助手「ウッドコースにて単走で3コーナーから追い切っています。1頭でしたがフワフワするような感じはなかったです。先週は少し動い感じでしたが、月曜に追い切りを消化したことで素軽さが出てきましたね。息遣いも良好です。最後までスムーズに走れていましたし、フットワークのバランスも良かったです」
鹿戸調教師「月曜日にウッドコースでしっかり併せ馬をしたので、今日は単走で気分良く走らせる事を重視しました。気持ちが先走ってしまう感じもなかったですし、最後まで良い動きだったと思います。予定通り今週の東京をルメール騎手で使います」


出走ラッシュは続き、今週はレッドベルローズが特別競争ではなく、平場のレースに出走します。頭数は9頭と手頃な数に落ち着きましたが、出走メンバーは意外と骨っぽい印象。まあ、鞍上の人気もありますので、この中でも1番人気に推されそうですが。
ひょっとして、スミヨン騎手の可能性もあるかも…と思ってたりしましたが、ルメール騎手でした。人気の一角であるアルミレーナではなく、こちらに乗ってくれるという事は勝機ありと判断されたんでしょうか。生憎の雨模様で馬場コンディションは決して良くはないでしょうが、好枠も引きましたし、良いレースとなる事をを期待したいですね。
まあ、勝って欲しいような、善戦止まりでいいような微妙な心境ではありますが(笑)


2019/10/14 レース結果 【アロマドゥルセ 鳴滝特別(1000万下) 3着】

アロマドゥルセ 5歳 牝 青鹿毛

アロマドゥルセ


19/10/14  音無厩舎
14日の京都競馬では五分のスタートからすんなり行き脚がついて2番手をキープ。そのままスムーズに流れに乗り、直線はジリジリ脚を使ったが3着。
「いいスタートを切って、無理なく前のポジションで運ぶことができました。2番手でもずっとリラックスして気負いがなく走れましたし、これならと思ったのですが、前に行けたら行けたで今度はツメが甘くなる感じですね…。馬は最後までよく脚を使っていましたし、あとひと押しできず申し訳ありませんでした」(北村友騎手)
好スタートを切ってスムーズに運べているように見えましたが、前々で進めた分最後は甘くなった印象です。あと一歩のレースが続きもどかしいばかりですが、力があるのは間違いないので、次こそはという気持ちで見守りたいと思います。

19/10/16  音無厩舎
16日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。スタート良くいいポジションで運べましたし、これなら押し切れると思ったのですが、案外最後が甘くなってしまいました。ただ、決してぱったりと止まったわけではありませんし、よく頑張ってくれているのは間違いありません。レース後は特に疲れた様子も見せていませんが、まずは乗り出してみてこの後のことを検討していきます」(生野助手)


まさかの好スタートから好位置をキープ。この時点で遂に勝ち上がる時がきたと動画を見て思った訳ですが、末の甘さは変わらずジリジリ…。馬場も適度に湿っていたので、好条件は揃っていたと思うのですが、馬に勝つ気がないんですかね(タメ息)
北村友一騎手の騎乗についても何ら文句はありませんが、馬券的には何とか2着は確保して欲しかったとは愚痴りたいですね(笑)

とは言えども、これで総賞金は8,000万を超え、5勝を上げたラブラバードの記録を抜きました。20戦して掲示板を外したの僅か2回のみ。これは褒められて良い事だと思います。出来得れば、2勝クラスの特別戦を勝利して、1億の大台に乗って引退の花道を迎えて貰いたいですね。


2019/10/13 レース結果 【ヴィルデローゼ 3歳上1勝クラス 5着】

ヴィルデローゼ 5歳 牝 黒鹿毛

ヴィルデローゼ


19/9/18 石坂正厩舎
18日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。砂を被ってフワフワするところがあったようですし、それを考えると最後の差しは力のある証拠とも言えます。スムーズならいつでも勝てると思うのですが、もどかしい思いをさせて申し訳ありません。レース後は今のところ目立った疲れなどは見せていませんが、もうしばらくは軽く動かしながらどうするか検討していきます」(松岡助手)

19/9/26 石坂正厩舎
25日、26日は軽めの調整を行いました。
「乗りながら状態をチェックしてきましたが、カイバ食いはいいですし、体調を含めて特に不安な点はないので、このまま使っていく予定で進めていくことになりました。3日間開催のダート1200mを目標にしようと聞いていますので、時計になる調整は来週から取り入れていくことになると思います」(井上助手)
10月13日の京都競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)を目標にしています。

19/10/3 石坂正厩舎
2日は栗東坂路で追い切りました(56秒5-41秒3-26秒9-13秒5)。3日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路で馬なり程度の時計を出しました。平場のダート戦ということで3キロ減の服部で行くことになり、昨日の追い切りにも乗っています。彼は普段の調教にも乗っているのですが、この馬のことをよく知っている服部でさえ昨日の追い切りは『押さえるのがしんどい』と言っていたほどで、状態はいいと思います」(松岡助手)
13日の京都競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に服部騎手で出走を予定しています。

19/10/9 石坂正厩舎
9日は栗東坂路で追い切りました(54秒9-40秒4-26秒2-13秒0)。
「今朝も服部を乗せて坂路で追い切りました。体調は安定していますし、1200mは安定して走れているので、引き続き減量騎手の起用でなんとか押し切ってもらいたいと思っています」(松岡助手)「追い切りに乗せていただきました。今朝は昨日の雨で馬場がかなり悪かったので、ちょっと下を気にするような素振りで走っていましたが、それでも終いは最後までしっかり脚を使っていましたし、行きっぷりも良かったです。いただいたチャンスなので、なんとかいい結果を出したいと思っています」(服部騎手)
13日の京都競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1200m)に服部騎手で出走を予定しています。

19/10/13 石坂正厩舎
13日の京都競馬では五分のスタートから積極的に出して好位の外目をキープ。いい手応えで4コーナーを回ったが、直線半ばでやや一杯になり5着。
「外枠だったので道中は砂を被らない位置で進めようと思ったのですが、他の馬がどんどん競り掛けてきてペースが速くなり、最後はその分だけ甘くなってしまいました。追い切りに跨がって状態は良さそうだと感じていただけに、うまく乗ることができず申し訳ありません」(服部騎手)
「今日は馬場が悪かったので前々で運びたいところでしたし、外目の枠で先行争いが厳しくなりましたが、レース運び自体は間違っていなかったと思います。馬場が良ければ違ったはずですし、最後もぱったりとは止まっていませんから、また条件が違えば走ってくれるはずです」(石坂正師)
今日は馬場が悪く先行争いが思った以上に激しくなってしまいました。乾いた馬場ならまた違ったでしょうし、次に期待したいところです。この後は放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

19/10/15 NFしがらき
13日のレース後、NFしがらきへ放牧に出ました。
「先週末にこちらへと移動してきており、現在はウォーキングマシンで軽く動かして馬体のチェックを行っています。特に問題なければ次のメニューへ移行していきたいと思います」(NFしがらき担当者)


善戦ウーマン1号ことヴィルデローゼ(2号はアロマドゥルセ、3号はレッドベルローズ…)ですが、今回も何とか掲示板は確保するも、見所の薄い競馬。直線もう少し弾けるかと思ったのですが、末が甘くなりましたね。
騎手どうこうよりも、馬が苦しくなってくると手を抜くようになっているようにも思えます。単に時計が速過ぎたのかもしれませんが、ちょっと要因は分かりません。とは言え、2着馬とは0.1秒差な訳で、乗り方次第では2着まであった可能性は否定出来ません。

乗り難しい馬ですが、個人的には次走はスミヨン騎手などの短期免許で来日する外国人騎手を乗せてみて欲しいと思っています。それでダメなら諦めもつきます(笑)

2019/10/13 レース結果 【レッドブロンクス 2歳未勝利 優勝】

レッドブロンクス 牡 黒鹿毛
父エピファネイア×母レッドソンブレロ(BMS:キングカメハメハ)
関西 石坂正厩舎


2019.10.02 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー 角馬場→坂路
ブロンクス    54.1-39.9-25.8-13.0 強め
ダイアナブライト 53.5-39.4-25.5-12.9 強め


石坂調教師「先行して追い切りましたが、下ろしがけからイライラする感じもなかったですし、道中も我慢の利いた走りができていました。最後も乗り手のアクションにきちんと反応してくれて長く良い脚を使えていました。次走はダート戦を使う予定ですが、普段の稽古から力強い走りができているようにダートは合うはずなので、この調子で乗り込んで来週の競馬に良い状態で送り出したいと思います」

2019.10.03 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー 角馬場
助手「角馬場で軽めに調整を行いましたが、出掛けの歩様も問題なかったですし、落ち着いて運動できていたと思います。まだ緩さはあるものの、走りに対しては前向きですし、成長と共に緩さも解消してくると思います。まずは来週のレースに向けて、状態を上げていきますよ。今週の馬体重は456キロでした」

2019.10.09 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 55.1-40.2-26.2-13.4 強め
ラルナブリラーレ馬なりと併せで0.1秒遅れ

助手「併せ馬で追って最後わずかに遅れましたが、後半で馬場も重かったですし、あまり気にする必要はないでしょう。ここにきてだいぶ動きも軽くなってきているので、状態も上がってきていると思います」
※今週13日(日)京都2R2歳未勝利・ダ1800mにルメール騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。


2019.10.10 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「今朝は角馬場調整で、引き続き順調に来ています。速い脚は使えないのでダートに変わるのはプラスに働きそうですし、調教ではだいぶ前向きさも出てきているので、そろそろきめておきたいところです」
馬体重454キロ
※今週13日(日)京都2R2歳未勝利・ダ1800mにルメール騎手で出走します。

2019.10.13 : 10月13日レース後コメント(1着)
ルメール騎手「はじめてのダートでしたが、走りは全く問題なかったですし、道中は終始良い手応えで自信を持って乗れました。直線もいい脚を使ってくれて今日は完勝でしたね。能力を感じましたし、この内容なら次も楽しみです」
石坂調教師「お待たせしてしまいましたが、ダートに変わって期待通りの走りを見せてくれました。中々飼い葉が身にならない馬で、今日も腹周りはすっきり見せてしまっていたので、検疫の兼ね合いもありますが、一度放牧に出す予定でいます」

正直ここで惨敗されると後がないダート初戦でしたが、外外を周りながらの完勝。なかなか強い競馬で、成長次第ではダートでそれなりの活躍が望めるかもしれません。
レース前は攻め馬も余り良くありませんでしたし、体調も一息な感じ。実際、胃潰瘍治療薬を施されているように半信半疑な面がありました。そんな状態であのレースが出来るのだから、なかなか大したものです。スカーレッドレディの血統は流石ですね。
次走も快勝するようなら、夢が膨らみます

また、意外な事ですが、エピファネイア産駒としては中央初のダートでの勝利だったようです。同日OP馬も誕生しましたので、父としてのエピファネイアは成功の道を歩みそうな予感がします。





今週の出走馬 2019/10/14 【アロマドゥルセ 鳴滝特別(1000万下)】

アロマドゥルセ 5歳 牝 青鹿毛

19/8/29 NFしがらき
27日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬は最後までよく脚を使ってくれたのですが、勝ち馬の立ち回りの良さが上回りました。前半もう少し流れに乗れていれば…とは思いますが、よく頑張ってくれていると思います。レース後は目立った疲れはなかったのですが、阪神の最後を視野に短期の予定で放牧に出させていただきました」(生野助手)

19/9/3 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから周回コースで軽く乗り出しています。問題ないようなら短期で戻すプランも考えていると聞いていますので、緩めず動かしながらさらに状態の把握に努めていきます」(NFしがらき担当者)

19/9/10 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「すでに終い15秒程度の調教も取り入れ始めており、順調に調整できています。当初は阪神開催で使っていくことも考えていましたが、京都開催でもいい番組はあるので、もう少しこちらで乗り込んでいく予定です」(NFしがらき担当者)

19/9/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は週に3回ほど15-14を取り入れ、しっかり態勢を整えています。あと1、2週で移動のメドは立ちそうですが、もともと短期で戻してもいいぐらいの状態でしたし、この調子で緩めず動かしていきます」(NFしがらき担当者)

19/9/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。強めの負荷を継続してかけていますが、カイバ食いは安定していて特に問題なく乗り込めています。まだ具体的な移動予定は決まっていませんが、京都開催を目標にそう遠くなく声がかかるでしょうし、こちらもそのつもりでしっかり動かしていきます。馬体重は459キロです」(NFしがらき担当者)

19/9/26 音無厩舎
25日に栗東トレセンへ帰厩しました。26日は軽めの調整を行いました。
「京都開催中の出走を目指して昨日帰厩しました。今朝は坂路で普通キャンターを行っています。馬体はふっくらしていますが特に緩んだ感じはないので、週末からピッチを上げていきたいと思います」(生野助手)

19/10/3 音無厩舎
2日は軽めの調整を行いました。3日は栗東坂路で追い切りました(52秒1-37秒9-25秒1-13秒0)。
「来週の芝2200m戦を目標に、今朝は坂路で併せて追い切りました。もともと攻め駆けしないタイプで、併せた相手には見劣る感じでしたが、動き自体は軽快で、雰囲気もこの馬のいい時そのものです。最近はカイバ食いの心配もないので、しっかり負荷をかけていけそうです。鞍上は引き続き北村友一と聞いています」(東田助手)
14日の京都競馬(鳴滝特別・芝2200m)に北村友騎手で出走を予定しています。

19/10/10 音無厩舎
9日は軽めの調整を行いました。10日は栗東坂路で追い切りました(52秒9-38秒8-25秒9-13秒4)。
「先週の1本でだいぶ中身はできてきたので、今朝は重めの馬場も考慮して無理しない程度の内容です。併せた相手がオープン馬ですから、相手が抜け出したところをついて行くぐらいのイメージで、目一杯ではなく負荷をかけて、動きは良かったと思います。引き続き落ち着いてカイバ食いも良くいい状態でレースに向かえそうです」(浜田助手)
14日の京都競馬(鳴滝特別・芝2200m)に北村友騎手で出走いたします。


昨日は忙しくてブログを更新する時間もなく、出走する2頭の応援コメントを書きそびれた訳ですが、そういう時に限って勝利を挙げる始末…。レッドブロンクスは良い内容での勝利でした

さて、トリを務めるアロマドゥルセですが、この馬としてはもう少し渋って欲しかったのが正直なところ。馬場は急速に乾いていっているので、良馬場まで回復してるかもしれません。
バラックパリンカタイセイモナークなどの活きのいい三歳馬たちが相手だと思いますが、クロノジェネシスで秋華賞を勝って勢いのある北村友一騎手に期待をしたいと思います。
ここを勝ってくれると総称金1億の大台が見えてきますので、何とか結果欲しいですね。

'16年産近況及び厩舎情報 【サートゥルナーリア 2019/10/01~10/09】

サートゥルナーリア 3歳 牡 黒鹿毛

19/10/1 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週の水曜日にこちらへ到着しています。こちらでしっかりと馬体のチェックを行いましたが、疲れの出やすい球節も落ち着いており、目立った反動は見せていません。すでにトレッドミルを併用して坂路で普通キャンターペースで乗り出しており、天皇賞に向けて明日帰厩する予定です」(NFしがらき担当者)

19/10/3 角居厩舎
2日に栗東トレセンへ帰厩しました。3日は軽めの調整を行いました。
「水曜日に帰厩しました。どこかでこすったようで背中に軽い擦り傷はできていましたが、今朝は腫れもなく、曳き運動で軽く動かしました。明日から坂路で乗り出す予定です」(滝川助手)
27日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)にスミヨン騎手で出走を予定しています。

19/10/9 角居厩舎
9日は栗東坂路で追い切りました(54秒9-39秒2-25秒0-12秒7)。
「背中の擦り傷は乗りながらケアをしてもう心配ない状態です。今朝は坂路でサッと時計を出しました。実質1本目ですし、馬場も悪かったので単走、馬なり程度でジワッとやりましたが、ラストは自然と時計が出ますね。最後まで楽に上がり切れましたよ。このままいい形で進めて行けそうです」(小滝助手)
27日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)にスミヨン騎手で出走を予定しています。


天皇賞を目指す事となり、早々に帰厩。軽いアクシデントはあった模様ですが、特に問題はないようでさらっと坂路で時計を出しています。来週・再来週としっかりコースで追って、万全な状態でレースを迎えられそうです。


それはそれとして、先週末に注目の2レースが行われました。
まずはこちら。

【ダノンキングリー豪脚一閃!古馬一蹴V 次走マイルCSでG1奪取だ】https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=161359

毎日王冠で並み居る古馬GⅠたちをダノンキングリーが撫で斬りました。今年の3歳牡馬トップレベルは層が厚かった事が証明されたような気がします。
これで天皇賞(秋)が更に盛り上がると思ったのですが、次走はマイルCSに向かうとの事。残念ではありますが、ダノンプレミアムとの兼ね合いもあるのでしょうね。


そして、大注目だった凱旋門賞。まあ、中継見る前に寝てしまったんですけどね(笑)

【キセキ直線伸びず7着 角居師「馬が大き過ぎたかも」馬場を敗因に】https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=161398

日本馬大惨敗
キセキはもう少しやれるかと思ったのですが、相当タフな馬場だったようです。仮にアーモンドアイやサートゥルナーリアが出走していたとしても、掲示板にも載る事もなかったと思います。2頭ともスピードとパワーはあると思いますが、スタミナに疑問がありますしね。
記事内に来年についての事に触れられていますが、サートゥルナーリアには行って欲しくはないなーと思っています。ドバイならまだしも、致命的に馬場状態と距離がマッチしていないと思います。
それを考えると、良馬場だったとは言え、ハープスターは良く頑張ったと、今更ながらに思います。




今週末は少ないアクティブな出資馬の半数がレースに出走します。超大型の台風が接近していますが、幸いな事に3頭とも日曜以降の京都での出走なので、レースが順延するという事はなさそうです。
馬場悪化は仕方がありませんが、むしろその条件の方がいいかもしれません。3頭とも人気を背負うと思いますが、1頭くらいは勝って欲しいと思います。
ちなみに13日も14日も仕事の為、リアルタイムでの観戦は出来ません…

'15年産近況 【レッドレオン 2019/08/23~10/04】

レッドレオン 4歳 牡 青鹿毛

2019.08.23 : ノーザンファーム早来
坂路と周回コースという形でこの中間もメニュー構成は変わりませんが、坂路ではハロン14秒台のところも織り交ぜながら進めており、いい形で調整負荷を高めていくことができています。来週の水曜日にノーザンファームしがらきへ向けて移動という予定となっていますので時間は少ないですが、いい形で送りだせるよう、明日以降も移動を見据えてコンディションを整えていくことに主眼を置きながら調教を進めていきます。長距離輸送での馬体減など体調に変化がなければというところですが、こちらでは乗り込みを重ねながらも体重に変動は見られず、心身ともに良好な状態をキープすることができていますので、ここは何とか踏ん張って輸送をクリアしてもらいたいですね。

2019.08.30 : ノーザンファームしがらき
今朝、無事こちらに到着しました。馬体等に異常は見られませんので、輸送による疲労や体調を確認しながら調整を進めていく予定です。

2019.09.06 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重480キロ。
先週末入場しました。体調が安定していたため、すぐ立ち上げることができ、現在は周回コースと坂路を併用して調整しています。ペースもF17秒をベースに、日によってはF15ほどの時計も出しています。10月末のレースを目標に進めていくことにしています。

2019.09.13 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重491キロ。
休むことなく乗っていて今週も1本15-15も消化しました。調整メニューは問題なくこなしていますし、触診でも体に異常は確認されていませんが、動きが硬く、速めの時計を出すとトモが流れてしまいます。よかったころと比べて毛ヅヤもさえないので運動を続けながら内面のケアを行って、コンディションが上向いてくるのを待つことにしています。

2019.09.20 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重491キロ。
調整は順調で今週に入ってから2本15-15を消化しました。まだ前後のバランスが整っていないなど、体がついてこない状態にあり、この程度のペースでもゴール付近になると手応えがなくなってしまいます。調教を強めてからもカイバ食いはまったく問題なく、体重は維持しているので、定期的に背腰をケアしつつ乗り込むことで良化を促していきます。

2019.09.27 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重491キロ。
週2本は坂路で14-14を、さらに15-15も1本消化しています。調教での行きっぷりは悪くありませんが、まだこの馬本来の動きではありませんし、内面からの活気も感じられません。徐々に良化しつつあるところで、これからさらによくなってきそうな雰囲気でもあるため、帰厩や予定していたレースへの出走を見送り、もうしばらく牧場で乗り込んでいくことになりました。

2019.10.04 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重493キロ。
先週末は少し楽をさせてペースをF17秒ほどまで落としたり、トレッドミルでの調整にとどめたりしました。今週水曜日から再びペースアップしており、すでに15-15も消化しましたが、単走だったせいかフワフワしたところがありましたし、トモが苦しくなりだすと頭が高くなるなど動きは物足りませんでした。週末は14-14ほどの時計を出すことにしています。


予定では10月末に復帰戦を予定していましたが、状態が上がってこないという事で白紙となりました。のんびり休み過ぎて、緩んだ身体がなかなか戻ってこないのでしょうね。
この状況だと復帰戦は早くとも12月くらいになりそうです。もう直ぐ5歳も見えてくるこの時期に、まだ6戦しかしていないというこの歯痒さ。来年はコンスタントにレースに行けるよう願いたいものですね。