fc2ブログ

On The Bridle!!

一口馬主クラブ「CARROT CLUB」及び「TOKYO THOROUGHBRED CLUB」に出資した愛馬たちの成長記録等を中心に取り扱っています。
Top Page » Next

Infomation

現役出資馬一覧 CARROT CLUB '18年産ラヴォルタ(父ロードカナロア×母フロアクラフト)牝 '19年産ライラスター(父ロードカナロア×ハープスター)牡フォラブリューテ(父エピファネイア×ブルーメンブラット)牝プレミアムスマイル(父ロードカナロア×ジンジャーパンチ)牝'20年産プロテア(父ロードカナロア×ナスケンアイリス)牡レヴォルタード(父エピファネイア×母バウンスシャッセ)牡ポルカリズム(父ロードカナロア×母フロア...
現役出資馬一覧

carrot_farm.png
CARROT CLUB

'18年産
ラヴォルタ(父ロードカナロア×母フロアクラフト)牝

'19年産
ライラスター(父ロードカナロア×ハープスター)牡
フォラブリューテ(父エピファネイア×ブルーメンブラット)牝
プレミアムスマイル(父ロードカナロア×ジンジャーパンチ)牝

'20年産
プロテア(父ロードカナロア×ナスケンアイリス)牡
レヴォルタード(父エピファネイア×母バウンスシャッセ)牡
ポルカリズム(父ロードカナロア×母フロアクラフト)牝

'21年産
フロアクラフトの21(父ドゥラメンテ×母フロアクラフト)牝
アロマドゥルセの21(父ハービンジャー×母アロマドゥルセ)牡
ヒストリックスターの21(父レイデオロ×母ヒストリックスター)牡


tokyo_hr.png
TOKYO THOROUGHBRED CLUB

'18年産
レッドヴェロシティ(父ワールドエース×母トップモーション)牡
レッドベルオーブ(父ディープインパクト×母レッドファンタジア)牡

'20年産
レッドルヴァンシュ(父ロードカナロア×母レッドアヴァンセ)牡
ルージュクオーレ(父ドゥラメンテ×母リュズキナ)牝
ルージュナディア(父Kingman×母Smart Change)牝

'21年産
リュズキナ21(父ハーツクライ×母リュズキナ)牝
サファリミス21(父キタサンブラック×母サファリミス)牝


※クラブ公式HPの記事・画像はCARROT CLUB及びTOKYO THOROUGHBRED CLUBの使用許可を得て転載しています。


情報自身も遅いですし、大した事を書いていないので、基本的にはリンクフリーです。多分いないとは思いますが、相互リンク希望の方はコメントあるいは拍手からメッセージを添えて貰えればと思います。

スポンサーサイト



'22年産出資馬プロフィール及び近況 【ハープスターの22 2023/08/22~09/29】

57.ハープスターの22 牡 鹿毛父サートゥルナーリア×母ハープスター(BMS:ディープインパクト)関西 池添学厩舎【募集時プロフィール】曽祖母のベガは競走馬としても繁殖牝馬としても大成功を収めましたが、残念ながら牝馬を1頭しか産まなかったため、後発のエアグルーヴのような大牝系を築くには至っていません。それでも、その唯一の牝馬ヒストリックスターが本馬の母ハープスターの母となり、貴重な血脈をリレーしました。ハー...
57.ハープスターの22 牡 鹿毛
父サートゥルナーリア×母ハープスター(BMS:ディープインパクト)
関西 池添学厩舎


ハープスターの22


【募集時プロフィール】

曽祖母のベガは競走馬としても繁殖牝馬としても大成功を収めましたが、残念ながら牝馬を1頭しか産まなかったため、後発のエアグルーヴのような大牝系を築くには至っていません。それでも、その唯一の牝馬ヒストリックスターが本馬の母ハープスターの母となり、貴重な血脈をリレーしました。ハープスターはディープインパクト産駒らしい突出した瞬発力に加え、距離克服能力も備えていた才媛です。半兄ライラスターは2勝クラスの安定株。皐月賞馬×桜花賞馬というクラシック配合となった本馬には、大舞台での活躍を期待したいところです。

23/8/22  NFイヤリング
馬体重:428kg 体高:153.0cm 胸囲:175.0cm 管囲:20.0cm 
予定育成牧場:NF早来

ハープスターの22


23/9/29  NF早来
馬体重:436kg 
NFイヤリング在厩時は順調に夜間放牧を継続しながら、洗い場や鞍付け馴致を行っていました。
物事に対して敏感に反応するなど、幼いところはあるものの、イヤリングでは人が跨った上でハミの確認まで行うことができた経緯から、乗り運動へはスムーズに移行できるものと考えています。柔軟性の高い筋肉を全身にまとう、とても見栄えのする馬体を有しているだけに、本格的な乗り運動を開始した際、どのような動きを示してくれるのか、今から楽しみは増す一方です。


今年の募集馬最高価額ですが、母の血統的な付加価値だけがほとんどと覚悟をしていた馬。良い意味で裏切ってくれて、サイズが若干コンパクトな事以外は文句なしでした。流石に父母共に出資馬というプロフィールの馬に巡り合える事はなかなかなく、しかも皐月賞馬と桜花賞馬との仔。こういう浪漫が味わいたく一口馬主を続けているようなものなので、本馬に出資出来た事は感無量とも言えます。後は戦績が伴ってくれる事を祈るのみです(笑)

体高もさほどありませんので、そこまで大きくはならないと思いますが、何とかデビュー時に450㎏は超えて欲しいところ。完成時に470㎏に届ていれば上々だと思いますが、さてどのような成長を遂げるか。
後はネガティヴに捉えられているのは厩舎だと思いますが、師本人の資質はともかく脇を固めるスタッフは優秀であるのは確か。昨年喉から手が出るほど欲しかったGⅠのタイトルをドゥラエレーデが取ってくれましたし、先週末に行われたスプリンターズSではマッドクールがクビの上げ下げの惜しい2着と管理馬は好調。2歳のサフィラも好素材で、来年のクラシックを狙える1頭ではないかと思われます。
プレミアムスマイルもお世話になってますし、もし3勝クラスを勝てるようなら個人的な評価は爆上がりとなります。まあ、無理は承知で書いてますが。

血統馬が須らく走るという事は勿論ありませんが、何とか本馬も才能が花開けるよう期待したいですね。


'22年産出資馬プロフィール及び近況 【ユーセニアの22 2023/08/22~09/29】

49.ユーセニアの22 牡 鹿毛父Blue Point×母ユーセニア(BMS:Winker Watson)関東 木村哲也厩舎【募集時プロフィール】父ブルーポイントは4、5歳時に芝5~6FのG1を4勝したスプリンター。初年度産駒は現2歳で、英国では早くも芝5Fのリステッド勝ち馬を出しています。父系祖父シャマーダルの日本での代表産駒は、京阪杯を勝ったライトオンキューをはじめスプリント~マイル戦線の活躍馬が多く、母の父ウィンカーワトソンも...
49.ユーセニアの22 牡 鹿毛
父Blue Point×母ユーセニア(BMS:Winker Watson)
関東 木村哲也厩舎


ユーセニアの22


【募集時プロフィール】

父ブルーポイントは4、5歳時に芝5~6FのG1を4勝したスプリンター。初年度産駒は現2歳で、英国では早くも芝5Fのリステッド勝ち馬を出しています。父系祖父シャマーダルの日本での代表産駒は、京阪杯を勝ったライトオンキューをはじめスプリント~マイル戦線の活躍馬が多く、母の父ウィンカーワトソンも芝5~6Fの重賞ウイナーというスプリンターだけに、本馬も芝短距離馬に出る可能性が高いです。シャマーダル産駒のG1馬には母の父が本馬と同じウォーニング系という配合のスピーディボーディングもおり、父と母の相性も良好です。

23/8/22  NFイヤリング
馬体重:495kg 体高:158.0cm 胸囲:181.0cm 管囲:21.5cm 
予定育成牧場:NF早来

ユーセニアの22


23/9/29  NFイヤリング
馬体重:504kg 
夜間放牧と並行して、厩舎内で鞍付けなどの初期馴致を進めています。
運動を継続してきたことで筋肉量が増し、体力もだいぶついてきた様子で、放牧だけでは馬体に余裕が出てくる可能性があるので、馴致も兼ねてロンギ場での運動を取り入れています。今しばらくは馴致を通して心身両面の成長を促していきたいと思いますが、素直な性格で人の指示に対する反応も良く、育成厩舎へ移動した後の騎乗馴致もスムーズに進めていけるのではと見ています。


3年続けて最優先抽選を潜り抜けての出資となりましたので、かなり運に恵まれています。一昨年がレヴォルタード(6戦2勝)、昨年がコルレオニス(1戦0勝)と戦績的には余り奮ってないので、現時点では抽選に落ちていた方が良かったのかもしれませんが(笑)
本馬に対しても、東サラで募集されたKingman産駒のルージュナディアに飛びついた挙句、未勝利引退と痛い目に遭った外国産馬にも関わらず、ついつい手を出してしまいました。グラスワンダーエルコンドルパサータイキシャトルなど外国産馬隆盛時に競馬に嵌ったタイプですので、どうしても根底に外国産馬に対する憧れが残ってたりします。

見栄えのする馬体に、母系が個人的に好きなマンノウォー系血統、アウトブリードで健康そうですし、今回の募集馬の中で一目で気に入った馬でした。父Blue Pointもメイダンで行われたアルクオーツスプリントの内容が秀逸でしたし、日本の高速馬場にも対応出来ると考えています。

1点不安を挙げるとするならば、未だにNFイヤリングで草を食んでいる事。何らかのアクシデントがあったのか、NF早来への移動が遅れています。まあ、焦る時期ではないので、別に問題はないと言えばないのですが、早期の組は既に坂路に入っている状況。出来れば、早く移動のアナウンスは欲しいところですね。


'22年産出資馬プロフィール及び近況 【ヴィルデローゼの22 2023/08/22~09/29】

3.ヴィルデローゼの22 牡 黒鹿毛父キズナ×母ヴィルデローゼ(BMS:エンパイアメーカー)関東 宮田敬介厩舎【募集時プロフィール】祖母ブルーメンブラットはマイルチャンピオンシップの勝ち馬。産駒は昨年1月、フォラブリューテが紅梅Sを制し、今年6月にはシュトラウスも東京芝1600mの新馬戦を9馬身差で大勝と、速さが際立っています。母ヴィルデローゼも現役時にダートの1200~1400mで3勝を挙げたスピード馬で、芝1200mの特...
3.ヴィルデローゼの22 牡 黒鹿毛
父キズナ×母ヴィルデローゼ(BMS:エンパイアメーカー)
関東 宮田敬介厩舎


ヴィルデローゼの22


【募集時プロフィール】

祖母ブルーメンブラットはマイルチャンピオンシップの勝ち馬。産駒は昨年1月、フォラブリューテが紅梅Sを制し、今年6月にはシュトラウスも東京芝1600mの新馬戦を9馬身差で大勝と、速さが際立っています。母ヴィルデローゼも現役時にダートの1200~1400mで3勝を挙げたスピード馬で、芝1200mの特別戦でも2着がある芝・ダート兼用型。6歳3月の引退レースを勝利で飾るなど、息の長い活躍を見せました。オールラウンダーとして鳴るキズナとの配合なら、母の長所をそのままに、スケールアップが期待できそうです。

23/8/22  NFイヤリング
馬体重:437kg 体高:154.0cm 胸囲:170.5cm 管囲:21.0cm 
予定育成牧場:NF空港

23/9/19  NF空港
12日にNF空港へ移動しました。

ヴィルデローゼの22


23/9/29  NF空港
馬体重:433kg 
騎乗馴致を終えて、現在はロンギ場でのフラットワークを開始しており、併行して調教コースでの馬場見せを行っています。
母の初仔ですがバランス面に秀でた良い馬体をしており、放牧地ではそれを上手く使った手先の軽い走りを見せています。放牧を繰り返すことで十分な体力を培うだけでなく、精神面の強化もなされており、日々見せる成長度合いからもポテンシャルの高さを感じることができます。気の強い面は見られるものの、ここまで順調に進められていることを踏まえ、今後も様子を見ながら順次調整を進めていきたく思います。


レイデオロの仔は流産したのか、死産だったのか分かりませんが、本馬が初子という扱い。正直キャロットで募集されるかは微妙な戦績の母馬ですが、募集ラインナップにその名前があった時はちょっと驚いたものです。血統的に母父エンパイアメーカーが気になり、母の戦績もダート短距離に良績が集まった馬。中途半端な配合な気がして、募集初期はそんなに出資に前向きではありませんでした。
管理予定厩舎からすると、気性か体質か何らかの割引材料があるんだろうなという気はしましたし(苦笑)

が、意外とツアーに行った会員から流れ出る情報ではそんなに悪くない感触。同時期2歳で似た配合ののペンナヴェローチェがそこそこ芝の中距離で走ってましたし、馬友さんに相談しても良い評価でしたので、結局出資する事となりました。昨年のガルバナムに出資した時と似た流れになっていますが、そのガルバナムはデビュー直前ながら怪しい雰囲気…。来年の結果を楽しみにしたいと思います。


母父エンパイアメーカーを疑問視していましたが、2歳戦では好素材の馬がちらほら。父レイデオロ産駒のトロヴァトーレは天栄の評価も高く、実際新馬戦も強い内容で完勝。父リアルスティール産駒のナリタエイハブが良血馬相手に1頭違う脚色でマイル未勝利戦を勝ちました。これは自分の目が節穴だった可能性が強まりましたね(笑)


'21年産近況及び厩舎情報 【コルレオニス 2023/09/14~09/28】

コルレオニス 2歳 牡 鹿毛父レイデオロ×母ヒストリックスター(BMS:ファルブラヴ)関西 友道康夫厩舎23/9/14  NF早来トレッドミルか周回コースでキャンター調整を行い、週3~5日は坂路でハロン17秒のキャンター調整を行っています。「現状ではベースを固め直すイメージで、普通キャンターペースでジックリ乗っています。今のところ10月後半には競馬へ向かっていく方向で厩舎サイドと相談しているので、様子を見ながら徐々...
コルレオニス 2歳 牡 鹿毛
父レイデオロ×母ヒストリックスター(BMS:ファルブラヴ)
関西 友道康夫厩舎


コルレオニス


23/9/14  NF早来
トレッドミルか周回コースでキャンター調整を行い、週3~5日は坂路でハロン17秒のキャンター調整を行っています。
「現状ではベースを固め直すイメージで、普通キャンターペースでジックリ乗っています。今のところ10月後半には競馬へ向かっていく方向で厩舎サイドと相談しているので、様子を見ながら徐々にペースアップしていきます」(早来担当者)

23/9/20  NF早来
トレッドミルか周回コースでキャンター調整を行い、週3~5日は坂路でハロン17秒のキャンター調整を行っています。
「坂路では速めのペースで本数を乗っていたわけではありませんが、調教自体は問題なく進められており、厩舎サイドと相談の上、少し早めに栗東へ移動して現地で調整を引き継いでもらうことになりました。今週中にNF天栄を経由して栗東帰厩予定です」(早来担当者)

23/9/28  友道厩舎
27日は軽めの調整を行いました。28日は栗東坂路で追い切りました(55秒8-41秒4-27秒5-13秒6)。
「京都開催で使っていく予定で先週帰厩させました。今朝は坂路で14-14程度の調教を行っています。1本目ということでサラッと動かしただけですが、まずは順調に立ち上げられていますね。騎乗したスタッフも『馬体は大きくないけれど、ダイナミックな走りをしますね。少し乗り難しいところがあるのでハミを調整します』と言っていました。ある程度本数は必要でしょうし、3週目の2000mを目標にしていきます」(友道師)10月22日の京都競馬(2歳未勝利・芝2000m)を目標にしています。


NF早来から天栄を経て、直接栗東へ入厩しました。軽めながら追い切りも消化して、順調そのものです。
目標レースも菊花賞の日と定められ、メンバーが揃いそうなイメージ。わざわざ騎手も注目も集まる日を選ぶのですから、まだそれなりに評価されているのだなぁと感じます。
相変わらず口向きが悪いようですが、腕利き揃いの厩舎ですので、しっかりと改善してくれると思います。何とか早く1つ勝って、安心させて欲しいところです。

2023/09/26/ レース結果 【レッドルヴァンシュ 笠松6R3歳9組 4着】

レッドルヴァンシュ 3歳 牡 黒鹿毛父ロードカナロア×母レッドアヴァンセ(BMS:ディープインパクト)関西 音無秀孝厩舎2023.09.269月26日レース後コメント(4着)後藤佑耶調教師「すみませんでした。マイナス12キロという馬体重は絞れたもので、転入初戦としてはマズマズの仕上がりだったと思います。今回のところは勝ち馬が一頭抜けていたということ。1分28秒2という勝ち時計は、同じ3歳戦だった前のレースよりも1秒以上速いタイム...
レッドルヴァンシュ 3歳 牡 黒鹿毛
父ロードカナロア×母レッドアヴァンセ(BMS:ディープインパクト)
関西 音無秀孝厩舎


2023.09.26
9月26日レース後コメント(4着)
後藤佑耶調教師「すみませんでした。マイナス12キロという馬体重は絞れたもので、転入初戦としてはマズマズの仕上がりだったと思います。今回のところは勝ち馬が一頭抜けていたということ。1分28秒2という勝ち時計は、同じ3歳戦だった前のレースよりも1秒以上速いタイムでしたからね。正確なラップは確認していないのですが、ハナを切ったウチの厩舎の馬が勝ち馬に潰されてしまったように道中のペースも速かったと思うので、追走に苦労していたのも仕方がないでしょう。騎乗した岡部誠ジョッキーに話を聞くと、『確かに喉は鳴っていて、全く影響がないとは言えないと思うが、かといって大きな影響が出ているようには感じなかった』とのこと。確かに喉の影響がまともに出ていたら最後はバタバタになっていたはずですが、最後までしぶとく粘っていましたからね。勝ち馬から大きく離されてしまったものの、決して悲観する内容ではなかったと思います。次開催から格付けされて古馬と一緒に走ることになりますが、ハイペースに引っ張られた面もあるとはいえルヴァンシュ自身も1分30秒台を切るタイムで走っているだけに、今回のような抜けた馬がいなければチャンスはあるはず。まずは馬体や脚元に異常がないか入念にチェックし、問題なければ次走に向けて進めていくつもりです。まだまだ上積みが見込める体つきでしたから、もう一段階上げていけるよう入念に乗り込んでいきたいと思います」

コメントするのも億劫になる結果…
にも関わらず、陣営のコメントはやたらと前向きなのが若干の苛立ちすら感じます。例え芝向きであろうと、ここは勝ち馬以外に負けてはいけないレース。仕上がりどうこうではなくそれくらいの身体能力がなければ、例え中央に復帰してもやっていけるとは思えません。
ノドの影響が特にないのにこの結果ならば、今後何らかの切っ掛けで急成長を果たさない限り、好結果は得られないと考えてます。唐突にノド鳴りが治るとも思えませんし、前途多難の一言…。
次走少しでも状態が上向いて、濃いレース内容になるよう祈りたいと思います。

2023/09/23/ レース結果 【プレミアムスマイル 大阪スポーツ杯(3勝クラス)8着】

プレミアムスマイル 4歳 牝 鹿毛父ロードカナロア×母ジンジャーパンチ(BMS:Awesome Again)関西 池添学厩舎23/9/23  池添厩舎23日の阪神競馬ではスタートから押して先手を主張していく。直線に向いてから懸命に粘り込みを図るが、最後は脚色が鈍ってしまい8着。「今回は1400mにどれだけ対応できるかと思っていましたが、道中は十分通用するスピードを見せてくれました。理想はもっと軽い馬場ですが、今日でもレース内容...
プレミアムスマイル 4歳 牝 鹿毛
父ロードカナロア×母ジンジャーパンチ(BMS:Awesome Again)
関西 池添学厩舎


プレミアムスマイル


23/9/23  池添厩舎
23日の阪神競馬ではスタートから押して先手を主張していく。直線に向いてから懸命に粘り込みを図るが、最後は脚色が鈍ってしまい8着。
「今回は1400mにどれだけ対応できるかと思っていましたが、道中は十分通用するスピードを見せてくれました。理想はもっと軽い馬場ですが、今日でもレース内容としては決して悪くなかったので、この経験がまた次に繋がってくれればと思います。いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(北村友騎手)
1400mへの対応がカギとなりましたが、ジョッキーが促しつつ楽にハナへ行くことができましたし、このクラスでもスピードは十分通用して良さそうです。展開が厳しく最後は後退してしまったものの、次に繋がるレース内容だったと思いますから、次走はさらに前進を期待したいところです。この後は馬体を確認してから検討していきます。


正直2桁着順になる事も覚悟していましたが、この距離でもすんなりとハナを取り切るスピードを見せ、直線半ばまで見せ場十分に頑張ってくれました。流石に坂で力尽きてしまいましたが、コースやメンバー構成次第ではもう少しやれそうな手応えを残してくれたと思います。
年齢を重ねて大分精神的にもどっしりしてきた感じも受けますし、前々で競馬が出来る脚力がある限りは何処かでチャンスは巡ってくるはず。準OPの壁は厚くて高いですが、更なる力をつけていってくれる事を期待したいですね。

今週の出走馬 2023/09/26 【レッドルヴァンシュ 笠松6R3歳9組】

レッドルヴァンシュ 3歳 牡 黒鹿毛父ロードカナロア×母レッドアヴァンセ(BMS:ディープインパクト)関西 音無秀孝厩舎2023.08.25笠松:後藤佑耶厩舎後藤佑耶調教師「このたびレッドルヴァンシュ号を管理させていただくことになりました。超のつく良血馬を手掛けることになって大変光栄に思うのと同時に、責任の重さも感じているところ。年内に2勝を挙げて速やかにJRAへお返しできればと思っていますので、どうぞよろしくお願いいた...
レッドルヴァンシュ 3歳 牡 黒鹿毛
父ロードカナロア×母レッドアヴァンセ(BMS:ディープインパクト)
関西 音無秀孝厩舎


2023.08.25
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「このたびレッドルヴァンシュ号を管理させていただくことになりました。超のつく良血馬を手掛けることになって大変光栄に思うのと同時に、責任の重さも感じているところ。年内に2勝を挙げて速やかにJRAへお返しできればと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。水曜日に入厩し、翌日から早速乗り出しました。現在は1100mの馬場をダクで1周、ハロン20秒くらいのキャンターで2周というメニューを消化しています。厩舎所属の長江慶悟ジョッキーが稽古をつけているのですが、話を聞くと『聞いていたよりもトモがクタクタしている感じはなかった反面、これくらいのペースでも喉は鳴っています』とのことでした。まだ乗り出して日が浅いですし、この暑さや環境の変化によるところもあると思うので、ひとまず今週一杯は現状のメニューで乗って様子を見ます。私自身がサマーセールで北海道に滞在していることもあり、今週末に帰ってからしっかり状態を確認したうえで週明けからのメニューを決めるつもり。喉についてももう少し様子を見て、改善が見られないようなら舌を縛るなどの対策を講じようと思っています」

2023.09.01
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「先週に引き続き1100mの馬場をダクで1周、ハロン20秒くらいのキャンターで2周というメニューを消化しています。喉については1周目のキャンターでは何とか持ち堪えているものの、2周目に入ってペースを上げていくと鳴るようです。この中間は併せ馬を組んで、後ろから追い掛けたり前で受けたりして色々と試しているのですが、どちらかというと後ろから追い掛けている時の方が喉は気にならない様子。とはいえ、喉鳴りに関してはなかなか改善されてこないというのが現状です。天候や馬場状態次第で前後するかもしれませんが、来週の火曜日か水曜日にも1本目の追い切りを消化する予定。とりあえず単走で、15-15程度のところをサッと流してみようと思っています。もしそこで鳴るようなら、次の追い切りで舌を縛るつもり。喉が鳴っていてもレースでのパフォーマンスに影響しないケースもありますし、その時々によって鳴ったり鳴らなかったりというパターンもあるだけに、そのあたりも見極めながらジックリ乗り込んでいこうと思っています。ひとまず9月26日(火)~29日(金)の笠松開催が当面の目標。追い切りを2~3本消化してレースへ向かう青写真を描いています」

2023.09.08
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「火曜日に15-15程度のところをサッと流したところ、やはり2周目に入ったあたりから息遣いが荒くなり、最後はかなり(喉が)鳴っていました。それでもバタバタになってしまったわけではないのですが、どうも速いところへ行くと高い頻度で鳴るようで…。かといって負荷を掛けないわけにはいきませんからね。馬場状態を確認してからにはなるものの、今週末に次開催で出走を予定している馬との併せ馬の形で追い切りを消化することにしています。今度は舌を縛ってみるつもりで、いい意味での変化を期待したいところです。飼い葉はしっかり食べており、脚元や体調面についても何ら問題ありません」

2023.09.15
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「今週の月曜日に格上の馬(B級格付)と併せ馬を消化しました。終い一杯に追って時計は(半マイル)54.3-39.1-13.1。今回は舌を縛ってみたのですが、相変わらず喉は鳴っていたようで…。それでも相手が持ったままだったとはいえ、最後までしぶとく食い下がっていました。本当に苦しかったら追走もままならなかったはずで、そういう意味では及第点を与えられる内容だったのではないでしょうか。普段は1100mの馬場をダクで1周、キャンターで2周というメニューで、キャンターはハロン18秒ペースでコンスタントに乗り込んでいます。今週末か週明けに15-15程度のところをサッと流し、番組が確定した後にレースから逆算して本追い切りを消化する予定。9月26日(火)~29日(金)の笠松開催での出走に向けて態勢を整えていきます」

2023.09.22
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「来週からの笠松開催の番組と登録馬が昨日(木)発表されました。開催初日(9月26日)の6R(ダ1400m)での出走となりそうです。前後のレースに移動する可能性のある馬がいるため確定ではないものの、登録馬の顔ぶれを見ると、それなりのパフォーマンスを見せている馬が揃ったなという印象。もっとも、今の時期はルヴァンシュと同様にJRAからの転入馬が多く、特に3歳戦のメンバーが濃くなるだけに仕方ないのですが…。攻め馬の動きを見てもダートはこなせると思うので、あとは息遣いだけ。本追い切りは明日(土)おこなう予定で、改めて報告させていただきます」
※9月26日(火)笠松6R・3歳9組(ダ1400m)を予定

2023.09.23
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「レースに向けて今朝(土)本追い切りを消化しました。同じ3歳馬と併せて、タイムは半マイル54.6-39.2-25.6-12.7(一杯)でした。やはり喉は鳴っていたとのことですが、手応え優勢だった相手にしぶとく食らいついていたように、内容的には悪くなかったと思います。概ね態勢は整いましたから、あとは競馬のスピードになって喉の影響が出るかどうかといったところ。実戦でも舌を縛るつもりで、前向きな効果を期待したいですね。現時点で枠順は未確定ですがレース変更はなく、火曜日の6R(ダ1400m)で出走が確定。乗り役は東海リーディングの岡部誠ジョッキーに決まりました。喉が鳴る馬にとってハナを切って他馬からプレッシャーを掛けられると苦しいと思うので、番手あたりにつけて自分のリズムで走れる展開が理想。内枠だと位置を取るのにある程度出していく必要があるでしょうから、できれば外目の枠を引いて内の馬の出方を見ながら進める形がいいですね。あとはジョッキーにうまくエスコートしてもらいましょう」
※9月26日(火)笠松6R・3歳9組(ダ1400m)に岡部誠騎手で出走します。


地方転籍第一戦目を迎える訳ですが、正直コメントを読んでいる限りは不安の方が勝る状況。これだけノドが鳴るとは思っていませんでしたが、JRA所属だった時にはそこまで酷くはなかったはず。何か追い切りに関しても一杯に追われてようやく…といった感じもしますし、果たして深いダートに適応出来るのか。
名古屋競馬の名手岡部誠騎手を配して貰いましたので、何とか良い結果をもたらしてくれるよう願いたいですね。