FC2ブログ

Infomation

出資馬一覧

carrot_farm.png
CARROT CLUB

'14年産
アロマドゥルセ(父ディープインパクト×母ジャッキーテースト)牝
ヴィルデローゼ(父エンパイアメーカー×母ブルーメンブラット)牝

'16年産
サートゥルナーリア(父ロードカナロア×母シーザリオ)牡
モンドヌーヴォー(父ハービンジャー×母ラフォルジュルネ)牡

tokyo_hr.png
TOKYO THOROUGHBRED CLUB

'15年産
レッドベルローズ(父ディープインパクト×母レッドファンタジア)牝
レッドレオン(父ディープインパクト×レッドエルザ)牡

'17年産
レッドメデューサ17(父ダイワメジャー×母レッドメデューサ)牝
レッドソンブレロ17(父エピファネイア×母レッドソンブレロ)牡

※クラブ公式HPの記事・画像はCARROT CLUB及びTOKYO THOROUGHBRED CLUBの使用許可を得て転載しています。


スポンサーサイト

'17年産近況 【レッドフラヴィア 2019/07/05~7/19】

レッドブロンクスの惨敗に2019年先行募集応募と書く事はありますが、先ずはこちらから。なかなか順調にはいきませんね…。


レッドフラヴィア 牝 栗毛
父ダイワメジャー×母レッドメデューサ(BMS:Mr.Greeley)
関西 平田修厩舎


2019.07.05 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重493キロ。
今週からトレッドミル調整を始めていてペースをキャンターまで上げています。治療は水冷のみですが、いまのところ腫れや熱感、それに痛みも落ち着いています。このままの状態を維持できれば、早ければあす(土)から、遅くとも週明け月曜日から坂路で様子見程度の調整を始められるかもしれません。

2019.07.12 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重495キロ。
脚元の状態が落ち着いていたため、先週土曜日にトレッドミルで調整してから坂路をF18秒ほどで1本上がりましたが、調教後に左前脚の球節周辺の外側に腫れと熱感が確認されました。歩様に異常は見られなかったものの触診すると多少の痛みがあるようですし、その次の日には内側も腫れたためエコー検査を行いました。検査した獣医師によると繋じん帯に目立った損傷はなく、現状特別な治療は考えていないということでしたが、今後も冷却治療などを続けるとともにしばらくは騎乗調教を控えて回復を待つことにしています。

2019.07.19 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重504キロ。
右前脚の腫れや熱感はだいぶ治まり、傷みもほとんど感じていないので、今週からトレッドミルでキャンター調整を行っています。引き続き冷却などケアをしていますが、このまま症状が悪化しなければ来週から騎乗調教を始めることになるかもしれません。


様子が落ち着いて乗り始める度に痛みが出るという悪循環に陥っています。左右前脚ともに怪しい状態が続き、いっその事しばらく騎乗調教を控えた方がいいのではないかと思われます。
果たして無事に来週調教が行う事が出来るか、不安しかありませんね


今週の出走馬 2019/06/02 【レッドブロンクス 2歳未勝利】

レッドブロンクス 牡 黒鹿毛
父エピファネイア×母レッドソンブレロ(BMS:キングカメハメハ)
関西 石坂正厩舎


2019.07.04 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 70.9-52.1-34.5-16.8 馬なり
助手「環境が変わるとダメなタイプなのか、昨日の検疫馬房ではかなりうるさかったです。一晩経って今朝はすっかり落ち着いていましたし、坂路もゆっくり上がることができていました。大きく変わったところはないですが、少し背は伸びた気もします」
※次走の鞍上は松山騎手を予定。

2019.07.10 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 56.2-41.0-26.9-13.3 馬なり
内マリアバローズ馬なりと併入


助手「今日は14-14の予定でしたが、終いは少し伸ばし気味にやっておきました。動きも問題なかったですし、上がりの息の入りも早く、あまり太め感も感じなかったです」

2019.07.11 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「角馬場でハッキング調整しましたが、追い切り後も問題ありません。今週末はフラットコースで追うよう指示がでていますし、来週さらに追えば問題なく仕上がりそうです」

2019.07.17 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.1-38.3-24.9-12.6 一杯
内マリアバローズ一杯と併せで0.1秒遅れ


助手「能力的にも併入できるイメージで乗りましたが、今回はそこまで攻めてないせいか追ってから少し反応が悪かったですね。相変わらず乗り味は良いですし、しっかり追っておいたので、今日の一追いで目覚めてくれると思います」
※今週20日(土)中京1R2歳未勝利・芝1600mに松山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.07.18 : 栗東:石坂正厩舎
調教メニュー:角馬場
助手「今朝は角馬場でハッキング調整でしたが、前回の最終追いの時よりは落ち着いていて、気性面の成長とゆとりを感じます。厩舎から一番近い体重計がここ2週間故障していて体重を量れていないのですが、見た目は変わりないので同じくらいで出走できると思います」
※今週17日(土)中京1R2歳未勝利・芝1600mに松山騎手で出走します。


期待の2戦目となりますが、意外と骨っぽいメンバー構成となりました。正直阪神のマイル戦を続けて使ってくれていたらという思いもありますが、馬の体調もあります。これがよりベターな選択肢だったと思いたいですね。
とは言え、この状態でも勝負になると思っているのか、仕上がりは緩く、余り楽観視は出来ません。クラブの期待馬レッドベルジュールと僅差だったメイショウボサツに、前走鋭く追い込んできたシゲルカセイは強敵だと思います。このメンバーで勝ち負け出来るようなら未勝利戦の勝ち上がりは心配しなくてもいいかなと考えています。

鞍上は浜中騎手が続けて手綱を取るのかなと思いましたが、新馬戦時に元々予定されていた松山騎手に乗り替わり。先行させると上手い騎手ですので、頑張って欲しいですね。
芝コンディションはかなり悪いので、重馬場適性の有無が問われそうです。


'16年産近況 【サートゥルナーリア 2019/07/04~7/17】

サートゥルナーリア 3歳 牡 黒鹿毛

サートゥルナーリア


19/7/4  NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンター1~2本の調整を取り入れています。
「週3日坂路入りしていますが、日によっては2本登坂したり、周回コースでのキャンターを取り入れたりしています。乗り始めたことで直近の馬体重は520キロと絞れていますが、ここからは地道に本数を重ねつつ質の高い筋肉をつけていきたいです」(早来担当者)

19/7/17  NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンター1~2本の調整を取り入れています。
「この中間も週3日は坂路入りして、ハロン15秒近くまで伸ばすようにしています。脚元、体調は変わらず良好ですから、このまま本数を乗って、8月中旬から下旬にかけての移動に備えていきたいです」(早来担当者)


後1ヶ月ほど北海道で乗り込んでから移動というプランが示唆されました。体調にも脚元にも特に不安点はなく、今の所は一安心。
ライバルたちも続々神戸新聞杯に参戦が決定していっています。なかなか面白いレースになりそうです。

【ダービー3着馬ヴェロックスは神戸新聞杯で始動予定】https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=157839


ダービー馬のロジャーバローズは凱旋門賞に挑戦。ニエル賞に出走するようです。

【キセキはフォワ賞 ロジャーバローズはニエル賞から 凱旋門賞の前哨戦が決定】https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=157806

両馬ともに頑張って欲しいですね


東サラ2019年度1歳馬先行募集中間発表

本日出資状況の中間発表が公式HPにて記載されました。まあ、ある程度予想された4頭で、その中でもスタイルリスティック18が抜けているのが現況でしょう。

東サラ2019年度1歳馬募集中間発表


レッドファンタジア18の名前が載ってこなかったのは意外ですが、一つ上のレッドベルジュールとの比較で評価が分かれたり、更に募集金額が上乗せとなり割高感が増した事も影響してると思われます。まあ、それでも最終的には満口になるのはまず確実。複数口行く人も他馬に比べて少ないでしょうから、最優先ならいけるのではないかとは思います。

とりあえず、週末に申し込む事として、後数日間は悩んでみようと思います。
ただ、レッドジゼル18に最優先を使う気は余りしませんので、レッドファンタジア18かスタイルリスティック18の2択となりそうです。

2019/07/13 レース結果 【ヴィルデローゼ マカオJCT(3歳以上 1勝クラス) 2着】

ヴィルデローゼ 5歳 牝 黒鹿毛

ヴィルデローゼ


19/7/13  石坂正厩舎
13日の中京競馬では五分のスタートからスッと2番手につけ、逃げた勝ち馬を見ながら進める。スムーズに運んでそのまま直線を向くが、追い出してからもなかなか差が詰まらず2着。
「久々の芝となりましたが、パンパンではなく馬場が重くなったことも良かったのでしょうね。時計勝負になると厳しいところもあるようで、馬場状態に注文はついてしまいますが、今日のところは力を出し切って最後までよく頑張ってくれたと思います」(川田騎手)
久々の芝になりましたが、すんなり先行するセンスの良さを見せてスムーズな競馬だったと思います。勝ち馬にはうまく逃げ切られてしまいましたが、先行有利な中でジョッキーもうまくいいポジションをキープして内容は良かったと思います。あとは何かきっかけひとつだと思いますし、なんとか次こそはという気持ちです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


やはり芝でも問題なく走れましたね。ただ、ダート同様に突き抜ける事は出来ませんでしたが。1200Mという距離は合う事が走りからもよく分かりましたので、今後はこの距離を使われていくでしょう。後、数戦ですが
前走といい今回といい素質のある3歳馬に屈しただけで、馬自体はしっかりと走ってくれています。辛口の川田騎手からは時計勝負はどうかとのコメントがありますので、やはりダートの方がいいのかもしれません。平坦かつ脚抜きの良い馬場がベストでしょうね。
夏は牝馬との格言もある事ですし、体調に問題がなければ、直線の短い小倉でもう一戦使って欲しいところです。何とか引退までにもう1勝は上げてくれる事を期待したいです。


東サラ2019年度出資馬選定中②

出資候補の8頭の精査も終わり、大分方向性が定まってきました。とりあえず、8頭の評価はこんな感じとなります。


【最優先候補】
20.レッドファンタジア18(牡 父ディープインパクト)

驚異の初仔から三連続産駒が新馬戦を勝った優良繁殖牝馬。今年の産駒もバランス良く、それなりの馬格があって、夢を見るならやっぱりこの馬でしょう。
ディープインパクトは来年から種牡馬復帰を目指してはいますが、体調を鑑みて種付け頭数を制限されます。となると、この仔が母ファンタジアとディープとの最後の産駒となる可能性があります。レッドベルローズに出資してる身としては、もう一度その可能性に期待したいとは思ってます。去年の産駒の方が好みではありましたが…。
あえて気になる点を上げると、映像からも滲み出てくるおっとりとした気性。オフのスイッチが入りっぱなしでなければいいのですけど。


レッドクラウディア18(牡 父キングカメハメハ)

キングカメハメハ産駒という事で残しておいたのですが、キャロットの募集馬を見た瞬間に興味が薄れるレベルでした。ダート寄りの血統構成の割りに、現状それほど馬格がないのはやはりマイナスかなと。
キングカメハメハ×アグネスタキオンにも目立った活躍馬はおらず、せいぜい桜花賞3着馬であるアットザシーサイドくらい。残念ながら、最優先候補としては脱落。


レッドジゼル18(牝 父ハービンジャー)

最大の悩みが父ハービンジャー。母父アグネスタキオンの組み合わせは重賞2勝馬ニシノデイジーこそ輩出しましたが、それをオミットするとかなり酷い戦績。
それに加えて管理する安田隆行厩舎の傾向は短距離・ダート馬に偏っているというハービンジャー産駒の傾向とのミスマッチ。募集価格もお値打ちで側尺も悪くないので、血統面をどう判断するかですね。
母がまだ若く、その活力に期待したいところです。


スタイルリスティック18(牡 リアルインパクト)

昨年からリアルインパクト産駒に出資したいと言い続けていた訳ですが、今回もその機会は訪れなさそう。最大のネックはやはり母が19歳の時の産駒であるという事で、高齢母によく見られる体質の弱さが徐々に出てくる可能性があります。父リアルインパクトが若い事もあり、そちらから活力を補ってくれるのではないかと思ってはいますが。
超人気なのは分かっており、そこに突っ込んでいくか、非常に悩ましい。

【一般候補】
で、残りの4頭ですが、正直出来る限り様子見したい馬。先行からはちょっと行き難い感じですが、昨今の一口人気で東サラも会員が増えていそうですので、果たして様子見が出来るのかどうかが判断しかねるのが困り物。

ディープインパクト産駒の牡牝ですが、これは両方とも現状では馬体が薄すぎなので、何処まで成長するかが鍵となりそう。リュズキナ18は個人馬主優先な面が見られますが一流厩舎(藤原厩舎もそんな感じですが)ですし、成長次第では面白そうです。まあ、そもそも牡で出来が良かったら、山本さんが個人で持ちそうな気もしますが(笑)

セレブレイションキャット18は先行募集で満口にはならないでしょう。社台ファームでの育成はこういういかにもパワータイプの馬にマッチしそうな気がします。歩様に気になるところはありますが、矯正出来る程度だと思います。キャロットの結果次第では出資を考えたいところ。

で、現状一番迷っているのが、トップモーション18。個人的にですが、種牡馬としてのワールドエースはそれなりに活躍出来るのではないかと思っています。父自身サングレーザーに抜かれるまでは、京都マイルのレコードホルダー(1:31.4)。短い距離にも対応出来るスピードがある仔を出してますし、決してスタミナのない血統ではありません。
母父シンボリクリスエスの影響もあり、がっちりとした馬体。上手い事父のスピードが伝わっていれば、そこそこ走るのではないかと思ってます。
割高な事や血統面で人気はそこまでないと思いますので、先行募集では売れ残ると踏んでいますが、出来れば警報が出るまで様子見したいですね。


とりあえず、最優先候補は3択となりましたので、中間発表が発表された後に申し込もうと思います。果たして、どれだけの馬がランクインするんでしょうね。


今週の出走馬 2019/07/13【ヴィルデローゼ 3歳上1勝クラス】

ヴィルデローゼ 5歳 牝 黒鹿毛

19/6/27 石坂正厩舎
26日、27日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬はあと一歩だっただけに悔しいですが、ゴール前の脚色は際立っていましたし、最後脚を使えたことは良かったです。馬体は減っていましたが、決して細いというわけではなく、カイバもしっかり食べてくれていますから、これで問題ないと思います。レース後の反動も見せていませんので、今のところ在厩で調整していくと聞いています」(浜名助手)

19/7/4 石坂正厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(56秒7-41秒6-27秒3-13秒8)。4日は軽めの調整を行いました。
「権利を確保したこのタイミングで、久々に芝を試してみようという話を調教師としているところで、来週のマカオJCTへの出走を視野に入れて水曜日に14-14程度の調教を行いました。調教の動きに関しては一度使って確実に上向いていますし、体調も引き続き良好です。レースまでの調整の中で、もう少し間を開けた方がいいと思うようなことがあれば予定を延ばして再度ダートに向かう可能性もありますが、前走でもラストの切れは際立っていましたから、芝を使ってみるというのはいいチャレンジではないかと思っています。鞍上は川田騎手で調整していると聞いています」(浜名助手)
13日の中京競馬(マカオJCT・芝1200m)に出走を予定しています。

19/7/10 石坂正厩舎
10日は栗東坂路で追い切りました(52秒7-38秒1-25秒2-12秒8)。
「今朝も坂路で単走の追い切りを行いました。ほぼ馬なりで気を抜かせない程度です。行きっぷりはいいですが、コントロールは利いていますし、引き続き状態はいいですよ。前走しっかり仕上げてきたのでこの中間は調整が楽でしたし、自然と上向いてくれている感じがします。前走は馬体重が減っていましたが、カイバをしっかり食べてくれてのものですし、細くは見せておらず動ける状態です。あとは久々の芝がどうかですね」(浜名助手)
13日の中京競馬(マカオJCT・芝1200m)に川田騎手で出走を予定しています。


このタイミングでまさかの芝再挑戦。少しばかり判断が遅いと言わざるをえませんが、さっぱりの可能性もあります。普通に芝スタートのレースでダッシュ良く前目につけていたので、問題はないと思っていますが。
鞍上にも川田騎手を迎えて一応勝負気配はあります。ただ、今回は相手が骨っぽいかなと思います。1200M戦で安定して走っている3歳牝馬の逃げ馬トップソリストが最内を引き当てて、万全の状態。それに加えて、前走際立った脚色だったエイシンゾーンもいますので、勝ち負けまで加われるかは難しいかもしれません。何とか芝で変わり身を見せて欲しいところではありますが…。


本日公式HPにて、今年度の募集予定馬が発表。繁殖牝馬の名前だけ見れば、過去最高のラインアップのような気がします。無事フロアクラフトの仔も募集されて良かったです。…出資出来るかどうかはまた別の話ですが。
アルビアーノの初仔が募集されているのが驚きましたね。牝馬なのでクラブで囲い込みたかったのでしょうが、多分小柄なんだろうなと思われます。