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東サラ2018年度1歳馬先行募集抽選結果

昨日早々に東サラ先行募集の抽選結果がメールにて送られてきました。メールを確認する前に某掲示板などで、抽選結果の悲喜交々を確認してた訳ですが、思った以上にレッドソンブレロ17の最優先枠での落選報告が多いことに驚き。そして、ラストグルーヴ17は当たり前の如く最優先でもダメだったようですので、死票確定。反面レッドメデューサ17に関してはほとんどが抽選を通っているようでしたので、まあ全滅はなさそうな雰囲気でした。
レッドソンブレロ17が当選するかどうかが肝という感じで、いざメーラーを立ち上げてみた結果がこちら。


東サラ2018年度抽選結果



無事2頭に出資する事が出来ました

思惑通りに2頭確保する事が出来ましたので、キャロットは抽選を気にせずに吟味しようと思います。これで、フロアクラフトの17の出来が悪くなければ最高ですね(笑)


2018/07/14 レース結果 【ヴィルデローゼ 4歳上500万下 2着】

ヴィルデローゼ 4歳 牝 黒鹿毛

ヴィルデローゼ


7/14  函館競馬場
14日の函館競馬ではスタートで躓くが何とか踏み留まり、行き脚がついてからは逃げる展開に。直線では勝ち馬との叩き合いになるが、最後は僅かに先着を許し2着。
「ゲートを出てから躓いてバタバタしてしまいましたが、何とか体勢を立て直して逃げる形に持ち込みました。一度競馬を使って確実に動けるようになっていたし、直線では脚を使ってくれたけど、最後にちょっと疲れてしまいましたね…。あそこまで行っただけに勝てずに悔しいです。申し訳ありませんでした」(ルメール騎手)
スタートでバタつくシーンはあったものの体勢を立て直して先手を奪い、直線ではそのまま押し切りを図りましたが、最後に甘くなってしまいました。休養明けをひと叩きして型通りに良化していただけに悔しい限りですが、改めてクラス上位の走りを見せてくれましたから次こそはキッチリと決めたいものです。滞在ながら間隔を詰めて使った後なので、この後についてはより慎重に判断していきます。


結果として足踏みしての2着というのは残念ではありましたが、内容としてはそう悪くはなかったと思います。ほぼ馬なりでハナに行けたので、やはり潜在的なスピードは高いと思いますし、今回は若干距離が長かったというか、もう少しダートで経験を積めば克服可能なレベルだと思いました。
現状では平坦で脚抜きの良い1400M前後のダートが良さそうな感じですが、函館記念3着だったエテルナミノルを見ていると、もう一度芝を試してみてもと思ってしまいますね。

少なくとも500万下では上位の存在であるのは確認出来ました。問題はその上でも通用するかです。距離短縮や芝再挑戦など試行錯誤していって欲しいと思います。


2018/07/14 レース結果 【アロマドゥルセ 信夫山特別(1000万下)2着】

アロマドゥルセ 4歳 牝 青鹿毛

アロマドゥルセ


7/14(音無厩舎)
14日の福島競馬では中団やや後方から進め、少しずつ勢いをつけて前との差を詰めていくが、先に抜け出した勝ち馬に迫ることはできず2着。
「道中は穏やかで折り合いに苦労することなく進めることができました。上手に走ることができる馬で乗りやすいのですが、瞬時にギアが変わっていくタイプではないので、仕掛け方が難しかったですね…。早めにアクセルを踏んでエンジンをかけていくようにしたほうがいいのでしょうが、福島でそれをやると外に膨らんで最後に苦しくなることがあるのでその手段をとりにくく、じわっと上げていく形を採りました。う~ん…最後までジリジリと伸びて前との差を詰めようとしてくれているのですけどね…。勝たせてあげられなくて申し訳ありませんが、促してあげたほうがいいくらいで距離は問題ないし、このクラスでももちろん通用します。展開など何か噛み合う必要はあるのかもしれませんが、すぐにチャンスを掴んでくれるはずです」(戸崎騎手)
前走の勢いを持って連勝を狙いに行きましたが、残念ながら勝ち馬の強さが上回ってしまいました。小回りコースの立ち回り方に難しさを感じたレースになりましたが、その中でも上位争いを演じて次はチャンスだろうと思わせる走りを見せてくれましたので、次回でさらなる前進を期待しています。今後についてはレース後の体調をしっかりと確認した上で判断していきます。


スタートも出ましたし、それなりに追走出来ていましたが、コーナー毎に少しずつポジションを下げてしまった感があります。それプラス、脚を余したところからも仕掛けどころにミスがあったと思われますので、少々勿体無い競馬となったかなとは思われます。
まあ、レース前から福島コースが合うとは思っていませんでしたので、仕方のない面もあります。しかしながら、準OPからの降級馬も何頭かおれど、そこまで強いメンバー構成ではありませんでしたが、それでもこの距離で牡馬に混じっての2着ですので、充分な結果ではあります。戸崎騎手もコメントしているように、1000万下を勝ち上がるチャンスは必ず巡ってくると信じています。

しかし、未勝利戦を勝ち上がった時は33.4秒の末脚を繰り出して差し切ったのですが、その一戦以降ははジリっぽいというか、長く脚を使うタイプとなってしまいました。
こういうタイプは先行した方が結果が出ますので、レース前半の位置取りが今後の課題となりそうです。デムーロ騎手のようなまくりは心臓に悪いです(笑)


この2着の賞金の加算でようやく賞金が募集額を上回りました。これの倍くらい稼がないと馬代金+維持費はペイ出来ませんが、アロマドゥルセなら可能だと期待しています!

キャロット2018年度募集予定馬発表とおまけ

先週末の2頭は1番人気を背負いましたが、残念ながら期待の応える事は出来なく両馬共2着。それぞれの回顧はまた後日にでも。

先週の金曜日にキャロットの2018年度の募集スケジュールと予定馬一覧が公式HPに発表されました。価格も厩舎も決まっていない状態で騒いでも仕方がない事だとは思ってはいますが、字面を追っているだけでも楽しみが湧き上がってきますね。

とりあえず、無事にフロアクラフトの17(牝 父ロードカナロア)がラインナップされていた事にホッと一安心。厩舎・価格・側尺に大きな不満がなければ、勿論出資するつもりです。

今年は落選実績を取るつもりでいましたが、場合によっては東サラで1頭も出資出来ない可能性がありますので、その場合は慎重に判断しようと思います。明らかに繁殖目的であろうピースアンドウォーの17(牝 父Tapit)とかにほいほい釣られそうです(笑)
ちなみに現在一番気になってるのは、スネガエクスプレスの17(牝 リアルインパクト)だったりします。


で、それはそれとして毎年開催されているキャロットクラブプレミアムパーティーですが、ここまで行く機会はありませんでした。自由に休みが取れる訳ではないのがツライところですね。
なので、お土産及び会場限定グッズが数量限定で販売されるというので、一応申し込んでおきました。過去福袋等に申し込んで見ましたが、当たった試しがないので、今回もそうだろうと踏んでいましたが・・・、


プレミアムパーティお土産当選



当たってしまいました!?


いきなりこんなところで運を使ってしまったので、ここぞというところでツキに見放されそうな予感がします(笑)



東サラ2018年度先行募集 最終的な抽選馬は8頭に!!

昨日先行募集が締め切られ、最終的な満口馬の発表がありました。中間発表の4頭に加えて、

01.エリモピクシー17
15.モナリザ17
21.レッドメデューサ17
28.レジェンドトレイル17


の計8頭が抽選となります。


少しの間は様子見出来るだろうと高を括っていたレッドメデューサ17ですが、まさかの満口。この様子だと、ラストグルーヴ17レッドソンブレロ17は先ず最優先枠での抽選だと思われます。
ラストグルーヴ17は元々無理だと思っていたので別にいいのですが、これで抽選が全滅したら流石にちょっとショック。可能性があるだけに、18日のメールが戦々恐々ですね・・・


とは言え、同日に発表された今年度のキャロット募集馬もなかなかそそる血統馬が並んでいました。もしも、全滅した時はそちらに全力全開出来るので、まあいいかなと(笑)


今週の出走馬 2018/07/14 【ヴィルデローゼ 4歳上500万下】

ヴィルデローゼ 4歳 牝 黒鹿毛

7/5  函館競馬場
4日、5日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。勝負どころで手応えが怪しくなってしまいましたが、このあたりは4ヶ月ぶりの実戦ということもありますし、一度使って息の持ちも違ってくると思います。レース後は幸いどこも反動はないとのことなので、中1週で同条件を使う予定にしています。鞍上は再度ルメール騎手で調整中です」(石坂正師)
14日の函館競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

7/12  函館競馬場
11日は函館Wコースで追い切りました。12日は軽めの調整を行いました。
「この中間乗り出してからも特に気になるところはなく順調です。水曜日はウッドコースで追い切っていますが、中1週の競馬になりますし、単走、馬なり程度です。馬場が悪かったことに加えて後半の時間帯だったため時計はあまり出ていませんが、息遣いなどは前走前に比べてずいぶん良くなっていますよ。前走は最後やや息切れした感じでしたが、一度使った上積みでもうひと押しが利けばと思います」(井上助手)
14日の函館競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)にルメール騎手で出走いたします。


同世代のアロマドゥルセと降級後のレースで明暗が分かれてしまいましたが、ここで追い付きたい一戦。とは言え、前走の負け方が余り印象の良くない負け方だったので、ここも人気を裏切る可能性はあります。
前走の敗因は休み明けという事でしたが、もしここで結果が出ないようならば距離が長かったという事もありえます。引き続きルメール騎手が手綱を取ってくれますので、これらの事が杞憂である程のパフォーマンスを見せてくれると嬉しいのですが。

今年のブルーメンブラットの仔はキングカメハメハの仔が死産してしまったので、募集はありません。ブルーメンブラットの後継繁殖牝馬として何とかOur Bloodに残る為にも、準OPまで出資して貰いたいものです。


今週の出走馬 2018/07/14 【アロマドゥルセ 信夫山特別(1000万下)】

先々週末に続いてまたもや2頭出し。やはり、ばんばん出資馬が出走してくれると楽しいものですね。例え結果が伴わなくとも・・・。それでは先ずは、アロマドゥルセから。

アロマドゥルセ 4歳 牝 青鹿毛

6/13 音無厩舎
13日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。道中は後方から進めて途中から早目に捲っていくという大胆な競馬でしたが、最後は2着馬が迫ってきたらまたひと伸びしてくれましたし、実績のある500万下とはいえ強い内容で勝ち切ってくれました。もっと上のクラスでもと期待している馬ですから、次も何とか勝ち切ってもらいたいと思います。軽く跨って歩様のチェックを行ったのですが、今のところは特に傷んだ感じもありません。もう少し様子を見て問題なさそうならばこのまま在厩で続戦していくつもりです」(音無師)

6/20 音無厩舎
20日は軽めの調整を行いました。
「この中間、レース直後こそ少しカイバ食いが落ちましたが、今はすっかり食いが戻って馬は元気いっぱいです。カイバの内容の好き嫌いを把握して調整していることもありますが、以前よりも中身ができてきたということなのでしょう。次走は福島の長距離戦を使うと聞いていますので、輸送を考慮して体を造っていきたいと思います。レースまではまだ少し時間があるので、今週一杯はゆったりとした調整をしていきます」(林助手)
7月14日の福島競馬(信夫山特別・芝2600m)を目標にしています。

6/28 音無厩舎
27日は軽めの調整を行いました。28日は栗東坂路で追い切りました(54秒9-40秒9-27秒5-13秒9)。
「この中間は日曜日にコースで軽く3ハロンだけ15-15程度の時計を出しています。その後は少し気が入ってしまった感じだったので、昨日まではリラックスさせることに重点を置いて接してきました。今日ももともとそれほど時計を出す予定ではありませんでしたが、リラックスさせすぎたのか、全体的に促しつつの追い切りになりました。やれば仕上がりは早いタイプなので、気負ってしまうよりはずっといいですし、体調に関しては引き続き良好です。来週はビシッと一杯に追い、当週は輸送を考慮した調整を予定しています」(林助手)
7月14日の福島競馬(信夫山特別・芝2600m)に出走を予定しています。

7/5 音無厩舎
4日は栗東坂路で追い切りました(52秒6-37秒9-24秒6-12秒2)。5日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路で併せて追い切りました。相手は攻め駆けする馬とあって最後は少し遅れましたが、動き、時計ともに十分な内容です。これで輸送を控える来週は調整程度で十分でしょう」(小林助手)「水曜日は久しぶりに追い切りに乗せていただきました。相手の馬がかなり動いたので遅れる格好になりましたが、ラスト1ハロンの伸びはとても良かったですし、何より以前に比べて雰囲気が良かったです。ピリピリしたところがなくてどっしり落ち着いているなという印象でした。この感じならいい状態でレースに臨めると思います」(松若騎手)
14日の福島競馬(信夫山特別・芝2600m)に内田騎手で出走を予定しています。

7/12 音無厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-40秒0-26秒0-12秒9)。12日は軽めの調整を行いました。
「先週松若騎手に手伝ってもらってしっかりと時計を出していますし、今週は輸送も考慮してとにかく気分良く走らせることだけ考えて、水曜日に単走で追い切りました。スタートからスムーズに走れていましたし、先週ビシッとやったことでいい意味で気合いも乗ってきて雰囲気はとても良かったですよ。長距離輸送に備えて少し馬体を増やすことも頭に入れていたのですが、無理にカイバを増やすと残しがちなので、いつもどおりの量を完食させることを第一に考えて調整してきました。輸送でどれだけ減るかは分かりませんが馬体重はキープしていますし、体調に関してはすこぶるいいですよ。当初は内田騎手で調整していたとのことでしたが、戸崎騎手が乗れることになったと聞いています。あとはジョッキーにお任せします」(林助手)
14日の福島競馬(信夫山特別・芝2600m)に戸崎騎手で出走いたします。


予定されていた鞍上は内田騎手だったのですが、ステイブラビッシモで出走予定だった戸崎騎手が同馬の回避により、アロマドゥルセの方へ乗る事となりました。同じエージェントですので、何らかの大人の事情が働いたのでしょうが、何となくもやっとはします。
馬自体の体調は良好のようですが、如何せん不器用な馬に積極性に欠ける騎手。果たして、福島コースが合うのかどうかはちょっと疑わしいです。
馬が本格化してきたとかの何らかの要因が欲しいところですが、もし勝つようなら今後がちょっと楽しみになります。
スクリーンヒーロー産駒の弟が2018年度の募集予定に入っていましたので、ここでアピールしたいところですね。奇しくも、姉のサトノフェアリーも同レースを勝っていますし(笑)