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Infomation

出資馬一覧

carrot_farm.png
CARROT CLUB

'14年産
アロマドゥルセ(父ディープインパクト×母ジャッキーテースト)牝
ヴィルデローゼ(父エンパイアメーカー×母ブルーメンブラット)牝

'16年産
サートゥルナーリア(父ロードカナロア×母シーザリオ)牡
モンドヌーヴォー(父ハービンジャー×母ラフォルジュルネ)牡

tokyo_hr.png
TOKYO THOROUGHBRED CLUB

'15年産
レッドベルローズ(父ディープインパクト×母レッドファンタジア)牝
レッドレオン(父ディープインパクト×レッドエルザ)牡

'17年産
レッドメデューサ17(父ダイワメジャー×母レッドメデューサ)牝
レッドソンブレロ17(父エピファネイア×母レッドソンブレロ)牡

※クラブ公式HPの記事・画像はCARROT CLUB及びTOKYO THOROUGHBRED CLUBの使用許可を得て転載しています。


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サートゥルナーリア、前哨戦は使わず皐月賞直行へ

サートゥルナーリア 3歳 牡 黒鹿毛

19/1/22  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗り出してからも脚元の状態は落ち着いており、坂路ではハロン17秒の普通キャンターペースで動かしています。精神的にまだまだ子供っぽいところは残っていますが、特に調整に支障が出るというわけでもありませんし、トレッドミルも併用しながら調整を進めていきます」(NFしがらき担当者)

19/1/23  NFしがらき
引き続き、順調に調整を続けている本馬ですが、今後のプランにつきまして、角居調教師含め関係者間で協議を行った結果、すでにホープフルSで長距離輸送、中山の2000mを経験していることから、中山のトライアルを使う必要はないと判断し、皐月賞へ直行することになりました。


本日の更新でトライアルには使わず、皐月賞に直行する事が発表されました。

【無敗のサートゥルナーリアは皐月賞への直行が決定】https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=150116

ルメール騎手は弥生賞でラストドラフトに騎乗すると公式で先んじてアナウンスされていたので、そんな予感はしてました。個人的には脚元に不安がなければ、前哨戦は使うべきだと思っています。球節に疲れが溜まりやすい事を鑑みての決断だと思いますが、正直先を見すぎのような気がします。
まあ、これで皐月賞を普通に勝つようなら冗談なしに歴史的名馬でしょうね(笑)


東スポが3歳クラシック指数とかいう少々意味のない序列を作っていましたが、その中で興味深いコメントが。

【[3歳クラシック指数=牡馬]アドマイヤマーズとサートゥルナーリアが「81」で首位並走】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000065-tospoweb-horse

先週末に行われた若駒Sで完勝したヴェロックスですが、意外な事に陣営のコメントがやたらと謙虚。普通に世代トップクラスだと思うのですが、期待の裏返しでしょうか。


しがらきの天栄に対する対抗意識が見え隠れしますが、悪い結果にならないよう願いたいものです。

2019/01/20 レース結果 【レッドベルローズ 4歳以上1000万下牝 3着】

レッドベルローズ 3歳 牝 青鹿毛

19.01.20 : 1月20日レース後コメント(3着)

マーフィー騎手「返し馬からフットワークがしっかりしていましたし、レースでもリラックスして走れていましたね。コーナーでも右に張るところはなかったですし、直線まではスムーズに運べたと思います。追い出してからも頑張っているのですが、残り200mで脚色が鈍ってしまいました。今日はプラス体重で体にも余裕があったので、こういう馬体の馬ならマイルの方が合っていそうですよ。乗り味は本当に良い馬ですし、新馬戦でもマイルを勝っているようですから、距離を短縮して使ってみても良さそうですよ」
鹿戸調教師「今日は仕掛けところでモタれるようなところもなかったですし、しっかり走り切ってくれたと思います。成長分もあるとは思いますが、短期間で馬体が大きく増えていたこともあって、最後に踏ん張りが利きませんでした。それでもこのクラスでの走りも安定して来ましたし、すぐに順番は来るでしょう。マーフィー騎手が言うように次はマイル戦を使う事も視野に入れていきます」


レース展開的には非常に良い感じでしたが、前走先着したダノングレースに鮮やかに差し切られてしまいました。追い比べて2着馬にも負けてしまいましたが、これは内で上手く脚を溜めたルメール騎手と外を回したマーフィー騎手の差でしょう。
1800M戦でもやや終いが甘くなっているように見えるので、現状はマイルの方が良さそうな雰囲気はあります。10月末からここまで在厩で調整されています。クラブ馬としては珍しい状況ですが、果たして一旦放牧へと出るのか、それとも続戦して東京開催での出走を目指すのか、師の判断を待ちたいと思います。

アロマドゥルセと合わせて1000万下でもどかしい競馬を続けるような気がしてなりませんね…

今週の出走馬 2019/01/20 【レッドベルローズ 4歳以上1000万下牝】

レッドベルローズ 4歳 牝 青鹿毛

2019.01.03 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 44.0-14.5 馬なり

助手「ダートコースで体をほぐしてから、ウッドで3コーナーから15-15を単走で乗っています。テンから気分良く走れていましたし、コーナーでもしっかり手前を替えてくれました。直線の反応も良く、ペース的にも当然持ったままの手応えでした。息遣いもしっかりしていて、調子は良さそうに感じましたよ」
鹿戸調教師「前走後もしっかりケアに努めてきました。脚元に問題はなく、疲れも取れて来ています。権利もありますし、このまま厩舎に置いて進めていきます。今日は脚慣らし程度の追い切りでしたが、動きもスムーズでしたし、一度使った事で状態も良化しています」

2019.01.09 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 70.6-55.0-40.6-13.3 馬なり
内レッドルチア馬なりに5F0.6秒先行1F併せ併入


助手「今日はダートコースでジックリ乗ってから、ウッドコースで追い切っています。前半はスムーズに立ち回れていましたが、3、4コーナー付近ではどうしても右側に張ってしまいますね。それでも直線では立て直す事が出来てしっかり動けていましたし、体調も良さそうなので、来週のレースに向けてこの後もしっかり乗り込んでいきますよ」
鹿戸調教師「今日はルチアと併せ馬をしましたが、全体を通しての動きは悪くなかったものの、レース同様左右どちらかに張ってしまう面がまだ残っています。今後の課題としてしっかり矯正していかないといけませんね。それでも状態面は引き続き良好。今週末、来週と追い切ってレースに送り出したいと思います」

2019.01.10 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北の角馬場で運動。
助手「追い切った翌日なので、北の角馬場でダクだけ乗っています。出掛けの歩様からしっかりしていましたよ。稽古から上がって来た時は煩い面も見せていましたが、元気がないよりは良いと思います。飼葉もこの馬なりに食べて状態も維持できているので、追い切った後も問題なく順調ですね」

2019.01.16 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを2周。
1/14(月)坂路 55.6-40.7-26.0-12.4 馬なり
鹿戸調教師「朝一番の組で北の角馬場にて軽めに乗って調整しています。そこまで煩いところも見せず、ダクもしっかり踏めていました。ハッキングでも気になる歩様はなかったです。飼葉もちゃんと食べているので、スムーズに調整できていますね。明日追い切る予定です」

2019.01.17 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
ダートコースを半周後、ウッドコースで追い切り
ウッド 54.3-39.5-13.6 馬なり
外パルクデラモール馬なりと4F併せ併入


助手「ウッドでベルローズが追い掛ける形でした。下ろしがけから力まず自然体で動けていましたし、身のこなしもしっかりしています。コーナーで右にモタれる面も我慢できていて、そのロスがなかった分、直線でのエンジンの掛かりもいつもより早かったです。最後はそこまで無理していませんが良い動きでした。飼葉を食べて良い状態を維持できているので、良い走りを期待しています」
鹿戸調教師「追い切りは息を整える程度にしておきました。併せ馬の動きを見ながらでしたが、フットワークも安定していましたし、上がってからの息や歩様も大丈夫。良い状態を保っているので、予定通り今週の中山をマーフィー騎手で使います」


10頭立てと少頭数に収まり、抜けた実力馬も見当たりません。勝てるチャンスは十分あると思いますので、結果を期待したい一戦。早い時期にマーフィー騎手を抑えられていたのは重畳でしたが、かなり前から決まっていたはずのAJCCでフィエールマンに騎乗するルメール騎手ではなかった事を穿ってみると、堀厩舎のアヴィオールが怖い存在なのかなと考えてしまいます。まあ、そのルメール騎手はいまいち本調子ではなさそうな感じはしますが。

今回が初来日となったO.マーフィー騎手ですが、なかなかの好成績をあげています。色々努力もされているようですので、コンスタントに来日をする騎手となりそうです。

【若き天才マーフィーの飽くなき向上心 残り2週も大暴れだ】https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=149876

今日のメインで勝ち味の遅いレッドローゼスを勝利に導いたのは見事の一言。あんな感じの騎乗をベルローズにもお願いしたいですね。


'16年産近況 【サートゥルナーリア 2019/01/16】

サートゥルナーリア 3歳 牡 黒鹿毛

サートゥルナーリア


19/1/16  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「球節周りの疲れについては水冷などでしっかりとケアをすることで落ち着いており、この中間から騎乗調教を開始しています。前回こちらにいた時と比べるとまた力を付けたなと感じさせてくれるのですが、だからといって乗っていて引っ掛かるようなことはなく、しっかりと折り合って調教に臨むことができています。このまま少しずつペースアップしていきたいですね」(NFしがらき担当者)


球節に疲れが出やすい本馬ですが、今の所問題はなさそうで既に乗り込みが再開されました。
短いリフレッシュ期間でしたが、もし弥生賞に出走となるともう1ヶ月半ほどしかありません。まあ、まだ正式に次走予定は発表されていませんが、なんか月日が流れるのはあっという間な感じがします。仕事に追われているからなぁ…


それはそれとして、先週末に行われた京成杯で新たなライバルが誕生。

【[京成杯 勝負の分かれ目]未完成ながら圧巻の強さ。大きな伸びしろを感じさせた良血馬】https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=149799

母は桜花賞馬マルセリーナという良血であるラストドラフト。しかも、父はここまで不振だったノヴェリストとなかなか応援したくなる血統馬です。マルセリーナはPOGでも指名していましたしね。
鞍上はルメール騎手で、こう考えるとデムーロ騎手にギリギリまで天秤をかけられるくらいなら、早めにスイッチしたのは良かったのかもしれません。まあ、それ意外にも理由はありそうですが。

今週末に行われる若駒Sも注目の一戦となります。これまたルメール騎手が手綱をとるサトノウィザードがデビュー二連勝を飾ると面白い事となりそうです。個人的に応援したいのはホープフル組のキングリスティアですが(笑)

'16年産近況 【モンドヌーヴォー 2019/01/09~01/16】

モンドヌーヴォー 3歳 牡 黒鹿毛

19/1/9  NFしがらき
9日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ここまでトモに甘さを残す中でも上位の力を見せてくれていましたが、今回は悪い面が前面に出てしまい、力を発揮することができませんでした。レース後は目立った反動は見せていませんが、いったん放牧に出させていただきます。コンスタントに使ってきた後ですし、ここでリフレッシュさせることで馬体の成長も促せればと思います」(藤岡師)

19/1/16  NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週の水曜日にこちらへ到着しており、現在はウォーキングマシンで軽く動かしつつ馬体のチェックを行っています。今のところは特に目立つほどの疲れなどは見せていませんが、コンスタントに使ってきた後でもありますから、もうしばらくは楽をさせてあげるようなメニューで進めていくつもりです」(NFしがらき担当者)


今の京都の重い馬場も合ってなさそうですし、少なくとも2ヶ月は間隔を空けると思われます。馬自体は元気一杯な感じがしますので、使われつつ良化して初勝利を掴んで欲しいところです。
サートゥルナーリアは注目の集まる存在ですので、書くネタにも事欠きませんが、流石に未勝利馬には当たり障りのない事しか書けませんね

'17年産近況 【レッドソンブレロ17 2019/01/15】

レッドソンブレロ17 牡 黒鹿毛
父エピファネイア×母レッドソンブレロ(BMS:キングカメハメハ)
関西 石坂正厩舎


19.01.15 : ノーザンファーム早来

馬体重468キロ
年末年始のリフレッシュ期間を挟み、現在は週1回、屋内坂路コース800mをハロン15~16秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2250mをキャンターで乗り込み、週3回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。馬体は程よく張りがありますが、シルエットはシャープで変わらず状態は良好です。動きに関しても、力強さと柔らかさを兼備した走りを見せており、坂路のペースアップにも問題なく対応することができています。まだまだ気性面は幼いながらも、騎乗時には徐々にリラックスして動ける場面が増えてきている印象です。ここまで順調に進められていますので、引き続きじっくりと乗り込んでいきます。


既に坂路15秒ペースにまで到達。問題なく対応出来ているようで、動き自体も良好のようです。気性に関しては何とも言えませんが、この馬なりに成長はしているのかなといったところ。
これだけ順調なら3月には移動の話が出るかもしれませんね。楽しみな1頭です

'17年産近況 【レッドメデューサの17 2019/01/15】

レッドメデューサ17 牝 栗毛
父ダイワメジャー×母レッドメデューサ(BMS:Mr.Greeley)
関西 平田修厩舎


19.01.15 : ノーザンファーム空港

馬体重470キロ。
年末年始にリフレッシュを挟み、現在は坂路でF17秒を乗っています。引き続き繊細な気性を考慮しながら慎重に進めていますが、何事にも納得すれば落ち着いて取り組みますし、人に対しても従順です。馬体には厚みがあって柔軟性があり、動きにも力強さがありますから、うまく心身のバランスを取りながら進めていければと思います。


気性を鑑みてか、適度なリフレッシュをしながら継続的に乗り込まれています。まだこの時期ですので、アクシデントなくトレーニング出来ていればさほど問題はありません。
心配していた厩舎の調子も、早々に2勝を上げて上昇ムード。何せ3ヶ月以上勝利がありませんでしたからね
今年の巻き返しに期待したいと思います。