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'15年産厩舎情報及び近況 【レッドベルローズ 2018/04/25~05/18】

レッドベルローズ 3歳 牝 青鹿毛

レッドベルローズ


2018.04.25 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様は安定していますし、飼葉もこの馬なりに食べています。今のところレースの反動は最小限で済んでいますね。この後はオークスには登録せず、来週ノーザンファーム天栄に放牧に出す予定です。今週までは厩舎に置いて馬体回復を中心に進めたいと思います」

2018.04.26 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日に続き厩舎周りを曳き運動で調整しています。歩様に違和感もなくリラックスして歩けていましたし、コンディションは問題ないと思います。飼葉の量も昨日より増えていますね。今週までは楽をさせて来週放牧に出る予定なので、それまで少しでも体がフックラするようにしていきます」

2018.05.02 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
昨日ノーザンファーム天栄に移動しました。
鹿戸調教師「先週末まで楽をさせた事で疲れも取れていますし、飼葉を食べる量も日に日に増えてきたので、昨日ノーザンファーム天栄へ放牧に出しました。脚元等に不安はなかったですが、連戦してきたのでまずは馬体のメンテナンスを中心に行い対処してもらい、状態を見ながら乗り出してもらうつもりです」

2018.05.11 : ノーザンファーム天栄
458キロ。
担当スタッフ「先週火曜日に入場しました。先週まではマシン運動で様子を見ていましたが、飼葉の食いが良く、思った以上に馬体の回復が早いですね。脚元等も落ち着いています。今週から周回コースに入れて軽めに乗っていますが、乗った感じの脚取りなども問題ないので、今の状態なら来週から坂路に入れていけそうです」

2018.05.18 : ノーザンファーム天栄
461キロ。
担当スタッフ「今週から坂路に入れて15-15のペースで乗っています。周回コースでも脚運びは良かったように、坂路でもスムーズな動きですし、このくらいのペースなら楽な手応えで走れますね。乗り始めてからも飼い食いは良好ですし、体も着実に増えています。まだ次走の予定などは決まっていませんので、このままジックリ乗っていきたいと思います」


フローラSでの敗戦後、オークスには登録せずに秋に向けて暫しの休養に入ると思いきや、既に15-15で乗り始めています。どうも、休養といった雰囲気ではないなと感じていましたが、状況によってはラジオNIKKEI賞(GⅢ)に出走するプランもあるようです。
期待されてるからこその選択だと思いますが、ハンデ戦とはいえわざわざ牡馬にぶつける事はないような気はします。まあ、まだ決まった訳ではありませんので、今後の動向を見守ろうと思います。


2018/05/19 レース結果 【レッドカイラス 障害未勝利 5着】

レッドカイラス 4歳 騙 栗毛

18.05.19 : 5月19日レース後コメント(5着)
上野騎手「ゆるい馬場も気にしなかったですし、今までより前目で競馬できたのでこれはいいなと思っていたのですが。ペースが遅かったので向こう正面で二番手くらいまで押し上げようと仕掛けたのですが、急に左にもたれだして力が逃げていく感じで全くスピードに乗れなくなってしまいました。そのうちに外から来られてポジションが悪くなってしまいましたね。最後ばらけてからはまた脚を使えているだけにあそこがスムーズなら勝負になっていたはずです。前回は気をぬくところはあってももたれるというのはなかったので、もしかしたら左回りは良くないのかもしれません。ただ、あそこまでは馬込みでも大丈夫でしたし、道中の内容としては悪くなかったと思います。次は右回りで走らせてもう一度内容を見てみたいですね」
藤澤調教師「馬がしっかりして良くなってきていたので今回はいいかと思っていたのですが、やはり気難しいところはありますね。途中までいい感じでしたし安定してきてはいますが、まだ直していかないといけないところも多いですね。このまま一度放牧に出しますがまた様子を見て戻すつもりでいます」


映像ではよく分かりませんでしたが、仕掛けた割りに位置取りを悪くしたのはある程度理由があったようです。意外と飛越は安定しているので、もう少し集中して走る事が出来れば、初勝利も見えて来そうです。
着順こそ落としましたが、勝ち馬から0.7秒差と確実に良化が見られます。まあ、不良馬場の弱メンバー相手ですので、大きな事は言えませんが。
一度放牧に出て、問題がなければ福島開催でしょう。次のレースはもう少し積極的に乗って欲しいなと思います。


今週の出走馬 2018/05/19 【レッドカイラス 障害未勝利】

レッドカイラス 4歳 騙 栗毛

レッドカイラス


2018.04.11 : ミホ分場
本日、ミホ分場に放牧。
藤澤調教師「最初の飛越はヒヤッとしましたがそれ以外はうまく飛んでいましたし、競馬の内容も悪くなかったですね。この感じで慣れてくれば相手次第ですぐ勝負になると思います。ただ、予想以上に体重が減ってしまって、ここまで見てきてもあまり戻ってこないので、一度放牧に出して膨らませることにしました。感覚が残っているうちに使いたいところですが、まだ体質的にしっかりしていない部分もありますね。脚もとなどは問題ないので様子を見てまた戻したいと思います」

2018.04.13 : ミホ分場
担当スタッフ「水曜日に入場しました。昨日はダクで軽く乗って、今日からハッキングを交えて乗っています。競馬でも体が減っていたように少し細く映るので、しっかり食わし込んで少しでもフックラするように心がけます。今のところ大きなダメージもなく歩様は良好です。2~3週間くらいで戻す予定になっているので、良い形で送り出せるように心身のケアに努めていきます」

2018.04.20 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター3600mを25-25秒。465キロ。
担当スタッフ「去勢したことで以前より落ち着きが出て、乗っていても扱いやすくなっています。背腰や歩様も問題ありません。飼葉も食べて体重も少しずつ増えていますが、来週にも入厩なので、それまでにもっとふっくらさせたいところですね。勝利が見えてきましたし、良い形で送り出して競馬でも頑張って欲しいです」

2018.04.25 : 藤澤厩舎
昨日入厩。乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。
助手「昨日帰厩しました。今日は見習い騎手に乗ってもらって坂路を上がりましたが、特に問題ない動きだったようです。競馬で減った体重も少し戻ったようですし、体が寂しいというわけでもないので、ここから大きく減ったりしなければ大丈夫でしょう。初日としてはテンションも穏やかだったようですし、脚もとなど馬体に問題はないのでこのまま進めていきます。上野騎手とも話しますが新潟の3週目か4週目くらいと考えていますよ」

2018.04.26 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。
杉原騎手「坂路1本上がりました。戻ったばかりなので仕方がないですが、まだうまくトモがはまってこない感じでぎこちない走りでしたね。集中はできていましたし、元気もいいので乗り込んでいけば走りも戻ってくるとは思います。来週だと少し時間が足りないかなと思うので、もう少し乗っていって新潟4週目くらいがよさそうですよ」

2018.05.02 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、坂路下でダク、そのあとウッドで追い切り。
南ウッド 55.2-41.1-12.9 馬なり
内グランアレグリア馬なりに4F1秒先行1F併せ0.2秒遅れ

助手「ウッドで先行して追い切りました。どうも走りが安定しない感じで気持ちだけで走っていますね。まだそれほど攻めていないというのもありますが、もう少し全体的にパンとしてきてほしいところではあります。ただ、この状態でも競馬で頑張れていますし、障害をやっていくことでトモがしっかりしていくということもあるはずなので、適度に負荷をかけながらやっていきたいと思います。今日の感じだともう少し乗り込んだほうがよさそうですね」

2018.05.03 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、坂路下でダクを15分。
助手「ダクだけ乗って調整しました。歩様などは問題ないですね。どうも落ち着きのないところがありますし、あまり無駄肉がつかないタイプなので、体もすっきりと形よく見せていますよ。昨日の感じだともう少し乗り込んでからの競馬のほうがよさそうですが、あまりやりすぎるとテンションも怪しくなってくるので、そのあたりのバランスを取りながら進めていきたいと思います」

2018.05.09 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、坂路下でダク、そのあとウッドで追い切り。
南W 85.8-70.5-55.9-41.0-12.9 馬なり
内トゥルーラヴキッス馬なりに6F0.4秒先行1F併せ併入

上野騎手「スタンド前から出て直線併せました。後ろから突かれる形だったので気を抜くこともなく終始集中できていたのは良かったですね。歩様や走りもこの馬なりにしっかりしてきている印象です。やるごとに走りのバランスなどは良くなっているようですね。今日長めからやったことで長い距離を走る息もできてくるでしょうし、来週いい形で競馬に向かえそうですよ」
※5月19日、20日の新潟障害未勝利を予定。

18.05.16 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、坂路下でダク、そのあとウッドで追い切り
南W 上野J 54.5-40.3-12.9 馬なり
内トゥルーラヴキッス馬なりに4F0.4秒先行1F併せ併入

上野騎手「ウッドで最後併せました。相手があまり動かなかったのもありますが、こちらのほうがいい手応えで最後まで楽に走れていましたよ。自分が乗ってきた中では一番いいくらいの状態だと思います。体型自体は変わっていないですが、全体にしっかりした感じがしますね。気性面は相変わらずですが、競馬にいけば今のところ真面目に走ってくれているので、今回もいかに集中力が続くかだと思います」
藤澤調教師「ここにきて馬が一段と良くなった印象ですね。無理せずやってきたのがいいほうに表れていると思いますよ。前回勝ち上れるだけの内容は見せてくれましたが、今回は新潟になりますし、いかに最後まで頑張れるかというところですね」
※今週土曜の新潟障害未勝利を上野騎手で予定。

18.05.17 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「昨日追い切ったので軽めの調整です。昨日の動きも良かったようですし、今日も引き続き元気一杯で状態としては文句のないところですね。結局前回の競馬から体重はあまり増えませんでしたが、食べていないわけではないのでこのくらいが適正なのかもしれません。今回は新潟で馬場も悪くなりそうと不安点はありますが、だいぶ集中できるようになってきているので期待したいと思います」


前走後、すっかり更新をスルーされていたレッドカイラス(素で忘れてました(笑))。生憎の天気となりそうですが、人気を背負っての出走となりそうです。
確かに出走メンバーは前々走・前走に比べれば落ちると言える構成ですが、カイラス自身もそこまでいい時計で走っている訳ではありません。前々でスピードに乗ったまま飛越出来るか、内容を求められる一戦となります。
また、雨が降っている可能性もありますし、ぬかるんだ悪いコンディションの中、集中して走れるか、まだまだ不安ばかり。

平地重賞で連対経験のあるケイティープライドや、前走500万下を快勝しているのにも関わらず、入障してきたヤマニンリュウセイなど混戦となると思ってます。何とか勝ち負けに加わって欲しいですね。


それはそれとして、藤澤厩舎の期待の2歳馬であるグランアレグリアに併せ馬であっさり先着されてますね。POGで指名してみようかなぁ(笑)


'16年産近況 【モンドヌーヴォー 2018/05/15】

67.モンドヌーヴォー 牡 黒鹿毛
父ハービンジャー×母ラフォルジュルネ(BMS:スペシャルウィーク)
関西 藤岡 健一厩舎


5/15(NF空港)
馬体重:463kg 
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
馬体面に大きな変化は見られませんが、良い状態をキープして進めることができています。ハロン15秒ペースでも問題なく動かすことができているので、更にもう一回りしっかりした体を作れるように負荷をかけて鍛えていければと思います。


体重も大きく変わる事無く、前回の更新から動きは全くありません。ここまで休まずに乗り込まれているので、健康面に問題はないのがこの馬の良い点かもしれません。もう少し具体的な動きとかを褒めて貰えると少しは期待度が上がるのですが。

先週購入した「ザッツPOG」にも残念ながらコメントはありませんでしたが、産駒別のハービンジャーの項目で少しだけ記載がありました。
「強調された母の父スペシャルウィークの血がうまく活用された点は、この配合の見所。スピードの引き出しに時間を要するが、距離延長への対応力や仕上がった際の底力が備わる」だそうです。
晩成血統であるのは確かですので、POG向きではないでしょうね。

また、スポーツ報知の「POGブログ」でも少しだけコメントが。

【今年は大丈夫(栗東)】http://www.hochi.co.jp/horserace/pog/20180512-OHT1T50074.html

「体が結構大きい。順調に育成も進んでいるし、距離も大丈夫でしょう」とのことですが、実際の馬体重は460㎏台でせいぜい中型サイズ。厚みがないんですかね・・・。


'16年産近況 【サートゥルナーリア 2018/05/15】

サートゥルナーリア 2歳 牡 黒鹿毛

5/15(NFしがらき)
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「阪神開催でのデビューを目標に今週中の帰厩を予定していますので、この中間は坂路でジワッと終い15秒程度の調教をコンスタントに取り入れてきました。特に問題なくこなしていましたし、馬体にも張りがあって気配は良好です。いい状態で送り出せると思います」(NFしがらき担当者)


特に問題もなく、間もなく帰厩し、デビューを目指すようです。

日刊POGの指名者数を見ると、どうも世代No.1となりそうな感じです。まあ、昨年の1位はヘンリーバローズだった訳で、1位になったからといって走るかどうかは分かりません。まあ、ヘンリーバローズはアクシデントがなかったら、普通にクラシック路線に乗っていたと思ってますが。
奇しくも、同厩の先輩となりますので、ヘンリーバローズの無念を晴らして欲しいところですね(笑)

'11年産近況 【ネオリアリズム 201/05/01~05/08】

ネオリアリズム 7歳 牡 栗毛

5/1 NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「まだトモの感じなどは物足りませんが、トレッドミルで動かし出してからも大きな反動は見せていませんので、先週末からは周回コースと坂路で軽いキャンター調教を取り入れ始めました。まだ坂路入りは週に1、2回程度と控えめですが、ここまでは一歩ずつ良化しているなという印象です。このまましっかりとケアを行いながらリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


5/8 NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間も軽めのキャンターでじっくりと動かしてきました。体調面も不安なく順調に調整できていますし、全体的に気配は上向いてきたと感じます。今後についてですが、夏場を気候のいい北海道で過ごさせたいという厩舎サイドの意向で、近々北海道へ移動させることになりました。遠征の疲れもすっかり抜けたところで、いいタイミングだと思います」(NFしがらき担当者)

5/11 NF空港
11日にNF空港へ移動しました。
「ドバイ遠征の疲れを取ることから始めていますが、この後は北海道で調整してもらうことにしました。その中で順調に調整が進むようであれば直近の目標として札幌記念を視野に入れます。もちろん態勢が整わないようであればスライドして次走を検討していくつもりです」(堀師)


出走の可能性が少しくらいはあるかなと思っていた宝塚記念ですが、早々に北海道への移動が決定、その可能性は潰えました。
日本でWertherと直接対決というのも見たかったですが、仕方がありません。Wertherには頑張って貰って、間接的にでもネオリアリズムの価値を上げてくれる事を期待します(笑)
・・・惨敗されたら目もあてられませんが。

一応次走は札幌記念を目標に仕上げていくようですが、今年の札幌記念はかなりメンバーが揃いそうな気がします。ドバイ組の何頭かが札幌記念を目標レースとしてあげてたはずです。
まあ、3ヶ月以上も先の話ですので、今からどうこう言っても仕方がありません。ネオリアリズムにとって今年がラストイヤーとなると思いますので、悔いの残らない状態に仕上げてくれる事を願います。

'14年産近況 【ヴィルデローゼ 2018/04/17~05/08】

ヴィルデローゼ 4歳 牝 黒鹿毛

4/17 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き坂路で15-15に近い調教をコンスタントに乗り込んでいます。具体的な移動予定は決まっていないものの、クラス再編成前には一度使う方向で厩舎サイドとも話をしていますので、こちらもそのつもりで進めています。体調面の不安もなく順調ですし、このままいい形で態勢を整えて行けそうです」(NFしがらき担当者)


4/24 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路を中心に15-15近いペースでの調教を適宜取り入れながら順調に乗り込んでいます。厩舎サイドとは、クラス再編成も控えているので無理をせずじっくり進めていこうという話をしているところで、少しずつペースを速めて状態を上げて行ければと考えています。馬体重は500キロです」(NFしがらき担当者)


5/1 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き坂路中心に15-15程度の調教をコンスタントに取り入れてしっかりと動かしています。1本目にはハロン18秒程度の普通キャンター、2本目に15-15程度という形で運動量も十分確保できていますし、いい調整ができていると思います。このままクラス再編成後の競馬を目標にしていく予定です」(NFしがらき担当者)

5/8 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も先週とほぼ同じメニューでじっくりと乗り込んでいます。今朝も坂路を2本乗り、2本目には15-15を取り入れていますが、特に問題なくスムーズな走りができていました。馬体には少し余裕があるぐらいで体調面も良好です。厩舎サイドとも移動時期の話をしながら進めていきます」(NFしがらき担当者)


降級前に一戦すると思いきや、速攻でクラス再編成後に方針転換。適鞍が見当たらないという事もあるかもしれませんが、他にも理由がありそうです。
降級すれば、選択出来るレースの幅は広がりますので、3回阪神3日目の牝馬限定D1400M戦辺りがとりあえずの目標となるのかもしれません。相手弱化で坂のあるコースをもう一度試すというのも有りだとは思います。

まだ7戦しかしてないので、身体自体はフレッシュなはず。上積みは見込めると思いますので、経験を積む為にもどんどん出走して欲しいのですが、そう簡単にはいかないのが歯がゆいところ。
3歳未勝利馬に馬房を空けてあげなくてはいけない時期に差しかかってきますので、1戦1戦結果を残してくれる事を期待するのみです。