FC2ブログ

Infomation

'15年産近況 【レッドレオン 2018/08/31~09/21】

レッドレオン 3歳 牡 青鹿毛

レッドレオン


2018.08.31 : ノーザンファーム早来
坂路調教を開始してからも順調に進めることができており、現在は週3回は坂路で15-16のペースで1本と周回2400mのキャンター。週2回は周回2400mのキャンターというメニュー内容となっています。ジワリと坂路での調教ペースを上げていけているようにコンディションに不安はなく、動きや息遣いなども日ごとに上向いてきています。稽古が進むにつれ馬自身にもリズムが出てきていますので、このリズムを崩さずさらに乗り込みを強化していければと思っています。

2018.09.07 : ノーザンファーム早来
馬体重500キロ
週3回 坂路1本15-15+周回2400mキャンター
週1回 周回2400mキャンター
週1回 トレッドミル(キャンター)
※馬に異常がないことは確認しておりますが、復旧業務等、現場の混乱状況を踏まえ、更新内容は9月5日までの調教報告とさせていただきます。

2018.09.14 : ノーザンファーム早来
地震当日は舎飼いで様子を見ていましたが、その後は予定していたメニューを消化することができており、先週末から週3回おこなっている坂路のペースを14-15に上げています。変わらず周回2400mのキャンターを併用しながらというメニュー構成で、順調に乗り込みを重ねています。馬体重は493キロ。ペースアップに対する反動もなく、だんだんと体も引き締まってきました。馬の状態に問題がなければ、来週か再来週しがらきへ移動という予定になっていますので、そのあたりも意識しながら調整を進めていきます。

2018.09.17 : ノーザンファーム早来→ノーザンファームしがらき
9月19日(水)にノーザンファーム天栄へ向けて北海道を出発。移動後の状態に問題がなければ、21日(金)にノーザンファームしがらき到着の予定です。

2018.09.21 : ノーザンファームしがらき
きょう午前、入場しました。輸送疲れはないようで元気な様子を見せています。いまのところ週明けから乗り出す予定ですが、カイバ食いや馬体重などを確認しながら慎重に進めていきます。


長い立て直し期間を経て、ようやくしがらきまで戻ってきました。中間地震の影響が心配されましたが、特に問題はなく、それなりの負荷がかけられています。
とは言え、すぐさま帰厩という形になるとは思いませんので、体調の変化がないか、しばらくは外厩で様子を見つつの調整が続くと思われます。馬体はかなりの余裕残しだと思いますので、きっちり乗り込んで絞っていかないといけませんね。
理想としては、470㎏くらいで復帰戦を迎えて欲しいと思っていますが、胃潰瘍の方が快癒しているかどうかが気になるところです。


'16年産近況 【サートゥルナーリア 2018/09/20】

サートゥルナーリア 2歳 牡 黒鹿毛

9/20(NF早来)
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンター2本の調整を取り入れています。
「坂路入りする日は毎日2本登坂していて、1本目はハロン15~16秒、2本目にハロン14~15秒としっかりと負荷を掛けることができています。また、日によってはそれに周回コースでのキャンターを追加するなど乗り込みは順調ですし、次走の目標も決まりましたから、徐々に移動も意識しながら態勢を整えていきたいです。馬体重は508キロです」(早来担当者)


順調に負荷をかけつつ移動に備えています。このまま行けば来週には移動の話も出てくると思いますので、何事もないよう願いたいものです。
デビュー時、まだ身体付きに余裕があった状態で488㎏でしたので、増加した体重は少し成長分がありそうです。どういう状態で復帰戦を迎えるのか、今から楽しみです

本日行われた阪神2Rにて、新馬戦で2着だったディープダイバーが初勝利をあげました。3着タガノジェロディも勝ち上がってますし、全くレベルの低いメンバーではなかったのかなと思います。
派手に勝ち上がった訳ではありませんので、その能力は半信半疑な面がありますが、復帰戦で素質の片鱗を見せてくれると嬉しいですね。


'16年産厩舎情報 【モンドヌーヴォー 2018/09/13~09/20】

モンドヌーヴォー 2歳 牡 黒鹿毛

18/9/13  藤岡厩舎
12日に栗東トレセンへ帰厩しました。13日は軽めの調整を行いました。
「牧場でも順調に乗り込みが続けられていたようでしたので、水曜日にトレセンへと帰厩させています。さっそく今日から乗り出しており、角馬場でフラットワークを行った後、坂路に入れて普通キャンターをサッと乗りました。競馬に向けてこのまま少しずつピッチを上げていきたいと思います」(仲田助手)

18/9/20  藤岡厩舎
19日は軽めの調整を行いました。20日は栗東坂路で追い切りました(計測不能-40秒0-25秒6-12秒9)。
「先週は金曜日にサッと時計を出しましたが、ひと息いれて背腰の疲れが抜けて動きもしっかりしてきしまた。今朝は坂路で併せて追い切りました。全体の時計は計測不能だったのですが、併せた馬の時計を見るとだいたい54秒台半ばで走っていると思います。2本目としては十分すぎる内容で、この感じなら遅くとも京都の前半ぐらいには使っていけるでしょう」(藤岡師)


先週の更新の直後に藤岡厩舎に入厩していました。既に坂路での速い追い切りも消化し、順調にデビューに向けて調整されています。思ったよりしっかりと乗り込んでからデビューするようで、阪神で使う事はなさそうです。
流石に新馬戦確勝級といった攻め馬の内容ではありませんが、水準の時計は出ています。全く素質がないという事はなさそうで、ちょっと安心。ゲートも直ぐ合格し、内容も悪くなかったようですので、センスはあるかもしれません。血統的に切れるというイメージは全く湧かないので、先行押し切りタイプの馬に成長して欲しいですね。


'14年産近況及び厩舎情報 【ヴィルデローゼ 2018/08/23~09/13】

ヴィルデローゼ 4歳 牝 黒鹿毛

ヴィルデローゼ


18/8/23 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンター1~2本の調整を取り入れています。
「坂路と周回コースで距離を乗るようなメニューだけでなく、日によっては登坂2本でスピード調教をメインに進める日も設けています。今のところ来週を目途に本州へ向けてこちらを出発する予定ですので、体調管理もしっかりと行っていきます。馬体重は496キロです」(早来担当者)

18/8/29 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンター1~2本の調整を取り入れています。
「この中間も順調に調教を行えています。早ければ、明日にもこちらを出発して本州へ向かう予定ですので、体調管理をしっかりと行っておきたいですね」(早来担当者)

18/9/4 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週末にこちらへ到着後は馬体に異常がないことを確認し、週明けから坂路での普通キャンターを開始しています。すっかりリフレッシュされて疲れもなくいい状態で戻ってきてくれましたし、厩舎サイドと相談をしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

18/9/11 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗り出してからも特に反動などは見せていませんので、この中間からは少しペースを上げた調教も取り入れ始めました。今朝は坂路を2本乗り、2本目に16-15を行っています。この感じならそう遠くなくメドは立つと思いますし、いつ声がかかってもいいように調整を進めてきます」(NFしがらき担当者)

18/9/13 石坂正厩舎
12日に栗東トレセンへ帰厩しました。13日は軽めの調整を行いました。
「北海道からNFしがらきに移動させて状態を見ていましたが、特に問題ないとのことなので昨日帰厩させています。京都の1週目に牝馬限定のダート1400mがあるので、そこを目標に進めていきます」(石坂正師)
10月6日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)を目標にしています。


北海道からしがらき経由で厩舎に戻ってきました。早々に次走の予定がコメントされ、過去2勝を上げてるベストな条件に使ってくるようです。
この条件なら勝ち負け必至だと思っていますので、勝利を期待したいですね。むしろこの条件で完敗をしてしまうとちょっと困ってしまいます。
とは言え、競馬ですので相手関係があります。ひょっとしたら、活きの良い三歳牝馬が登録してくるかもしれませんし、休養明けでガラッと変わってくる馬もいます。
先ずはレースまで順調に調整される事を願いたいですね。


'14年産近況及び厩舎情報 【アロマドゥルセ 2018/08/21~09/13】

アロマドゥルセ 4歳 牝 青鹿毛

18/8/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「まだ具体的な日程は決まっていませんが、そろそろ移動に向けた話も出てくる頃でしょうから、坂路ではハロン15秒近くまで脚を伸ばして調教を行っています。ペースアップ後も堪えた様子は見られず、先週から馬体重が増加傾向にあるのもいいですね。このまましっかりと動かして態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

18/8/28 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路ではハロン15秒近いところを交えて動かしており、週に2回はそこからさらに脚を伸ばした調教を行っています。速いペースでも特に問題なく動けていますし、毛ヅヤも冴えていて体調も良好です。あと1、2週で移動ということになると思いますので、いい状態で送り出せるよう調整を進めていきたいですね。馬体重は453キロです」(NFしがらき担当者)

18/9/4 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、この中間も順調に調整が続けられています。坂路ではハロン15秒から終いをさらに伸ばすような感じで動かしていますが、しっかりと反応できていて状態面の不安はありません。早ければ今週中にもトレセンへ帰厩ということになりそうですし、移動に向けてこのまま態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

18/9/13 音無厩舎
12日は軽めの調整を行いました。13日は栗東坂路で追い切りました(53秒8-39秒6-26秒5-13秒6)。
「阪神開催の最後に2400mの特別戦があるので、そこを目標に先週末帰厩させました。しっかりリフレッシュされて体つきもふっくら見せていますし、いい雰囲気で戻ってきてくれましたよ。今朝は坂路で併せて時計を出しています。相手は2歳新馬で、胸を貸す程度の馬なりです。来週から強めに負荷をかけていく予定です」(音無師)
30日の阪神競馬(兵庫特別・芝2400m)を目標にしています。


帰厩しましたが、馬体重もトレセンでの稽古に耐えれるようふっくらとした良い状態を保っていそうです。
この秋の活躍で今後のキャリアが定まると言っても過言ではありません。牝馬の引退時期が少しずつ近付いてきますので、4歳の内に準OP馬にはなって欲しいと思っています。勿論本心ではOP馬になって貰いたいと思ってますが(笑)

ここまで流れが非常に悪く、運気を好転させる為にもアロマドゥルセの好走が切欠となって欲しいと切に願います。降級前でもクラスに目処をつけていましたので、メンバー次第ではありますが、良い勝負になると思っています。これで凡走したら目も当てられません…。


力及ばず、レッドカイラス引退

レッドカイラス 4歳 騙 栗毛

レッドカイラス


18.09.12 : 美浦:藤沢和雄厩舎

運動のみで明日ミホ分場に放牧。
藤澤調教師「競馬で不利がありましたが、脚もとや歩様は今のところ大丈夫そうです。あれがなければもう少しきていたとは思いますが、やはり真面目に走らない気性がネックですね。勝ち切るまでには様々な条件がかみ合って、さらに最後まで集中できるようにならないといけない感じです。明日放牧の予定ですが、このあとどうするかクラブ側とも話して考えます」

18.09.13 : 引退

本馬は9月8日の中山競馬に出走し、6着での入線。この結果とこれまでの競走成績を踏まえ本馬の今後について関係者間で協議を行いました結果、残念ではございますが、引退の結論に至りました。出資会員様へは追って書面にてご報告いたします。長い間、レッドカイラス号にご声援いただき、ありがとうございました。

藤澤調教師「ここまで使ってきましたがレースぶりに大きな進境が見られないですし、気性面も変わってこないことから、これ以上の成績は見込めないのではということになりました。去勢の効果もあまり見られませんでしたし、競馬で集中が続かないというか楽をするのを覚えてしまいましたね。この感じだとまだまだ時間もかかりそうなので、会員様の負担も考慮した上で引退させることになりました。ここまで色々試しながらやってきたのですが、結果が伴わず申し訳ありませんでした」


前走後のコメントからまだ大丈夫かなと油断していたところ、あっさりと引退が決まりました。何か唐突に匙を投げられた感があります。確かに試行錯誤して頂いたとは思いますが、果たして気性だけの問題だったのだろうかという疑問は残ります。

この馬で東サラに入会した訳ですが、同厩で安かったレッドオーガー(父カジノドライヴ)と迷った末、ステイゴールド産の一発の魅力に惹かれてこちらを選択。素直にオーガーにしていれば、それなりに楽しめていたのですが、既に後の祭り。
キャロットでも東サラでも入会初年度産駒には、手痛い洗礼を頂く羽目となりました。

何にせよ、ここまでレッドカイラスに厩舎スタッフの方々はお疲れさまでした。乗馬としてのセカンドライフが送れる事を願っています。




と、この更新がされたのが、キャロットの1歳馬募集抽選発表の前日。そして、悪夢の抽選結果という流れが続いております
ベストヴォーヤジュの引退→サートゥルナーリアの札幌2歳S回避→ネオリアリズムの札幌記念惨敗→レッドベルローズの紫苑S惨敗→レッドカイラスの引退→キャロット1歳馬抽選全滅という負の連鎖。禍福は糾える縄の如しと言いますので、そろそろ運気が好転してもいいのではないでしょうか…。

4歳牝馬2頭も帰厩しましたし、サートゥルナーリアも移動間近。モンドヌーヴォーのデビュー戦もそろそろ目処が立ちそうですし、レッドレオンも立ち直りつつあります。重賞で惨敗を喫した2頭も次走は変わり身を見せてくれると信じていますので、秋競馬に期待したいと思います。

2018年度第一次募集抽選結果

昨日の最終結果の発表から心構えをする余裕もなく、あっさりと抽選結果が届きました。毎年タイトロープを渡る気分を味わわなければならなくなっていますが、偶には余裕を持ってログイン画面を開きたいものです。母馬優先を行使出来る今年は大丈夫だと思ったんですけどね…。


さて、ここ2年懐かしのファミコンゲーム画像からネタを拾ってきましたので、今年も踏襲しようと思います。これくらいのお遊びを考えていないと、最悪の結果だった場合もろに凹みそうですしね(笑)

今年は小学生の頃に思い出に残ったこの作品から。


DQⅡ



そう【ドラゴンクエストⅡ~悪霊の神々~】です。当時の小学生たちをトラウマの渦に叩き込んだロンダルキアの洞窟。虫の息で抜け出しても、ブリザードからのザラキの洗礼。コントローラを投げつけた事も今は良き思い出となっています。尚、リメイク版は非常に簡単になった模様。


果たして、艱難辛苦を越え、無事破壊神を討伐出来るのか!?



…なんかもうオチが分かりそうですね(笑)





で、結果はこちら




DQⅡ


はい、全滅でした


2018年度募集結果



あってないようなキャンセル番号を付与されても全く嬉しくないぃぃぃ。完全に欲を欠いて失敗した例ですね。1.5次に参加する気はさらさらないので、今年はキャロット募集馬はゼロという事になります。
今日はもう何もやる気力がないので、もう不貞寝します。まあ、自業自得な訳ですが。

ちなみにこの負の連鎖はまだ継続中だったりします。時系列的には前後しますが、それはまた後日に…orz