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出資馬一覧

carrot_farm.png
CARROT CLUB

'14年産
アロマドゥルセ(父ディープインパクト×母ジャッキーテースト)牝
ヴィルデローゼ(父エンパイアメーカー×母ブルーメンブラット)牝

'16年産
サートゥルナーリア(父ロードカナロア×母シーザリオ)牡
モンドヌーヴォー(父ハービンジャー×母ラフォルジュルネ)牡

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TOKYO THOROUGHBRED CLUB

'15年産
レッドベルローズ(父ディープインパクト×母レッドファンタジア)牝
レッドレオン(父ディープインパクト×レッドエルザ)牡

'17年産
レッドメデューサ17(父ダイワメジャー×母レッドメデューサ)牝
レッドソンブレロ17(父エピファネイア×母レッドソンブレロ)牡

※クラブ公式HPの記事・画像はCARROT CLUB及びTOKYO THOROUGHBRED CLUBの使用許可を得て転載しています。


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2019/03/17 レース結果 【モンドヌーヴォー 未勝利戦 2着】

モンドヌーヴォー 3歳 牡 黒鹿毛

モンドヌーヴォー


19/3/17  藤岡厩舎
17日の中京競馬では五分のスタートから出たなりで中団につける。ペースが遅く行きたがるようなところもありながら内目をスルスルと上がって直線半ばで抜け出したが、大外から差してきた勝ち馬の勢いが上回り2着。
「ペースがもう少しだけでも流れてくれるとすんなり追走できるのですが、かなり緩い流れで道中はハミにモタれるところもありました。その中でも以前に比べると我慢が利くようになっていますし、脚も溜まるようになっています。ただ、やはりペースが遅かった分、最後決め手のある馬にやられてしまいました。小倉から中1週の競馬でしたが、厩舎がしっかりケアしてくれて馬の状態はキッチリ戻っていました。次はなんとかしようと思っていただけに本当に申し訳ない気持ちです」(藤岡康騎手)
「うーん、うまく抜け出せたと思ったのですが…。かなりペースが遅くて、1~2コーナーのあたりは苦しかったのですが、以前のように変に引っかかりすぎることはなくうまく対処できていたと思います。結局決め手勝負のようになってしまってこの馬には厳しい展開でしたが、力があることは間違いありませんし、心身の状態を見てなんとかいい形で勝ちにつなげられるようにしていきたいと思います」(藤岡師)
緩い流れに苦しみながらもうまく我慢させながらジワジワとポジションを上げ、直線抜け出すという強い競馬はしてくれました。今日の結果を見ても後は流れひとつだと思いますから、コンディションを整えて次こそ勝ちを掴みたいところです。この後はトレセンで馬体を確認してから検討します。


外に持ち出さずに内に進路を取り、そのままぽっかり開いたスペースから抜け出してきた時は小躍りしそうになりましたが、意外と伸び脚は芳しくなく、優勝馬には完敗。後続にも危うく差されるところでした。
仕掛けが早すぎたのと、小倉からの中一週が響いているように感じたのですが、特にコメントに触れられておりません。まあ、ミスを認めるような事はしないでしょうが(笑)
ローカルの未勝利戦では上位の存在かもしれませんが、このままずるずると勝てずに終わる馬も沢山見てきました。ここはしっかりと間隔を取って、疲れを癒してからの万全の出来で次戦を迎えて欲しいと思います。


残念ながら、口取り叶わずでしたが、久しぶりに中京競馬場に来場しました。滞在時間は1時間でしたが(笑)
12時に到着し、速攻でパドックへ。生憎の雨模様でしたので、雨のあたらない場所から様子を窺っていましたが、モンドヌーヴォーは終始引き手に甘えていて、気性の幼さ全開でした。

モンドヌーヴォー


もう、この時点で嫌な予感がしていましたので、パドック終了後、がんばれ馬券と紐荒れを願っての三連複の馬券のみ購入して、ゴール前へ。もうこの頃には雨が上がりかけていました。

直線半ばまでは勝ったと思ったのですが、伸び切れませんでしたね。直線余力がなかったのは本調子じゃなかったからだと信じたいところですので、次戦こそ決めて欲しいと思います。
そして、2時30分に用事があったので、そのまま馬券の払い戻しをして競馬場を後に。馬券が中った事だけが、唯一の慰めでしたね(笑)


今週の出走馬 2019/03/17 【モンドヌーヴォー 未勝利戦】

モンドヌーヴォー 3歳 牡 黒鹿毛

19/3/6  藤岡厩舎
6日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。馬場が荒れていたのは不運でしたし、その中でも長く脚を使って2着ですから、あと一歩なんとかしたいところです。この後は乗り出してからのトモの状態を確認してから決めますが、今のところ目立った疲れは見せていませんし、問題ないようなら続けて使っていくつもりです」(藤岡師)

19/3/14  藤岡厩舎
13日は栗東CWコースで追い切りました。14日は軽めの調整を行いました。
「先週乗り出した後も特に反動は見せておらず、順調に調整できていますので、今週使うつもりで水曜日CWコースで追い切りました。間隔が詰まっているのでほぼ馬なりという予定でしたが、最後内を回った相手に抜けられそうになったので、ゴール前だけ強めに追ったという内容でした。やはり追い出すと反応はいいですし、引き続きいい状態をキープしていると言えますよ。2000mは阪神、中京どちらにもあったので、相手関係をチェックして中京に向かうことにしました」(藤岡師)
17日の中京競馬(3歳未勝利・芝2000m)に藤岡康騎手で出走いたします。


一口馬主生活を始めて既に9世代目に入っているのですが、ようやく2回目の口取りの機会を得ました。と言っても、人気が然程なかったようで、無抽選だった訳ですが(笑)
初めてにして唯一の口取りの経験をさせてくれたフロアクラフトから、既に5年以上の時が経過しました。その間、中京競馬場にはほとんど出資馬が参戦してくれなかったり、ハープスターやサートゥルナーリアなどの人気馬の抽選に外れ続けたり。
久しぶりの口取りの権利を何とか行使出来るようモンドヌーヴォーには頑張って貰いたいと思います。

と言う訳で全力でモンドヌーヴォーが勝てる要素の洗い出し。
先ずは自身の体調ですが、正直消耗の激しいレースでかつ長距離遠征からの中一週という事で、疲労が心配です。疲れはないとの判断で出走に踏み切った訳ですので、ここは厩舎力を信頼するしかありません。
最終追い切りもそれなりに時計も出ていますし、何よりも調教パートナーが本日勝ち上がったのは喜ばしい事。2着馬はPOGで指名している馬でしたので、微妙な心境でしたが(笑)
最終追い切りの時計は以下の通り。


19/3/13
(水) 助手
栗東CW・稍 66.4 - 51.0 - 37.4 - 12.0
ジェットモーション(三未勝)一杯の外0.3秒先行クビ遅れ 一杯に追う(7)



次にメンバー構成ですが、ストレートに恵まれたと言っても良さそうです。自身の実績的にも最上位ですし、中京でも好走暦があります。その時負けた相手は500万特別戦を快勝しており、3・4・13着も勝ち上がり済み。この馬もそろそろ勝ち上がっても不思議はありません。まあ、先ず今回は1番人気に推されるでしょうね。

鞍上は引き続き藤岡康騎手が手綱を取ります。4戦目となりますので、流石にクセは掴んできているでしょう。騎手としての実績も吉田隼騎手に次いで500勝以上を上げていますので、このレースに関してはほぼ最上位級。
心配な点としては内枠を引いてしまったので、包まれるのを嫌って無理に外に出そうとズルズルと位置を悪くしないかという事。出たなりに進めて、直線何とか進路を見つけて欲しいですね。


ここまで書き連ねて来て、今回は十分勝てるチャンスはあるとポジティヴになってきました。是非ともウィナーズサークルで会える事を期待したいですね
まあ、参加出来たとしても、用事があるので余韻に浸る事無く、速攻で帰らないと行けないのがツライところです…。


'15年産近況及び厩舎情報 【レッドベルローズ 2019/03/07~03/15】

レッドベルローズ 4歳 牝 青鹿毛

レッドベルローズ


2019.03.07 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
鹿戸調教師「今日も曳き運動で調整しています。左前球節の浮腫みはまだありますが、歩様にも出ていませんし、しっかりケアに努めているので大丈夫です。飼葉の食いも日に日に上がってきています。検疫のキャンセル待ちが取れれば、今週末にもノーザンファーム天栄に出す予定です」

2019.03.08 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
レントゲン検査の結果、左前繋骨(第1指骨)の剥離骨折の剥離骨折が判明しました。

鹿戸調教師「今朝になっても左前球節部分の浮腫みが引かず熱感も出てきたので、確認のためレントゲン検査を受けたところ、左前繋骨(第1指骨)の剥離骨折との診断でした。歩様には見せていなかったので問題ないと思ったのですが申し訳ありません。幸い軽度の骨折で完全に骨片が剥がれているわけではなく、少しめくれているような状態とのことです。獣医師からは『手術の必要はなく自然療養で大丈夫』との説明を受けていて3ヶ月の見舞金申請になりそうです。雨で緩んだ馬場での競馬でしたし、レース中に脚を取られて傷めてしまったのかもしれません。検疫が取れれば今週末に天栄移動の予定は変わりません。まずはゆっくり休んでもらい脚元の完治に専念してもらいます」

2019.03.13 : ノーザンファーム天栄
鹿戸調教師「検疫が取れたので先週の土曜日に天栄に放牧に出しています。剥離骨折ということですが、獣医師からマシン運動くらいなら動かしても問題ないとのことでしたので、気持ちの面で煮詰まってしまうことはないと思います。まずは脚元のケアを優先してもらいます」

2019.03.15 : ノーザンファーム天栄
472キロ。
担当スタッフ「先週の土曜日に入場しました。左前球節部分の剥離骨折とのことですが、歩様に違和感はなく、獣医師からも軽めの運動の許可が出ているので、マシン運動で様子を見ています。患部にはまだ熱感と浮腫みが残っているので、運動後は水冷でしっかりケアしています。しばらくは現行メニューを続けます」


泣きっ面に蜂とはまさにこの事で、軽度の剥離骨折が発覚し、しばらく戦線離脱となりました。左前球節部分の浮腫みに関してはレース1週前から予兆は出ており、結果的に厩舎側の判断ミスという事なのでしょう。
低空飛行だった信頼度が更に落ち込む事となりましたが、汚名返上の機会が巡ってくる事をうっすらと期待したいですね。妹のレッドベルディエスも同箇所に軽度の異常が見られたようで、予定していたフラワーCを回避する事となり、どうも厩舎の巡り合わせが良くないように感じます。まあ、オブラートに包んだ表現ですが(笑)

馬自体は幸い症状は軽いですので、良い休養だと思って秋頃からまた頑張って貰えればと思います。

'16年産近況及び厩舎情報 【サートゥルナーリア 2019/03/12~03/14】

サートゥルナーリア 3歳 牡 黒鹿毛

19/3/12  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路を3本乗るなど帰厩に向けて順調に乗り込みが続けられています。先週末は14-14から終いをさらに伸ばしてみましたが、週を重ねて動きはどんどん良くなってきました。近々の移動ということになりそうですが、球節も変わらずに落ち着いており、いい状態で送り出すことができそうです」(NFしがらき担当者)

19/3/14  角居厩舎
13日に栗東トレセンへ帰厩しました。14日は坂路で15-15程度の調教を行いました(59秒4-42秒9-28秒0-13秒9)。
「皐月賞に向けて、昨日無事帰厩しています。今朝は坂路で4ハロン60秒程度という指示でしたが、この馬にとっては楽々という感じで、スムーズに走れていました。馬体重は520キロで多少の余裕はありますが、成長も感じられる状態ですし、順調に進めていけそうです」(吉岡技術調教師)
4月14日の中山競馬(皐月賞・芝2000m)を目標にしています。


ほぼ本番の1ヶ月前に帰厩という運びになりました。帰厩直前期にはしがらきの坂路でびっしりと乗り込んでいますので、体力や息については全く問題ないと思われます。バトンを渡された厩舎スタッフが今後は念入りに皐月賞に向けて調整してくれるはずです。
正直ローテーションについては不安の方が強いですが、馬の能力を信じるしかありません。


今週末には皐月賞に向けて、注目のレースがいくつか行われます。重賞であるスプリングSも行われますが、個人的にはそちらよりも若葉Sに出走する下の2頭の方に目が行きます。

【ヴェロックス リステッド競走連勝へ】https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=152091

【兄弟制覇がかかるワールドプレミア】https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=152090

両馬とも皐月賞のみならず、ダービーに向けて賞金を加算したいところですので、それなりの仕上げでレースに臨むと思われます。好勝負を期待。

スプリングSの方は馬券で楽しめそうな感じがします。人気の一角のファンタジストはばっさり切って、手広く三連複を買ってみたいですね。

2019/03/10 レース結果 【アロマドゥルセ 淡路特別(1000万下) 2着】

アロマドゥルセ 5歳 牝 青鹿毛

アロマドゥルセ


19/3/10  音無厩舎
10日の阪神競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方をキープ。向こう正面でジワッと中団に押し上げて勝負どころから進出するが、反応がやや鈍く外から先に出られてしまい、直線はジリジリ脚を使うも2着まで。
「今日は雨で馬場が重めでしたがそのあたりは気にならず、出たなりでじっくり進めて向こう正面ぐらいまではいい感じでした。ただ、3コーナーから動かし出してからの反応が以前乗せていただいていた頃よりもズブくなっているような印象で、4コーナーで置かれてしまいました。そこから長く脚を使っているだけに、スッとスピードに乗せられれば違ったはずです。チャンスをいただいたのに結果を出すことができず申し訳ありません」(松若騎手)
「ややエンジンのかかりが遅いこともあり、脚の使いどころが難しいですね…。勝負どころでもう少し反応が良ければいいのですが、4コーナーで外から前に出られてしまってちょっとごちゃついたところもありましたし、最後差し切るところまでは行きませんでした。安定して上位に来ているだけになんとかしないといけないのですが、うまく結果を出せず申し訳ありませんでした」(音無師)
勝負どころでの反応は鈍かったものの、そこからジリジリ長く脚を使っての2着と内容は悪くありません。ひとつ勝つことできっかけを掴んでもらいたいですし、次こそはなんとかしたいところです。この後は馬体を確認してから検討します。


1番人気を背負いましたが、残念ながら伏兵に千切られてまたもや2着。堅実に稼いでくれているとは言え、歯痒いレースが続きます。認めたくはないですが、トップスピードに欠けるのは否めないところです。
長く脚を使っているので距離が合わないという事はないと思いますが、一度距離短縮で速い流れを経験させ、刺激を与えるのもいいかもしれません。実際メンバーの厚い1800M戦で2着になった実績もあるので、能力自体はあるはずです。
傾向的に2戦使ったら一度放牧へというパターンが多いので、今回もしがらきへ放牧に出されると思いますが、次戦は少し目先を変えて貰えればと思っています。何となく、ローカルの長距離戦へ向かいそうな予感がしますが。


今週の出走馬 2019/03/10 【アロマドゥルセ 淡路特別(1000万下)】

アロマドゥルセ 5歳 牝 青鹿毛

19/2/13 音無厩舎
13日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。あと一歩だっただけになんとかしたいところでしたが、久々でも崩れず走れて次こそはと思える内容でした。レース後現在は運動のみで状態をチェックしていますが、今のところ大きな反動は見せていません。乗り出してみて問題ないようならこのまま進めていきます」(生野助手)

19/2/21 音無厩舎
20日、21日は軽めの調整を行いました。
「この中間乗り出してからも特に疲れは見せていませんし、馬体も順調に回復してくれているので、このまま使っていくつもりで調整しています。阪神の3週目に2400m戦があるので、そこを目標に来週ぐらいからペースを上げていきます。近走手綱を取っているミルコと北村友一は乗れないとのことなので、今回は松若でお願いします」(音無師)
3月10日の阪神競馬(淡路特別・芝2400m)に松若騎手で出走を予定しています。

19/2/28 音無厩舎
27日は軽めの調整を行いました。28日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-39秒0-26秒0-13秒4)。
「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。一度使った後ですし、まだサラッと馬なり程度ですが、前走の反動はなく軽いフットワークで走れていました。カイバ食いも良好で心配していた馬体もキープできていますし、これで来週1本しっかりやればちょうど良く態勢が整うと思います」(小林助手)
3月10日の阪神競馬(淡路特別・芝2400m)に松若騎手で出走を予定しています。

19/3/6 音無厩舎
6日は栗東坂路で追い切りました(52秒1-38秒3-25秒4-13秒0)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。前走から中3週ときっちり間を空けたので、今週はしっかりやっておこうと思って前半から行かせました。ゴール前で前にいた馬が少しふらついた分こちらも躊躇するような形になって時計的に最後は遅めでしたが、馬場も荒れていた中でしっかりと動けていて先週よりも気配は良かったです。ここは条件的にも合いますし、なんとか結果を出してもらいたいですね」(生野助手)
10日の阪神競馬(淡路特別・芝2400m)に松若騎手で出走を予定しています。


実質トップハンデではありますが、特に力が抜けている馬もおらず、トップジョキーも各競馬場にばらけてくれました。その中、厩舎所属騎手である松若騎手が騎乗出来ているので、今回は勝つ絶好のチャンスであります。ここ数戦毎回言ってるような気がしますが(笑)
とは言え、昨年堅実なこの馬が珍しく見せ場もなく沈んでしまったゲンの悪いレースでもあり、そこはかとない不安もあります。昨年はフケの影響があったらしいですが。後、雨量がどれだけになるかも分かりませんしね。クッションの効いた馬場の方がいいのでしょうが、余り悪くなるとマイナスとなりそうです。

何にせよそろそろ今年初勝利が切実に欲しいので、人馬とも頑張って貰いたいと思います。

'15年産近況 【レッドレオン 2019/02/01~03/07】

レッドレオン 4歳 牡 青鹿毛

レッドレオン


2019.02.01 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重485キロ。
週2本15-15を消化するなど調教を強めていますが、体重はキープできています。まだ心身ともに良化途上のため、促さないと進んでいきませんが、先週より素軽さを感じるようになりました。もう少し基礎を固めてからペースを上げる予定ですが、早ければ来週から週3本追い切るなど負荷をかけていきます。

2019.02.08 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重489キロ。
今週火曜日ときのう(木)坂路で併せ馬を消化するなど調整は順調です。15-15くらいの時計は問題なく出ますが、まだ気持ちが乗ってこないのか自分から進んでいこうとしませんし、動きも小さく映ります。胃潰瘍治療薬の投与は続けているのでペースを上げてからも食欲は安定しており、体重も少しずつ増えているので体を維持することはそれほど難しくありません。あす(土)も強めの調教を行いますが、帰厩が迫ってきたので来週以降も週3本は追い切る予定です。

2019.02.15 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重487キロ。
調整は順調です。週3日坂路で15-14ほどの時計を出すなど先週末から若干ペースを上げました。動きは徐々によくなってきていますし、調教を強めてからも与えたものは残さず食べているので引き続き体重は減らずにキープしています。帰厩まで同じようなメニューで進めていきます。

2019.02.22 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重488キロ。
今週も1日おきに坂路入りしており火曜日と木曜日には15-14ほどの時計を出しました。本数を重ねてきたことでだいぶ気持ちが乗ってきて動きはよくなってきていますし、負荷をかけ続けても食欲は落ちず体重もキープしています。コンディションは日に日に上向いていて帰厩態勢は整いつつあります。

2019.03.01 : ノーザンファームしがらき→角居厩舎
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重488キロ。
週に3日は坂路で14-14を消化しており調整は順調です。帰厩に向けて先週末から調教を強めていますが、この馬なりにカイバは食べていて体重が減ることもありません。しっかり乗り込んできたことで以前に比べてトモに力強さが備わり、心身の成長を感じるようになりました。中京開催での出走に向けてきょう(金)の検疫で栗東・角居厩舎に帰厩しました。

2019.03.06 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 中谷J 85.5-69.5-54.4-40.1-12.0 馬なり
内マルキーズ馬なりに6Fで1秒先行2F併せでクビ差先着
中レディマドンナ馬なりに6Fで1.6秒先行2F併入


中谷騎手「3頭併せの先頭で追い切りました。前回乗った時は最後までダラッと走っていたのですが、今日は直線はグッと沈み込むような走りになり、良化を感じました。動きも重くは感じなかったので、レースまでこのままの状態をキープしていってほしいと思います」
※3月23日(土)中京12R(熊野特別/芝2200m)を中谷騎手で予定。

2019.03.07 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。飼い食いが落ちないように、今回は入厩当初から胃潰瘍薬を投与している効果もあり、昨日の追い切り後の飼い葉も完食しています。元気もあり、体調は前回より良さそうです」
馬体重464キロ


先週末に帰厩し、年が明けて初めてのレースをいよいよ迎える事となります。相変わらず、胃潰瘍の薬が手放せない中間管理職のサラリーマンのような繊細な胃腸でありますが、カイ食い自体は特に問題はなさそうです。帰厩時から速攻で20㎏減少してますケド…。まあ、30㎏程度は落ちると思っていますので、460㎏前後を出走まで保ってくれればと思います。

既に目標レースは決まっており地元中京で走る事となります。ひょっとしたら観戦しにいけるかもしれませんので、このまま仕事が入らないよう願いたいですね。昇級初戦ですので、余り期待し過ぎるのも可哀想ですので、先ずは現級でもやれる手応えが欲しいところです。